かいとかいとかいとかいとかいとかいと

ブラザーフッド

ウォンビンブラザーフッド

内容・★★★★★
音楽・★★★★★
映像・★★★★★
<ストーリー>
ソウル鍾路(チョンノ)の路地裏。ジンテ(チャン・ドンゴン)は、父亡きあと家族の生計を支え懸命に生きている。生活は苦しいが、愛するヨンシン(イ・ウンジュ)との結婚と、この世で最も大事に思っている弟ジンソク(ウォンビン)の大学進学のために生きる一日一日は幸福だった。
運命の日、6月25日。平和だったソウルの街は一瞬にしてサイレンの音と爆発音、人々の悲鳴が渦巻く修羅場に変わった。戦争が勃発したのだ。多くの人々と共にあわただしく避難の途に着くジンテとヨンシンの家族。しかし、避難列車に乗るために強制徴用され、軍用列車に乗せられる。
平穏な日常から、生死が行き交う戦場に放り込まれたジンテとジンソク。二人は訓練を受ける余裕すらなく、韓国軍最後の堡塁である洛東江(ナクトンガン)防御線に実戦投入される。38度線を越えた朝鮮人民軍は、ソウルを陥落させて怒涛の進撃を続け、韓国軍を朝鮮半島南端に追い詰めていた。絶え間ない砲撃にさらされ、塹壕の中を逃げ惑う韓国軍の兵士たち。まさに地獄絵図だ。弟ジンソクと同じ小隊に配備されたジンテは、ジンソクの召集解除を求めて大隊長に会いに行く。大隊長との面談を通じて、弟を除隊させるために何をしなければならないかを覚ったジンテは、弟を救うために銃を取り英雄になることを決意する。ジンテの活躍もあって洛東江の防御線を守るのに成功した韓国軍は、国連軍の仁川上陸作戦が成功したという知らせを聞き、ついに北進を開始した。そんな中、ただ弟の生存を願うという理由だけでジンテは敢えて危険な任務を遂行し続けるが、そんな兄を理解できないジンソク。二人の溝が徐々に深まっていくなか、ジンテが数々の任務を成し遂げ勲章を手にし、ジンソクを家に帰らせようとするが、ジンソクは拒否し、二人の仲は決定的になる。
そんな険悪な状態の彼らの前に、思いもかけない運命の罠が待ち受けていた。



・・・!!
か、韓国をなめていました。(笑)
映像、音響、内容、キャスト...etcが、すごい!!
泣けるし。音楽は、サイコー。サントラ買ったし。(韓国版だから、全てハングル文字)
少々グロイ所がありますが、逆に戦争のリアルさが出て、オレ的には全然OK!(笑)


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: