案山子の世界

案山子の世界

趣味の世界



◆フライフィッシング◆
三十年前に京都の釣具屋「茂八」で日本製のキラクのロッドとリール、コートランド製のタイイングセットを買い、辞書片手に奮闘しながらタイイングとキャスティングを勉強する。今では溢れるほどの本ゃ情報があるが当時はマティリアルの入手が困難な時期だったので、動物園へ通ったものだ。

◆バスフィッシング◆
初めてブラックバス(正確にはノーザンラージマウスバス)なるものを釣ったのは昭和47年芦ノ湖への釣行の時だった。30cm弱の奴だったがへドンのプラグで釣った。その後しばらくバスフィッシングから遠ざかっていたが、地元の面河ダムに放流されるにいたって、バス熱が高まった。50cmオーバーは数々釣ったが、金砂湖で釣った56cmの大バスをいまだ越えられない。

◆釣りその他◆
「フライキャスティング」は英国ハーディ社」の故ジョニ―・ローガンより直伝される。彼はチャールズ皇太子の指南役でもあった。ただ、ダブルハンドルで30ヤード以上キャストしても四国の川では対岸の木を釣るばかり(笑)
「フライタイイング」と「ルアービルディング」は地元の釣具屋に卸して僅かながら収益をもたらした。
「ロッドビルディング」フライロッドは殆ど作った。
「ルアーコレクション」はとにかくへドン社製が好きで集めていた。後年、オークションで相当利益をもたらした。中には定価の100倍という恐ろしい金額になったものもあった。
「バスプロ」
一時期、東レの専属プロとして短い間活動した。バサー誌や釣り人誌に執筆もしていた。琵琶湖も大会で参加歴あり。

◆クラシックギター演奏◆
中学一年の時、お年玉で買ったギターがきっかけ。その後、地元の先生に付くが、殆ど独学のようなもの。だから未だに伸びている(笑)最近、輪廻転生というか、また弾きだして、自主CDなどを作って悦にいっている。釣りと違ってあくまでもアマチュアの域である。

◆アーチェリー◆
けっこう深く嵌った趣味だ。県の役員としても支部の指導面でもやり尽くした感がある。実力は一番練習していた時期で県で5~8番(笑)ぐらい。だから4番までの会員が国体に出ている時の大会で何度か優勝した。ただ、アーチェリーの段級がバッチが多い中で三段の称号を得たことだけが自慢(でもないか・笑)やめてから2年ほど五十肩(何で若い人も五十肩なんやろ?)で苦しむ。



© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: