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寂しい朝、独り呟く。寂しい夜、独り囁く。奪われた自由よりも、独りで生きる辛さ噛みしめて。病に倒れ、周りを見渡してみても誰も居ない。悩みを抱えて、助けを求めてみても、聞いてくれる人は居ない。人は独りで生きられないなら、どうして誰かを恨んだりするの?答えは闇の中。探して欲しい、あなたの心を。見つけて欲しい、私の心を。気づいて欲しい、独りじゃないと感じる心を。
2014/08/04
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失意の雨朝目が覚めると、夢の続きが愛しい。外は失意の雨だから。人々はずぶ濡れで歩く。傘が無いからではなく、傘を差す気力が無いからからだ。何度も眠りに落ちる。少年の頃が懐かしい。この慌ただしい世の中、正しい道しるべは存在するのか?もう何も考えるな。楽園はもう無いのだから。苦しみを乗り越え、何処へ行こと云うのか?新たな苦しみの中に。外は殺意の嵐。無垢な心を取り残して、人々は何処へ行こうと云うのか?
2014/08/04
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USBの中のデータを見ていたら、11年前に嫁が書いた未完の小説が出てきた。本人は書いたこと忘れてたようで、「あんたが書いたの?気持ち悪い」と言われた。残念ながら自分が書いたんだろこんな感じ・・・↓ 駕籠の中の鳥たち・・カナリヤ・・ <1> 何時から僕は、この世界に居るのだろう・・・。 「如何したんだよ?最近の君は、元気がないよ」 蒼い綺麗な羽とリリーの美しい奏でる唄声が風とともに囁いた。 「・・君も感じないかい?」――僕が言わなくても、君は解かっているのだろうね―― <2>僕たちは、蒼い綺麗な羽に小さな身体で、羽があるのに自由に飛んだことがない。そんなありふれた鳥である。種類はカナリヤのようだ。もちろん我々にはそんなことはどうでもいいことで、関心もない。 ヨーロッパ製のアンティークな籠(とても高価で珍しく貴重な鳥籠らしいが)もちろんそんな風には思っていない。むしろ我々にとっては牢獄であり、死ぬまでこの場所で生きている意味を探し出すことはできないことを我々は封印している。そう時間とともに流れに乗って無意識に生きているのだから・・これも本能なのか・・・ <3>
2014/08/03
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4人目が産まれました(´д`)
2011/10/17
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…だいぶ前の話ですが、次男が通う保育園の保護者会で、子どもが成長したと感じたことを発表する場があり、ネタに困った嫁に何かない?と、聞かれたので、「最近、ムケてきた」と答えたら、本気で怒られた
2011/05/23
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子どもたちを連れて、電気店に行った帰り道にとても気になるキャッチフレーズを見かけた(゜∇゜)「男のデイケアー」(・_・)エッ..?どんなデイケアーなの!?非常に気になる。店の名前は、確か「夢楽」だったかな(-.-;)
2011/05/21
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左手にドライバーが突き刺さった。マジ痛かった。
2007/02/26
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彼女はすぐに心を何処かに置き忘れる置き忘れて誰かの心その小さな身体に宿すかけるべき言葉喪失しているから見失った何かを取り戻せない狭い部屋の片隅には巨大なビーカーが薄汚れた茶色いラベルそこには「人」とだけ名前を持たずに浮遊個人の存続にどれだけの価値が彼女を愛することはどれだけの希望が僕は確立できない存在を確立できない彼女を愛することで保たれているバランス彼女は確立できない存続を確立できない微妙に食い違ったアンバランスな関係彼女の心は誰かのまま僕の心はあの日のまま終わりなき世界
2006/11/25
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今日は久々の肉♪焼肉食べ放題で な、なんと1050円!! し、しかも、 本当に旨い!! 大きな声で言いたい。 本当に旨い!!! 肉好きな方は、一度試してみてください。↓ ↓ ↓ ↓ ↓ http://mucha-suerte.com/yakiniku/yakinikutanashi.html#top
2006/06/18
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最近、上の子は我々夫婦を使い分けていることに気がついた。着替えや、食事のような日常的なことはママがいいみたいで、 「ままがいいの!」 と、僕が手を出そうものなら泣き出すほど・・・。しかし、公園に行く時や、買い物の時に手をつなぐのはパパがいいみたいで、「ぱぱこうえんいこー」と、こちらの状況などお構いなしに手を引っ張られ、着替えさせようとすれば、「まま、まま」と大騒ぎ。「おんも行かないの?」と、僕が行っても、「おんもいくー!」 ・・・・・・・。「早く着替えんかい!!」・・・まったく効果ありません・・・そんな彼も先月で3歳になりました(*^_^*)
2006/06/17
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日々、流されているだけの自分にふと、気づく。このままではいけない。そういう気持ちはあるのに、環状線をがむしゃらに走っている気分だ。毎日が同じことの繰り返し。それが幸せなの、と嘯いてみる。何も変わらない朝。昨日と同じ今日。幸せは、確かにここにある。それを壊す気など毛頭ない。わかりきったことだ。夜の闇を静かに侵食しようとする、朝の気配に怯えることはもうない。安らぎがそこにはあるから。でも、動かなければいけない。眠っていた兎は、もう旅支度を終えている。僕はどうなの?問いかけても、他人の科白のように、虚しく木霊するだけ。迷いは僕の中枢神経を孤立することなどできない。
2006/04/27
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最近、僕の周りでは(僕だけかもしれないけど・・・)、密かなブームになっているお菓子があります。その名も、この笑顔にやられちゃってください。
2005/12/02
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薄暗い店内。それとなく流れるアシッド・ジャズ。煙草の煙は、逃げ場を無くして、天井でもがいている。僕はそんな煙を目で追いながら、男の言葉を待った。どれぐらいの時間が過ぎただろうか?気持ち良さそうに汗を掻いている、ロックグラスの氷がからん、と音を立てる。死んだ時間は、僕の中枢神経を掻き乱し、本来あるべき衝動を曖昧なものにしようとしているのか?「私は妻に欲情したんだ・・・」男は淡々と語り始めた。彼の視線の先には恐らく過去の自分を見ていたのかもしれない。「・・・結婚して何年にもなるが、こんなことは初めてだ・・・」「奥さんのことを愛しているんですよ」見当違いなことは判っていた。それでも僕は、余り知らない男に対して、罪悪感のようなものを抱いていたのかもしれない。残念ながら、僕は男のことを救うことなどできない。「・・・愛してなんかいないさ」男は吐き棄てるように呟く。「むしろ憎んでいる。それこそ殺したいほどに、だ」「穏やかじゃないですね。どうしたんですか?」僕は自分の口から出た言葉を、他人事のように持て余していた。正気じゃない。誰かが僕の頭の中で囁く。その囁きが、男に向けられたものなのか、僕自身に投げかけられた言葉なのか、まったく見当がつかなかった。「・・・あれは自分以外の人間を愛すことのできない、哀れな女だ」そういうあなたは、本当に自分以外の誰かを愛したことがあるの?僕は男の女々しい横顔を、目の前に刺さっているアイスピックで何度も、何度も、何度も刺してやりたい衝動に駆られる。背中に嫌な汗を感じた。「・・・お子さんが居ましたよね? その・・・奥さんは子供に対してはどうなんですか?」「変わらんよ。あれは自分の子ですら愛せないような女さ」男は水っぽくなった、バーボンロックを一息に呑む。ピアノ音がやけに耳障りだった。僕の知っている――愛した彼女はもう何処にも居ないのか?少なくとも、僕が知っているはずの彼女は、不器用すぎて、自分を無くしてしまうぐらいに相手を求めていた。僕にはそれが重荷に感じ、高校を卒業と同時に、彼女から逃げるように東京に向かった。*「・・・どうしても東京に行っちゃうの?」「ああ」僕は自分の気持ちが――彼女に対する薄れた想いが、カタチとなり、彼女の心に腐食を起こさせることを危惧していた。腐食した想いは僕を何処までもがんじがらめにする。「・・・私から逃げたいだけなんでしょ?」彼女の目は真剣だった。「・・・だぶんそういうことなのかもしれない」「たぶん? だってあなたのことでしょ?」「正直わからないんだ。僕の存在は、君の中でしか完結していない。僕自身になるために、何をすべきなのか? 距離を置きたい。君との――君との思い出が詰まったこの街とも、ね」「・・・それが逃げることじゃないの」「さあね、僕にはわからない。何度も言うようだけど、本当にわからないんだ」僕は最後の言葉を保留にして、夜行電車に飛び乗る。遠ざかる景色が、僕の心を開放し、同時に、蝕んでいった。彼女の意識だけが亡霊のように、僕の周りを彷徨っている。*「・・・君はあれと付き合っていたことがあるんだろ?」「もう15年ほど前です。学生の頃の話ですから、随分前の話です」「そうか。君はもうあれのことを愛していないのか?」「何を言っているんですか。愛するも何も、夫も子供も居るんですよ? 今更、どうしろと言うのですか」嘘だった。再会した彼女と、3ヶ月間もの間、子供のように互いの身体を求め合った。凍結した時間は、二人の欲望を――感情の終着点を曖昧にしたまま、溶け出そうとしていた。そんな矢先に、男と会った。彼女は僕の知らない顔で、夫と子供を紹介してくれた。*「ごめんなさい・・・言い出せなくて・・・」「もう会うのはよそう」「どうして? あなたのことを愛しているのよ」「君には夫と子供が居る。義務から目を逸らさないでくれ」「・・・また、逃げるのね。あの時のように、あなたは卑怯よ」僕は電話を切り、携帯の電源をオフにした。彼女の言葉が、耳の中で残響となり、僕を執拗に責める。彼女が言うように、僕は卑怯なのかもしれない。*「・・・あれは君のことだけを愛していたんだ。15年もの間、君への愛情を凍結させたまま、私とままごとのような生活をしてきたんだ・・・私はもう疲れた。あれを引き取ってくれないか?」男は疲れた顔を、僕に向け、力なく微笑んだ。男の頬には、涙の後が醜く刻まれている。「僕にどうしろと言うのですか? 彼女とは15年前に終わっています。今更そんなこと言われても困ります」「終わってないだろ。最近まで、あれと会っていたじゃないか。君はまた逃げるのか?」男は僕の手を掴んだ。死体のようにひんやりしたその感触は、僕の理性を翻弄するかのように、単独で機能している。「君はそうやって、また彼女から――現実から逃げるのか?」「あなたはそうやって、また私から――現実から逃げ出すの?」正直わからないんだ。僕の存在は、君の中でしか完結していない。僕自身になるために、何をすべきなのか? 距離を置きたい。君との――君との思い出が詰まったこの街とも。「また、逃げるのか。あの時のように、君は卑怯だ」「また、逃げるのね。あの時のように、あなたは卑怯よ」彼女と男の言葉が、耳の中で残響となり、僕を執拗に責める。「君には夫と子供が居る。義務から目を逸らさないでくれ、と言ったそうじゃないか?君こそ義務から目を逸らさないでくれ。君にはあれを引き取る義務がある」「僕にはそんな義務はありません。あるのはけじめの問題だけです」「けじめの問題? 最後の言葉を保留にしたままで?」僕は最後の言葉を保留にして、夜行電車に飛び乗る。遠ざかる景色が、僕の心を開放し、同時に、蝕んでいった。彼女の意識だけが亡霊のように、僕の周りを彷徨っている。「違う。僕は彼女の中で永遠に閉ざされたくないだけなんだ。僕の存在は彼女の中でしか完結していない」そう、自分を保ち続けなければいけない。「保ち続ける意味は? そんなことに一体どんな意味があると言うのだ?」意味がなければ僕は存在しない。「存在する必要性があるとでも言うのか?」必要性の問題ではなく、個人の存続を証明したい。「証明したところでどうなる? 他人はそんなことに関心はない。君の言っていることは、所詮マスターベーションと同じだよ。ただの自己満足に過ぎん。もっと現実を見たまえ」僕は名前を持たぬまま、煙草の煙のように、逃げ場を無くして、天井でもがいている。
2005/11/13
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仕事から帰り、僕はスーツを脱ぎながら、ふと、寝室を見てみる。そこには上の息子が、何やら真剣な面持ちで遊んでいる。ベッドのマットの縁にブロックを乗せ、起用に遊んでいる。何時もは細かいことが嫌いで、積み木などは、積むものではなく、崩すものだと言う傾向が強いのに、一度嵌ると、変な所に玩具を並べ始めたりします。細いものを立たせたり、今回のように、落ちそうな所に並べて、にたにたしている。僕が崩そうものなら、文句を言いながら直しに来る。そしてまたにたにた。
2005/11/09
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上の子はカメラを向けると、色々ポーズを取ってくれる。結構サービス精神が旺盛です♪
2005/10/27
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妻は子供を連れて、今日も教習所に行っている。僕もプロカンの1級か、産業カウンセラーを取得するためにも、早く転職しなければならない。でも眠いzzzz
2005/10/15
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明日は久々に面接が2件入っている。履歴書等を用意しなければいけないのに、つい日記を書いている自分・・・。女房は、実家に子供を預けて、車の免許と、パソコンの資格を取るために勉強中です。このままでは本当に専業主夫!?
2005/10/03
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家のシャワーは出すたびに数秒熱い。それでも息子たちは手を出してお湯を触りたがる。押さえつけるのがとても大変だ。そんな矢先、上の子が必死に手を出そうとする。「まだアッチイカラダメだよ」何とか手を押さえようとする。息子は巧みにかわし、手をシャワーに近づける。「アッチイヨ!!」逆切れですか!!と、思わず突っ込みを入れたくなりました。因みに下の子はこんな感じです。
2005/10/02
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先日、中学生の頃の夢を書きましたが、それぞれのその後を書いておきたい衝動にかられました。次の日、**君はお風呂場で大量の鼻血を出した。洗面器の中は、あっという間に赤く染まり、流れ出る血を止める術を誰も保有してなどいない・・・。やがて、騒ぎを聞きつけたお若い女の先生が、裸の男どもを掻き分け、**君の元へと急ぐ。お風呂湯はパニックだった。誰もが、生え揃わない陰毛と、だらりとしたペニスを隠すこともできずに、騒ぎ始める。小*君だけは違った。彼は勇敢にもペニスをぶらぶらさせながら、若い女の先生に近づいていく。「先生俺のどう? ナカナカデショ」何が中々なのかは良くわからないけど、彼がすごくかっこよく見えた。彼こそは男の中の男だ。鼻血を出してる**君とは比べ物にならない・・・恐らくこの場にいる誰もがそう思ったに違いない。しかし、若い女の先生は冷静だった。冷ややかな目を小*君に向けると・・・。「そ○んが!!」泣けてきました・・・一言で撃沈ですよ。**君はそのまま、裸のまま若い女の先生に拉致されて、どこかに消えていった。小*君はそれ以来・・・触れるのはやめておきましょう。そして、僕は好きだった子から相談を受けた。「私、別にスガ**君のこと好きじゃないのに・・・肝試し代わったりしたもんだから勘違いされちゃって・・・」「・・・付き合っていないの?」「付き合ってるも何も、彼が勝手に私のことを彼女だと思い込んでいるだけ・・・」・・・だったら一緒にいるなよ!そして、僕の友人、高*君は、その後めでたく彼女と付き合うことができ、高校を卒業する前に普通に別れた。そんな高*君も、去年めでたく結婚しました。勿論、まったく別の女性ですけどね。
2005/09/29
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夢の中で、妻と下のこの頭がアフロヘアだった。・・・無性に悲しかった。
2005/09/29
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先日、中学生の頃の夢を見た。確か、塾の夏期講習に参加した時のことです。親友のガイちゃんと部屋に入り、誰もいない部屋で、二人で話していると・・・震えた男性の声で、「悲しいね、悲しいね、悲しいね・・・」と唄っていた・・・。部屋には僕とガイちゃんしか居ないはず・・・。僕らは、声のするほうに目を向ける・・・そこには押入れがあった。嫌な汗をかいた・・・いったいどれだけの時間が死滅していったのだろうか?恐る恐る押入れを開けてみると、そこには泣きながら唄っている**君が居た。彼は僕らの存在にまったく気づくことなく、涙を流しながら、当時流行っていた渡辺美里の「悲しいね」を熱唱していた・・・ありえなかった・・・彼の美しくない涙がありえなかった・・・。僕らは気づかれないように、そっと押入れを閉めると、無言のまま部屋を出て行った・・・。その夜、息抜きに、という塾側の粋な計らいで、肝試し大会が開かれ、**君の涙の理由がわかった・・・。肝試し大会のペアはくじ引きで決まり、僕は当時恋をしていた女の子と組むことになったのだが、何故か、他の女の子が僕と一緒に行きたいからと言い出し、勘違い野郎(*確かにもてることは認める)と交代することになった・・・。僕は不機嫌なのを隠すことができずに、女の子と二人で、暗い夜道をぽつぽつと歩いた。「・・・ごめん。怒ってる?」「別に」僕はそう言いながらも、相手の目を見ることなく、ただ、黙々と歩き続ける。「・・・実は相談したいことがあって・・・あなた高*君と仲良いでしょ」「ああ」「私、昨日の夜、告白されたの・・・**君と同時に。だから、今日二人には付き合う気がないって言っちゃたけど、本当は高*君が好きなの・・・私どうしたらいい・・」そんなこと知るわけないだろ思わずそう叫びたがったが、僕はぐっと堪えた。次の日、勘違い野郎と、僕の好きだった子が付き合うことになった。勘違い野郎が、肝試しのペアを代わったのは、自分に気があると思い込み、強引に付き合うことになったらしい・・・。「かなしいね、かなしいね、かなしいね・・・」僕は心の中で唄いながら、背中で泣くしかなかった・・・。
2005/09/28
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昨日、久々に俺様に会ってきた。彼は最近引越しをしたらしく、僕は彼の自宅に行くこととなった。きっと、慣れない街で、独りでいることに耐えられなくなったのかもしれない。そんな彼のHPを最近やっと見つけることができたので載せます。登場人物は、ジャイアンが僕。のび太は当時売り場に入ったばかりの新人君。恐らく俺様がドラえもんなのだろうか・・・・。ジャイアンリサイタル開催の知らせ 参加者はジャイアンとのび太の二人だけ無理やり誘ったらしいのび太をカワイソウに思い私もドラえもん役で参加を決意 待ち合わせ場所へ 軽く遅れて到着するとそこには缶ビール片手のジャイアン一人 「のび太が連絡つかねぇ!!殺すッ!!」 などと見事なジャイアンぶりを発揮していた ジャイアンとのび太の関係を隣から見て楽しもうと思っていたんだが…甘かった…何故かジャイアンと二人…コレ、リサイタルの時のジャイアン↓ その後、何故かジャイアンとショッピング… 最後にジャイアンの行きつけの汚ねぇ飲み屋へ 軽く笑えたが 何だかヤラレタ一日だった 明日、のび太は死ぬコトになる
2005/09/26
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だいぶ経ってしまいますが、家族旅行に行ったさいに撮った写真です。親子揃って悪人ヅラと言われそうですが、かわいい息子です♪
2005/09/16
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9月10日で退職することになりました。次の仕事のオファーはあるのだけど、まだ本決まりではないし、腰が相当やばい状態だ。このままいくと、専業主夫?勿論そうならないように活動していきますが・・・と言うところです。
2005/08/09
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本日は仕事が休みだったので、上の子(2歳)と、ダイエーの中にあるキッズランドに行ってきました。キッズランドと言っても、畳8畳分のスペースに、大きな発泡スチロールでできた積み木があるだけなのですが、小さな子供を遊ばせるにはとてもいいところです。しかし、今日行って見ると、5歳時ぐらいの女の子を中心としたグループが、積み木を占領していて、うちの子が、積み木を持って行こうとすると、「ダメー、おうちくずさないで」と、言いながらうちの子から積み木を奪っていった。それに腹を立てたうちの子は、手当たり次第に積み木を投げつけ、挙句にひっぱたき始めた・・・。うちの子がしたことは勿論悪いことかもしれないけど、気持ちはわかっった。彼らは公共の(?)場に置いてある積み木を、我が物顔で私物化している。そんなガキたちに思わず説教したくもなったが、子供には子供の社会があるのだから、余り口出ししないほうがいいのでは、と考えたし、理由はどうあれ、人様に手を上げたのはうちの子だから、息子を僕は叱った。すると母親たちが笑っている。恐らく言葉が通じない2歳児に、真剣にどうしてダメかを説明している僕の姿が滑稽で、嘲笑っていたのかもしれない。僕は、一応怪我はしていないようだが、母親たちにお詫びの言葉をかける。彼女たちはきょとんとした顔をしている。恐らく自分たちの話に夢中になっていて、子供たちに何が起きたかを把握してなかったみたいだ。彼女たちは、まるで新種のアライグマか何かを見るような目で僕を見ている・・・。お前らのしつけが先みたいだな!と、いう言葉を僕は呑み込んだ。息子を抱え、その場を辞退した・・・。
2005/07/22
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現在、日本プロカウンセリング協会の1級の講座を受講中の心羅さんから、こんな言葉を頂いた。将来はカウンセラーになりたいと思い、これからどうしていけば分からない というのが現状です。そこで気になる文章を見つけました。「もっと多くの人たちが、社会全体が、心の病について深い理解を示してく れるのであれば、少しは変わっていたのではないか」このことを社会全体に広めるのは難しいことだと思います。この疑問を抱えているばかりでは、何も変わらないと思います。なぜなら、広めていくのは私たちの役目なのですから。だから、少しずつ変えていきましょう。同じ考えを持っている者として。心羅さんに書いた返事のままですが、僕は今、こう考えています。 あなたが言うように、広めていくのは我々の役目です。まだ、進展はしていませんが、法律的な問題等もあり、政治家との交流を持 ち始めたところです。勿論、今は話をしたことがある程度で、相手にはされませんでしょうが、資 料を作り、党全体で協議してもらうように働きかける予定です。だから、確かに具体的な活動はしておりませが、ただ疑問に思っているだけ ではなく、そうする必要がない社会であれば・・・と言う、僕の個人的な意 見でした。何時か、プロカン出身のカウンセラーだけではなく、勿論それ以外の民間 のカウンセラーたちにも協力をしてもらい、国家資格に順ずる資格にしても らえるように、運動をしながら、我々の力で、耳鼻科に通うのと同じ感覚で、多くの人たちが重症になる前に、カウンセリングを受けられる社会を目指しつつも、志木校の飯田先生も考えていた、心の病を発症させないように、育児、企業育成についても検討している次第です
2005/07/14
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マジ体がやばい。久々の更新ではありますが、腰をはじめ、体全体が本当にやばすぎる。最近きちんとした内容を載せていませんが、落ち着いたら戻す予定ですので、どうか宜しくお願いします。
2005/07/05
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久々に蟹を食った。・・・純粋に美味かった。
2005/06/29
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仕事にもだいぶ慣れてきた。責任職じゃないと言うことは、バイト感覚ですんげぇ~楽だ。そうは言っても、仕事に対する面白みに関しては半減してしまう。だから、色々と考えながら仕事をしているわけなのだが、コンビに時代を思い出して楽しいのも事実。しかし、このままでは仕事の本当の楽しみが味わえないから、気合を入れて頑張っているのだけど、体がついていかない。店頭での飲料の品だしは正直キツイ。でも、仕事の後のビールが旨いから、僕は頑張れる。話は変わるけど、きたももさんに刺激され、最近伊右衛門の手ぬぐいを集め始めた。まだ3個だけだけど、近じか息子たちに被らせて写真を撮りたい。
2005/05/08
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明日は仕事初日なのでもうすぐ寝ます。
2005/05/05
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今日は女房の友人家族とバーベキューに行ってきた(と、言っても近くの公園なんですけどね)。天気も良く、子供たちも喜んでいる様子。当たりを見渡すと、同じような家族連れが多く、以外にマナー良く食べていることに感心した。昨今の若者たちは(こんなこと言うからオッサン呼ばわりされるのか)、食べたら食べっぱなし、道具もその辺にポイ、何てことも。でも、そんなことはなかった。だから、また来よう。そう素直に言葉が出ていることが妙に嬉しくて、缶ビールをついついもう一本空けてしまう。そんな一日だった。
2005/05/04
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先日、幼稚園児ぐらいの子供を怒鳴りつけている母親を見かけた。かけっこか何かでビリをとったのだろうが、「あんたなんかいらない」とまで言われ子供は項垂れている。言い訳ひとつしようとはしない。何時もそうなのだろう。子供は母親の顔は見ようとはせずに、ただ決められた道を惰性で歩いていた。母親の目的が、子供を内向的に育てようとしているのであれば概ね成功したと言えよう。子供はやがて、何時でもおどおどしはじめ、消極的になり、孤立感を抱え、何時しか不安が焦りに変わり欠損していく・・・。誰もそんなことを望んでいるわけじゃないですよね?日頃のストレスをつい子供に当ててしまっているだけですよね・・・でも許されません。この時期の子(3~6才)は、自我に目覚め、自己主張が強くなる時期ですので、ひとつのことだけを取り上げて責めないでください。押さえつけることで、小さな心に罪悪感が芽生え、自閉気味になってしまう恐れがあります。得て不得手はどんな子供にもあります。大人にだってあります。ですので、運動能力、言語能力、想像力の発達に大事な時期ですので、上手くできなかったからと言って責めてみたり、逆に好奇心をぶつけてきた時に、それが危険なことでなければ、押さえつけようとはせずに、温かく見守ってください。
2005/05/02
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ここ2,3日死んでました。息子の風邪がうつったのかと思いきや、熱はない・・・何か変な病気だろうか?独り悶々としながら、栄養ドリンクを飲んでも、間接は痛いは、すぐに疲れる。・・・緊張が途切れたからであろうか?と、言うのもやっと就職が決まった。自分おめでとう!!と、浮かれたいところだが、なかなか元気が出ない。・・・肉食った。復活した!!
2005/05/01
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本日は面接のため、日本テレビの近くにある某派遣会社に行ってきた。ジョブカウンセラーの紹介派遣と言うことだったのだが、本当に未経験でも大丈夫なのだろうか?僕は期待と不安を胸に、派遣会社が入っているビルの前に立つ。・・・・規模は今までの面接した会社の中では、目立たないほうではあるが、玄関がとにかくすごい!!白い、場違いとも取れる装飾が施された自動ドアを入ると、何処か華やいだ雰囲気の踊り場? 煌びやかな装飾品?? 僕は踊り場に居た女性(彼女は建物が持つ、不釣合いな美しさにとても馴染んでいた)に軽く会釈をして、エレベーターで7Fにあがる。僕は降りたらすぐに、心を切り替えようと、開くのを息を殺して待った。・・・・扉が開くと、受付のようなものは一切なく、管理職風の男と目が合ってしまった。「どうも、迷いませんでしたか」・・・・他に従業員がいない。彼が電話でも話したことのある常務なのだろうか?「靭帯をやってしまってね」彼は独り言でも呟くように、そう言うと、席を勧めてくれる。「早速だけど、ジョブカウンセラーだと給料安いよ。賞与入れても360万ぐらいかな・・・お子さん居るんでしょ?」「・・・2人居ます」来て早々断り文句か、と思っていると、常務は真剣な顔で僕を見詰める。男に見詰められるのは余り好ましくないことと言うか、むしろ嫌だったけど、ここで目を離したら負ける(?)そう思い、常務の言葉を待った。「社長やってみないか?」・・・・・・・・・・・社長?いきなり何を言い出すんだこのオッサンは、と思いながらも取り敢えず話を聴いてみた。どうやら知り合いの会社が今度渋谷に営業所を作り、ある程度利益が上がれば、フランチャイズ契約に切り替え、ロイヤルティを払うと言うことだった。・・・・信用できるんですか?僕はそんな言葉を飲み込み、漠然とした社長と言う言葉に自分を重ねてみる。無論重なるわけがない。常務には検討してみてくれ、と言われ、送り出された。って言うか、土木関連のようは所長でしょ。そんな言葉も僕はぐっとこらえた。少しは大人になったのかもしれない。
2005/04/27
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本日、日本プロカウンセリング協会認定2級カウンセラー上級を修了した。今後、1級へ進むつもりではあるが、まだ就職が決まらないので、当分はお休みする。明日も面接が入っているので、今日はもう寝てしまおう・・・。
2005/04/26
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最近、何時ものオッサンが絡んでこない。来た形跡はあるのだけれど、書き込みどころか、電話もメールも来ない・・・・。余りにも長い文章を載せたから、嫌がらせされていると感じたのだろうか?決まりかけた就職は流れたので、何時もの戯言に戻ります。時間を割けるようになれば、もっとためになる(?)ものを書いていきますので、どうかお楽しみに。・・・・誰もまってないか。
2005/04/25
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今日、カウンセラーの竹内成彦氏から本が届いた。育児関連の本なのだが、サンプルを読んだ処、素直に感動したからである。竹内氏のHPはこちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓http://www.f5.dion.ne.jp/~with/(心の相談室with)ほんの詳細はこちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓書 名 ほのぼの育児(親子へ応援歌) 著者名 竹内成彦 定価 300円 発行所 心の相談室with 発行日 2005年2月1日 サイズ A4判、30頁 その他 1年半に渡り聖教新聞(竹内氏は創価学会員ではないそうです)に連載されたエッセイ30編が1冊の本になりました。正に珠玉の名作です。(自我自賛)と本人は言っておりますが、僕もその通りだと思います。そして勝手に尊敬しております。尚、収益金は全てhttp://www.worldvision.or.jp/top_index.html(特定非営利活動法人ワールドビジョンジャパン)に寄付されるそうです。僕は因みに3冊買いました。送料は何冊でも210円だそうです。きたももさんには家内があげる予定らしいので大丈夫です。購入はこちらから。http://www.f5.dion.ne.jp/~with/honobono.htm(心の相談室with 「ほのぼの育児」購入画面)*僕には一銭の得にはなりませんが、子供たちを救う運動に少しでも協力してみたい方は、何冊か買ってみてください。
2005/04/24
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文部科学省は22日、小5~中3を対象に、昨年1、2月に行った全国一斉の学力テスト(教育課程実施状況調査)の結果を公表した。学ぶ内容を大幅に削り、「ゆとり教育」に大きく舵(かじ)を切った現行の学習指導要領のもとで学んだ子どもたちの学習達成度を測った調査は初めて。前回(2002年1、2月に実施)と同一問題では、約4割の問題で正答率が上回り、学力改善の兆しがうかがえた。ただ、国語の記述式問題の正答率が低いなど、国際調査で指摘された弱点と同様の課題も浮かんだ。テストは、全国から抽出した国公私立の小中学生計約45万人を対象に、小学校は国語、社会、算数、理科の4教科、中学は英語も含めた5教科で実施。前回と比較するため、全1939問中557問を同一問題にしたが、02年4月から指導要領が変更され、教科書も薄くなったため、出題範囲は狭くなっている。同一問題で正答率が前回を上回ったのは約43%、同程度は約39%、下回ったのは約17%。教科別では、中1の国語、社会、数学を除く全教科の平均正答率が前回を上回った。前々回(1993~95年度に実施)も含めた3回の調査で同一の問題(162問)で比較しても、小学校の国語、社会、理科と中学の国語、理科、英語で、今回の平均正答率が最高だった。これについて、文科省は「基礎を徹底する現場の努力で成果が上がりつつあるが、想定した正答率と比べると不十分なものもある」と評価は避けた。また、同省では、学習指導要領の到達度を見るため、正答率について、事前の想定と実際を比較。この結果、中3の英語を除く全教科で、正答率が想定を「上回る」か「同程度」となる問題が、過半数に上った。これに対し、国語の記述式問題では、計59問中31問で正答率が想定を下回った。文章の内容を読み取る問題や、自分の考えを表現する問題が苦手であるなど、読解力の低下が判明した国際学力調査と同じ傾向が見られた。数学的にものを考える力や、英語でまとまった文章を書く力にも課題が見られた。一方、同時に行われた意識調査では、「勉強が好き」と答えた子は、小5で前回比5・5ポイント増の45・3%になるなど、すべての学年で増加。「授業以外に全く勉強しない」子も、全学年で減少し、学習への意欲でも改善が見られた。中山文部科学相は22日の会見で、全国学力テストの結果について、「学力低下傾向に若干の歯止めがかかった」と述べる一方、「安心できない。緊張感、スピード感を持って教育改革に取り組む」と“脱・ゆとり教育”の方針に変わりないとの見解を明らかにした。(読売新聞より勝手に抜粋)・・・・何がしたいんですか?と思わず言いたくなるような内容だ。改善されているなら、下手に変えるよりは、間違って機能している部分を排除していくだけでいいのでは?この国の方向性を疑いたくなる今日この頃であった。これで誰が儲かるんだろうね♪考えなくても皆さんお分かりでしょう。
2005/04/23
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中山成彬・文部科学相は21日、水戸市の茨城大学付属中学校での「スクールミーティング」で、ゆとり教育について「授業時間を減らしたことは反省すべきだと思う」などと中学生に謝罪した。 中学生からは「学校は勉強する所なのに、総合的な学習の時間のせいで、学校外で勉強するなど逆転現象が起きている」などと厳しい質問が相次いだ。中山文科相は「ゆとり教育の見直しで教科書のページ数も元に戻りつつある。(薄い教科書の)皆さんには申し訳なく思う」と答えた。 さらに「総合的な学習の時間は、人間力のある子を育てるために導入されたが、全般的な検証を始めたところだ」などと述べた。 一方、同日に訪れた茨城大付属小学校では、教諭から「総合学習の時間は必要だ。子供が荒れる原因は偏った学力による」などとゆとり教育の維持を訴える意見が相次いだ。これに対し、中山文科相は「総合的な学習の時間は労力や蓄積がないと取り組めない。『こんなことなら基本教科を増やした方がいい』という声も上がっている」と述べた。(毎日新聞4月22日)・・・・そんなこと急に言われてもねぇ。そもそも「ゆとり教育」に問題があったわけではなく、「ゆとり教育」が上手く機能しなかったことに問題があるのではないだろうか?最近の学力低下に対する意見は様々ですが、少なくても教科書が厚いか、薄いかの問題ではなくて、子供たちが学ぼうとする意欲・気持ちがどれだけ熱いか、薄いかに他ならない。ではなぜそのような温度差が出るのか?色々な見方もできるけど、教師の力不足(コミュニケーション能力の低下等)、親の勉学に対する意識・・・昨今放任主義と称して、子供にかかわろうとしない親が多いのではないか?それなのに、自分たちのことは棚に上げて、教師を責める。悪循環である。では具体的にどうすれば良いのか?様々な構想を(あくまで勝手に)模索している最中ですが、親が、教師が、周りの大人たちが、何故学ぶのかを考えてほしい。僕が子供の頃に読んだ本(マスターキートン)には、うだつのあがらない考古学の非常勤教師が、「みなさんは何故学ぶのですか」と問いかけた。周りには年齢が様々な男女が耳を傾け、教師の言葉を待つ。彼は、「偉くなるためでも、金持ちになるためでもなく、人は学ぶ喜びを知っているからです」と答えた。せめて子供たちにそう伝えてほしい。
2005/04/22
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今日、議員の方と会ってきた。今まで雲の上の存在のような人が目の前に居ると言うだけで、正直緊張してしまい、カウンセリングの民衆に対する理解を深めるためにはどうしたら良いのか?と言った内容を話したかったのに、何も訊けなかった。個人の力で、どの程度できるかわからないけど、カウンセリングを必要としている人が、気軽に通える社会を築き上げたい。 と、言うか必要がなくなるような(とくに日本はストレスが多い国なので、メンタルケアレベルの診療所が多くでき、症状=ストレスレベルが低い段階での治療ができれば望ましい)生産性を上げることができれば、景気の回復にも影響ができるのではないかと思う。と同時に、学校教育のあり方についても考えざるえない状況に来ているのではないだろうか?経済協力開発機構が2003年、41カ国・地域の15歳(日本では高校1年生)を対象に実施した国際的な学習到達度調査の結果によると、前回2000年に8位だった「読解力」が経済協力開発機構平均レベルの14位まで低下し、「数学的リテラシー(応用力)」は前回の1位から6位に転落した。何も勉強がすべてと言うわけじゃないものの、社会に順応できない子供たちが増えているように感じてしまう。なんとか国を挙げて、抜本的な改革はできないものだろうか?僕個人としては、まだその結論が保留のままである。
2005/04/21
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日本ではまだまだカウンセリングと言えば、精神的な損傷がクローズアップされていますが、心の病はそんな無神経な日本人によって誘発されているのではないか?僕はそう感じずにいられません。国家資格といえば臨床心理士があるぐらいで、そのほとんどが社会的な権威を持たぬ民間の資格です。そしてその追い討ちを掛けるかのように、人々の偏見が治療を難しいものにしているのではないだろうか?教育においても、ゆとり教育なるものが誕生し、PCの普及がコミュニケーションの低下を促す。日本の教育現場では明治以降から基本的に大きな変化はない、と言う意見もあるぐらいだ。勿論PCは使い方次第では、最高のコミュニケーションツールになりうるのに、日本の学校にはまだまだ普及していない。いまだに「黒板」と呼ばれる緑色の板の上で、非常に限られた二次元表現方法を用い、三次元空間さえもが説明されている、と言われてしまうぐらいである。長くなってしまったが、最近の若者を見ていると、すべてを諦めてしまっているように感じられる。年俸序列が崩壊し、自分のライフスタイルに合わせるのだ、と言って自らの首を締め付けているのではないだろうか?別に若い方たちに「希望を持て」などと、説教するつもりは今のところない。何故なら彼らが悪いわけではないのでから。最後に心の病は誰にでもありうることです。僕のいとこも自律神経失調症が原因で、躁鬱病に罹り、19年と言う歳月を自らの手で終わらせた。そして僕は悲観しているわけではない。もっと多くの人たちが、社会全体が、心の病について深い理解を示してくれるのであれば、少しは変わっていたのではないか?残念でならない。
2005/04/20
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頭でわかっていても、行動できないことが実に多いと実感する1日だった。本当は今日の授業のことを書いていたのだが、何かが、妻の逆鱗に触れてしまい、こちらの言い分もろくに聞かず「はいはいそうですか」、と言って、寝室に行ってしまう・・・。なんだか非常にテンションが落ちてしまい、僕ももう寝ることにした。
2005/04/19
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最近妻が、某雑誌で、テレビが子供に与える影響についてを、長々と僕にしてくれた。おかげで、うちのテレビは魂を抜かれ、深い眠りについている。・・・世の中が見えてこない。勿論、ネットを使って最新のニュースを見ることはできる。ただ、テレビの良いところは、こちらが望まなくても無責任にあらゆる情報を流してくれる。夕飯を食べながら、興味のない株の変動なんかも頭に入ってくる。少なくても僕はネットで株など見ない(厳密に言えば、株に手を出す経済的余裕がないから、見ても仕方がない)。ただ良いこともあった。テレビがないおかげで、家族との会話が増えた。(と、言うより、テレビ好きの女房が、暇つぶしに相手にしてくれているだけなのかもしれないけど・・・)不便なこともありますので、うちみたいにまったく見ない、と言うことはしなくてもいいので、たまには家族でゆっくりと話をしてみてください。
2005/04/18
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昨日、何時ものオッサンが絡んできた際、少し冷たくしてしまったのではないか?と反省している。僕も大人気なかった。彼はきっと淋しかったのだろう。そんな気持ちを組み込むことができないなんて、僕もまだまだ修行が足りない。反省しているしだいである。それはそうと、唐突ではありますが、育児関連のエッセーを書くことにした。勿論勝手にです。勝手に書いて、某新聞の自由欄を使って発表してみたらどうか? と言われたからであるが、必ず乗るとは限らない。でも、書いちゃいま~す。あと、見習いカウンセラーではありますが、育児の相談等があればお気軽にどうぞ。あくまで、相談なので、カウンセリングが必要な方は今のところご遠慮ください。個人情報につきましては、私書箱を使っていただくか、私の作品がのっているサイトに、アドレスがありますので、そちらからどうぞ。
2005/04/17
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先日、会社説明会に行った浅草の会社から郵便物が届いていた。僕は封筒を破り、明らかに不幸を運んで来たであろう紙を恐る恐る取り出す。 選考結果のお知らせ拝啓時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。このたびは、弊社の社員募集にご応募頂きまして誠にありがとうございます。慎重なる選考の結果、遺憾ながら貴意に添いかねることとなりました。あしからずご了承頂きたく、ここにご通知申し上げます。・・・ようは不採用ってことだろう・・・遺憾かどうかは知らないけど、今どき応募書類を返さないって、お宅らは何に使うんですか?(不採用を妬んで、因縁をつけていると思われそうなので、勿論文句は言わない。直接はね・・・)
2005/04/16
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休憩していると学生に突然話しかけられた。勿論知らない顔だ。彼は、「ここの職員の方ですか?」と僕に親しげに話しかけてくる。僕は不審者と間違えられているのだろうか? それとも学生を装った、反社会団体(?)の回し者か? 僕は些か困惑しながらも、青年と話した。・・・ただの世間話だった。彼は人恋しかったのか、僕が淋しげに見えただけなのか、5分程話すと、「頑張って下さい」と言って、僕の前から姿を消した。残された僕は、彼の中で何かが熱くなるのを感じた。僕の内面世界においても、彼と共鳴するかのように、熱くなり、何だか清々しい気分にさせられる。束の間の友情なのかも知れない。我々は決して多くは語らなかった。それこそカップラーメンができるくらいの、ほんのささやかな時間だったからだ。それでも、彼との短い会話の中で、男同士の共感めいた予感が確かに存在していたのかもしれない。散り行く桜を見ながら、自分の若かりし頃を思い出さないわけにはいかなかった。
2005/04/15
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久々の仕事はさすがに疲れた。しかも売れない。ブランクはあるにせよ、かなり気合入れまくってたのに肩透かしを食らったようだ。明日がある。生涯現役!
2005/04/14
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まだ正式に決まったわけではないが、仕事が見つかりそうだ。明日はその第一弾(?)として、八王子にある某大学にいってくる。内容はPHSのキャンペーンなのだが、久々の仕事は純粋に楽しみである。嬉しさの余り、いつものオッサンに電話したら、「また渋谷ですか? あなたには似合わないって」・・・余計なお世話だ! そんなわけで、ブランクもありますので、今から新サービスのお勉強をします。・・・眠い。
2005/04/13
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上の子が先日熱を出した。その後、熱はあがることなく、元気いっぱいなのだが、鼻水とよだれが止まらない。授業(箱庭療法)の後、病院に連れて行くことになった。病院での息子ははしゃぎまくり(雨で外に出られなかったから嬉しいのだろう)、4歳ぐらいの男の子の頭をなでなでしてあげるほどだった。その男の子は弟が居るらしく、うちの子を上手く遊ばせてくれている。感心、感心。次第に男の子は僕にも話しかけてくるが、「ウルトラマン・コスモス知ってる」って、オッサンの世代はタロウかセブンぐらいで、最近のウルトラマン事情は知らん。そのことを言うと「帰ってきたウルトラマンだったら知ってるよ」と話題を合わせてくれた。彼のほうが僕より大人なのかもしれない・・・。
2005/04/12
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昨日、上の子が熱を出した。デジタル体温計は39.5℃と出ている。これは大変と、冷蔵庫から座薬を持ってくる僕。パジャマのズボンを脱がし、オムツを引ん剥き、白い座薬を挿入する。息子は本気で怒っていた。寝ぼけている時にそんなことをされれば誰だって怒る。具合が悪いとは思えないほど、彼は文句を言い続けている。勿論、何を言っているのかわからない。朝、息子の頭突きで目が覚めた。熱は下がっている。座薬が効いているだけなのだろうと様子を見ていたが、鼻水が出る以外に異常は見当たらない。いや、見当たらないと言うよりも、むしろ、寝不足の我々よりも元気だ。途方に暮れる我々だった。
2005/04/11
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