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早速フィルタの回路を検討してみました。CRフィルタで構成する場合は、前後の回路の影響を除くためにボルテージフォロアで挟むのがベストだと思いますが、HPF4段、LPF2段だと全部で6個のオペアンプが必要になってしまいます。実装面積、電力的な理由に加え、多数のオペアンプによるノイズの増加も考えられるので、できるだけ少数のオペアンプで構成してみました。(でも一番の理由は配線が面倒だから。^^;)そこで、変更したのが次の回路図です。CRフィルタへの影響を低減するために、前段はなるべくローインピーダンス出力とし、後段はなるべくハイインピーダンス入力としました。抵抗の定数も、なるべくE24系列でそろう値にしてみました。(ただしR4の245Kオームは2個以上の抵抗で作る必要がありますね)SIMetrixでシミュレーションしたところ、±0.15dB以内に納まっているようです。(緑線が最後の増幅前で、赤線が増幅後)これだけだと分かりにくいので、先日のシミュレーション結果にオーバーレイした図がこれです。よく合ってますねぇ。^^
2009.12.26
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今年は結局パーティーは無しでした。(某所で我が家は木曜日ですとか書いておきながら…^^;)ちょっと寂しいので、去年と一昨年のクリスマスパーティーの様子を載せておきます。^^;↓去年の。↓一昨年の。
2009.12.24
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JIS C1509を読んでみました。ずいぶん分かりづらいのですが、結局フィルタのカットオフ周波数とオフセット値は下記の通りのようです。ハイパス(4段):737.9Hz,107.7Hz,20.6Hz,20.6Hzローパス(2段):12,194Hz,12,194Hzオフセット値:2dB同じ周波数が二つあるのは、同じカットオフ周波数のフィルタを重ねる必要があるということです。これらを用いて計算したのが下の表です。グラフは下記の通り。平均誤差は、0.01dBです。ほとんど完璧ですね。規格書に書いてある通りの値を使ったので当然なのですが…。最初から規格書を見ていれば遠回りせずに済んだかも。^^;
2009.12.23
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A特性が単純なハイパスフィルタとローパスフィルタで構成できそうだったので、さっそく検討してみました。結果的に、三つのハイパスフィルタと二つのローパスフィルタで構成できました。一番左が周波数で、二番目がA特性のレスポンスです。A特性のレスポンスに-2dBのオフセットを付けます。これはハイパス/ローパスフィルタの通過帯域でのロスが0dBですので、全体を0dB以下に抑えるためです。(A特性のピークは2.5KHzで1.3dBなのです)まずハイパス1から調整します。(このときハイパス2,3とローパス1,2は全帯域通過と考えます)合成(和)の値が、A特性のカーブの上あたりになるようにカットオフ周波数を仮決めします。続いてハイパス2の調整を行います。最後にハイパス3も調整し、1から3までを繰り返し微調整します。同様にローパスも調整します。ハイパスフィルタのカットオフ周波数は、750Hz、95Hz、40Hzで、ローパスフィルタは10KHz、15.5KHzでした。その時の各周波数の平均誤差は、0.14dBです。ここまでうまくいくとは思っていませんでした。^o^ひょっとしたらJISに時定数の指定があるのではないかと思って調べてみました(RIAA特性だとイコライザの時定数が公開されているようです)が、記載が無い代わりに(ありました^^;)、「複数のハイパスフィルタで構成できる」と書いてありました。あまりにあっさりとうまくいったので、逆に正しかったのかしらんと思っていましたが、これで良かったようです。ひと安心。^^JIS C1509が該当する規格です。(C1509で検索)これらのフィルタのあとに、最初のオフセット分を持ち上げるための+2dBのアンプが入れば完成です。【追記】ハイパスとローパスの記述が入れ替わっていた(カン違い)していたので訂正しました。また、JISにはカットオフ周波数の記載があるようです。20Hz以下について記載を追加しました。
2009.12.22
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騒音やノイズを測定するときに、A特性で測ることがあります。これは人間の感覚(耳と脳の特性)に合わせた重み付けカーブのことで、このA特性のフィルタを通すと人間の感覚に合った測定値が出てきます。A特性について(小野測器)残念ながらウチの自作の交流電圧計(下図の左の装置)にはそのようなフィルタは入っていません。なので、A特性のノイズを測ることができません。特性のグラフを見ていて思ったのですが、3段のハイパスフィルタと1段のローパスフィルタを組み合わせれば、いい線いけるのでは?【追記】ローパスとハイパスの記述が入れ替わっていた(カン違い)していたので訂正しました。
2009.12.20
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あまり大掃除と言うのはやらない方なんですが、それでも1年に1回、ベランダにあるオーニングの掃除はします。ここは3階のベランダです。実家の時も就職してからも、夏は2階の暑さがひどくて参っていたので、家を建てるときにどうしてもオーニングが欲しくて付けてもらいました。夏は昼間にこれを出しておくと、部屋の気温の上昇が抑えられて、夜も涼しく寝られるんですよ。^^窓と網戸の掃除の後、オーニングの掃除をしました。掃除といってもオーニングのふちと腕の埃を雑巾で拭うだけなんですが。一年間の汚れが落ちてとてもきれいになりました。^^【追記】ブログを見た奥さんから、「玄関だって掃除してる」とコメントありましたので記載します。ついでながら、お風呂とキッチンの換気扇も掃除しますので申し添えます。^^;
2009.12.19
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2005年4月に開設してから、4年と半年で20,000ビューを突破しました。まぁ早いような遅いような…。開設の動機が、当時流行っていたアフィリエイトだったので、ホームページが「kagutaro」となっています。開設したときは、明るい木目の家具で一儲けしてやろうと思っていたんですよ。^^;すぐにこんな手間のかかることはやってられないと思って、しばらく放置していたんですが、結局好きな電気工作のページに衣替えすることになりました。ともあれ、これからも宜しくお願いいたします。m(__)m
2009.12.17
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日記の下の方に「tつぶやく」って出るようになりました。いったいいつから出るようになったんだろう???これって、噂の「ヒウィッヒヒーby広瀬香美」のことかな。
2009.12.15
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学生の時に初めて作ったマイコンです。↓これはZ80 CPUボード。Z80CPUとクロックジェネレータ(2.5MHz)しか乗っていません。↓こちらは1KバイトRAMボードと書込み器です。SRAMは8個の5101を使用しています。書込器にSRAMボードを差し込んで、手前にあるスイッチでアドレス10bitとデータ8bitをセットし、左のスイッチをプッシュすることで書き込みを行います。書き込んだ後はSRAMがREADモードになり、8個のLEDにデータを表示します。SRAMはバッテリーでバックアップできるようになっています。書き込んだSRAMボードをシステムに取り付ける時は、書き換わり防止スイッチを切り替えてマイコン本体のコネクタに差し込みます。↓16KバイトDRAMボードです。4116が8個入ります。当時のDRAMは3電源なのでパスコンがたくさん付いています。これらのボード以外にも、白黒モニタテレビに文字を映すためのキャラクタディスプレイボードも作りました。これらが入るラックや筐体の写真も撮っておけば良かったなぁ。なにぶんにも古いので、バッテリーやスイッチは取れちゃってますね。
2009.12.10
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チップワンストップで、JRC(新日本無線)のオーディオ用オペアンプ「MUSES」の購入キャンペーンが行なわれています。先着50名にオフィシャルグッズがもらえるらしいです。それにしても、1個3,800円は高過ぎ!
2009.12.09
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「Wii Fit Plus」を買いました。以前の日記にWii本体とWii Fitを購入した話を書きました。その時は奥さんが欲しがったのですが、今回はテレビコマーシャルを見て僕が欲しくなりました。Wii Fit Plus(Wiiフィット プラス) ソフト単品[任天堂]《発売済・在庫品》なんといっても、価格が2,000円というのがいいですね。^^これが4,500円だったりしたら絶対に欲しくはならなかったと思います。出荷数を考えれば、もう少し安くてもいいような気がしますが、、、、今回も、やっぱり任天堂の勝利ってことで。
2009.12.07
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猫のグーパーなる動画がyoutubeに上がってました。可愛いですね。^^
2009.12.06
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