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youtubeにある「夜のゆりかもめ」に使われている音楽が、レイ・ハラカミの「Bioscape」と「Dessert」です。テクノ好きな僕はすっかり気に入ってしまってアマゾンで中古を買いました。【送料無料選択可!】UNREST special edition / レイ・ハラカミなかなかゴキゲン(死語)です。^^先日作った12AU7ヘッドホンアンプで聞いているのですが、スピード感もキチンと再生するし、低音も気持ちよく出ていて、ホントに作って良かったなぁと思っています。^^
2009.11.29
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先日、ウチの開発部の女子社員(ハード担当)が、女の子を出産しました。パチパチ^^母親が理系だからといって、理系に育つとは限りませんが可能性は高そう(?)です。(勝手な希望的観測)復職は1年4ヶ月後…かな、たぶん。その娘が成人して、ウチの会社に入る頃には、私はすでに定年になってます。ちょっと残念。
2009.11.24
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今度の土日は「靴のめぐみ祭り市」が、近所の玉姫稲荷神社(東京都台東区清川)で行われます。この靴の感謝祭(というか特売)は、年に2回行われます。過去の日記にも書きましたが、2005年の「靴のめぐみ祭り市」はここに、2007年の「こんこん靴市(春の靴市の名前です)」はここにあります。今年も巫女ガールズが出演するそうです。今年で3回目かな。もちろん本物の神社の巫女が歌って踊るわけではなく、本職(?)のダンサー、シンガーが巫女に扮して歌を歌うわけです。今まで実物を見たことが無いので、一度見てみたいものです。^^;
2009.11.23
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左の蓋を止めるラッチを付けました。開いているところ閉じているところ元々は地震のときに扉が開かないようにするラッチです。寸法を間違えてしまって使えなかったものを利用しました。これで自作PCケースは完成です。^^
2009.11.23
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図書館でまたCDを借りてきました。^^以前紹介した「スターダスト」は、ライオネル・ハンプトンの演奏がたった1曲というちょっと詐欺(?)っぽいCDでしたが、この「エアメイル・スペシャル」は、1982年の来日公演のライブ版で全編ハンプトンの超ゴキゲン(死語?)な演奏が聴けます。楽天やアマゾンで調べてみましたが、この来日盤は入手不可能みたいです。でも↓で試聴できます。^^ぜひ聴いてみてください。ジャズ・レジェンズ・イン・ジャパン若い頃のMALTAさんも参加されているみたいですね。
2009.11.21
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今日が、私の本当の誕生日です。帰りが遅いかなと思っていましたが、意外に早く帰ることができました。奥さんが、健康のために砂糖もバターも使わないパウンドケーキを作ってくれました。干し葡萄が甘さを出していて、とても美味しいです。^^このあと、奥さん手作りのディナーが出てきて、おなかいっぱいに食べました。本当は良くないんだけど、一年に一回だし、まぁいいか。^^
2009.11.16
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明日は私の誕生日と言うことで、奥さんとそのお姉さんが祝ってくれました。本当は明日ですが、ちょっと仕事で早くには帰れなさそうなので、今日祝ってもらいました。巻き寿司でパーティーです。体の関係もあって、甘いものは厳禁なのです。^^;いつまでも祝ってもらえるのって、いいですね。
2009.11.15
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12AU7ヘッドホンアンプの現在の回路図です。意外とシンプルでしょう?^^当初使っていたオペアンプの電源変動除去比(SVR)が110dBだったので、オペアンプの電源回路は安定化していません。(しかも半波整流だし^^;)回路安定のためにオペアンプを4558に変更しましたが、それでもSVRが90dB程度あるので、耳に聞こえるようなノイズは皆無です。真空管用の電源回路は、前にも書いたようにリップルを除去する必要があるので、トランジスタで簡単なフィルタを構成しています。フィルタ後の電圧は、約135Vです。回路図に点線で囲んだ部分がありますが、それらはユニバーサル基板上に作りこみました。ユニットBは、真空管の電源回路です。ユニットAは、真空管と出力トランスを除いた全回路です。こちらは各ユニットの実装図です。実際の基板はこんな感じです。ユニットAです。ユニットBです。
2009.11.13
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今日11月11日は「電池の日」ですね。電気工作にとっても縁がありますね。^^11月11日を漢字で書くと、「十一月十一日」となり、プラスとマイナスなんだそうです。制定を思いついた人は、駄洒落が好きなんですね。^^;
2009.11.11
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PCウォッチの記事です。 「奥行きが短いフルタワーケースが来週発売」こちらはメーカのサイトです。 PC-X1000従来はこのような構造のPCケースは無かったんですよね。この記事によると、上からドライブベイ、MB、電源の順だそうです。これまで画一的だったPCケースに選択の幅が出てきたのは良いことですね。^^こういったタイプの筐体がもっともっと増えて、安いものから高級なものまで品揃えが出てくると、買う方も便利です。先日、自作したPCケースの図面を載っけておきます。^^;
2009.11.08
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トップページの頭に「最近のホットホットな話題」ということで、写真と共にこの5月から書き込んできた四つのテーマへのショートカットを載せました。日記を書き込んでいると、意外に記事が彼方に去るのが早いので作ってみました。すごく久しぶりにhtmlタグを書いたので、使い方を思い出すのに時間が掛かりました。^^;
2009.11.07
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秋月のDSSキットを製作している人のページを見ていたら、その人はAVRマイコンなるもので制御していました。調べてみると、PICマイコンのライバル(?)とかで低コスト。メーカはAtmelです。Atmelだったらウチの会社でも使っているなぁということでちょっと調べてみました。ハーバードアーキテクチャなのはPICと同じです。簡単なレジスタ構成で、Z80を見慣れた目から見るととても簡単そう。(かなり昔に、Z80のマシン語でMICBUGライクのモニタを作ったこともあります)アドレッシングモードはたった三つ(二つだったかも)。メモリに対しての演算は全くできなくて、ロードとストアのみ。いさぎよいです。^^一番、こころ動かされたのは、BASICライクの高級言語が利用できることです。rubyの本とか買って読んでみたけどイマイチ良く分からなかった。;;でもBASICなら…。^^ってことで、ちょっと勉強してみようかなと思っております。^^
2009.11.05
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以前掲載した回路図の回路記号を付け直しました。一応、基本回路と銘打っていますので、R1、C1、T1から番号を振りなおしました。影響を受けて修正した日記は、「アクティブP-K帰還増幅回路(1)」と「アクティブP-K帰還増幅回路(5)」と「アクティブP-K帰還増幅回路(6)」です。あとは変わっていません。つまんない内容の更新で、本当にすみません。^^;アクティブP-K帰還増幅回路(2)にも記載があったので修正しました。
2009.11.04
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12AU7ヘッドホンアンプでは、東栄変成器のT-600という700円の出力トランスを使っているわけですが、昨日ヘッドホンアンプの周波数特性を測ったところ、思いがけず低域のレスポンスが良いことを発見しました。そこで昨日の測定データを使って周波数特性を算出することにしました。条件としては次の通り。 (1)1次側は7Kオーム、2次側は8オームの端子を使用する。 (2)2次側の負荷は27オームとする。 (3)出力電力は、0.5mWとする。2次側の負荷が8オームではなく27オームとなっているのは、ヘッドホンアンプとしての負荷を27オームとして測定したためです。算出の方法は簡単です。トランスの電圧比は、{√(7000/8)}:1です。2次側の電圧にトランスの電圧比を掛け、1次側の電圧との比をdBで取れば算出できます。紺で示したのは計算によるロスの値です。赤で示したのは、1KHzのロスを基準として各周波数でのロスを計算しなおしたものです。単位はdBです。これによれば、純粋なロスは1KHzで-0.67dBで、17.7Hzでも-1.34dBです。-3.0dBになるのは大体45KHz付近で、-6.0dBになるのは90KHz付近だとわかります。また、1KHzとの差分で考えると、17.7Hzでは-0.66dBになります。-3.0dBになるのは60KHz弱あたりで、-6.0dBになるのは100KHz弱あたりだとわかります。これって凄くないですか?これだけの性能が出るカラクリとしては、やっぱり負荷を高く(軽く)して使っているせいだと思います。位相に関しては測定していませんが、ヘッドホンアンプなどの用途では、700円のトランスでも十分に役に立つのではないでしょうか。
2009.11.03
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今度は周波数特性を測ってみました。^^27オーム負荷で出力レベルは0.5mWです。なぜこんなに小さいかというと、17.7Hz(ウチのオシレータで出せる最低周波数)で歪が目立たない程度に出力を絞ったからです。さすがにこの周波数ですと、トランスが持ちません。^^;12AU7のプレートでの周波数特性と出力トランスの2次側の特性の二つを取りました。紺がプレートの周波数特性でメモリは右軸を使用し、赤が出力の特性で左の軸を使用します。単位はdBです。アクティブP-K帰還はプレートの信号を一定にしようとする回路なので、±1dBであれば32Hz~130KHz程度の帯域がありそうです。出力トランスで測ると、±1dBで35Hz~25KHzぐらいです。あれ?意外に低域でロスってませんね。。。傾向としては、超高域でゲインの上昇が見られます。位相などの関係で利得が盛り上がっているのだと思いますが、現時点では発振などの現象はありません。なお、最大出力ですが、周波数が1KHzであれば、プレートで62Vrms、トランスの出力で1.65Vrmsまでは歪は目立ちません。この時の出力は100mWになります。
2009.11.02
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PIC9801さんのところに書いてあったWaveGeneを使って100Hzの方形波を作り、12AU7ヘッドホンアンプに入力して波形を観測してみました。(上:200mV/DIV 下:20V/DIV 2mS/DIV)上は出力に27オーム負荷を接続したときの出力波形で、約4mWです。下は12AU7のプレート電圧です。両方ともDCカップリングです。入力波形はここには掲載しませんが、アンプに接続した状態でサグのない正常な方形波であることを確認してあります。さて、、、下の波形を見るとサグはほとんどありません。結構アクティブP-K帰還が効いているみたいです。上の波形はトランスの出力ですが、ここではサグが大きいです。トランスの1次から2次への変換で生じているようです。ちなみに負荷の27オームを外して観測してみましたが、波形の形状自体はそれほど変わりませんでした。無負荷にすれば1次側の波形が忠実に再現されるものかと思っていましたが、違うんですね。ってことは、出力トランスを良いものに変えれば、波形も改善する可能性は大きいようです。やっぱ700円の出力トランスじゃ厳しいかなぁ。^^;
2009.11.01
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