7月7日。


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7月7日、七夕の日。

加句は逃れられない入院を告げられました。


市内で一番大きな総合病院で検査をしても、

結局原因が分からないままだったので、

隣の県の大きな病院へ行くように言われました。

その病院のベッドの空きがなく、10日まで待機。

こんな大きな病院でどうにもならないと、

なんだか見捨てられてしまったような気持ち・・・

県外ということで不安も大きく、とても苦しい時間でした。

一応『検査入院』ということでした。

県外の大きな病院のベッドに空きがないということで

3日後、病院のベッドが空くまで待機という形・・・

職場のおばちゃんに、いつものごとく言われた嫌味に挑発されて

入院の前の日まで仕事したなぁ ということもありました。

でも今考えると仕事をしている時間って良かったのかもって思います。

無心で仕事をしてて、これからの不安をあまり考えなくて済みました。




*そのときの日記*






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