「仕事の作業ズボンのファスナーがね」
「よく下がるんですよーーー」
キャアァアーーー
「2つあるんですが・・あれ?3つあったっけ?」
「まあいいやその内の1本がね」
「1/3くらいよく下がっているんですよ」
男なら全開!
「やだよヤバイよ捕まるよ?」
「気をつけていないと」
「ホントーに恥ずかしいのよーん」
「そうそう」
「この冬シーズン・・・・・・2回くらいね」
「気付いたら」
「全開だったのー」
ギャアァアアーー
「ちなみに今日は!」
「半開でした」
「もぉーヤダよこのズボン」
あれは、あ〇じ~が
まだ始発駅から通勤していたころ
たまたま座れた日に事件は、起こったのです!
あ〇じ~全開の巻
「違うわーわーわー」
あ〇じ~半寝状態から目を開けると!?
「ヒィー」
あ〇じ~は、悩んだ!
悩みに悩んで軽くジェスチャーしたが
・・・
無視された・・・
あ〇じ~勇気を振り絞って!
小声で言った!!
小声かい!?
「開いてますよ」
・・・
あ〇じ~の前に立つおにーさんに
あ〇じ~が、再度囁く
「開いてますよ」
え?なに?
あ〇じ~は、再度軽くジェスチャー
あん?ハッキリ言えよ!!
「全開ですよ!!」
・・・え?
下見るおにーさん
・・・・・ ひぃーーー
「言っただろ」
このおにーさんの全開は、全開でも
「広がり全開でした最悪だー」
「こーゆーのってどーしたらいーんでしょーね」