秋の消防訓練が実施されました
もう春なんだけどー
いつのネタだよ?
半年以上前ですね
グダグダでした
「グダグダだったねー」
大きなビルですが、多数の社員を抱えるところは組織的ですが
少数のところは、まとまりなくダラダラな上ヤル気なし丸見え
「見ててうわあー」
あ〇じ~もだろ!
ビル管理事務所の人が、指示を出しています
その指示のみでの行動なので・・・
「自主的に訓練させないと意味ないぞー」 と毎回思う
避難訓練も終わり事務所に戻ろうと
通用口を通っていると警備室が、賑やかです
「どーしたのーかーなー」
連動切り忘れて防火ダンパーが動作してしまったー
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
防火ダンパーとは?
説明しましょう!
「ダンパーです」
わかんねーよ
「火災時の延焼防止や熱い空気の噴出を防ぐ為のうんむんかんぬん」
「まあ、昔の換気扇の外側のフタ?だと思ってください?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
専有部の警備さんに連絡したけど
設備さんが、まだ出勤していないから復旧できないってー
「へー大変だねー」
おお、あ〇じ~さんいいところへ! (ビル統括マネージャー様です)
「じゃさようなら!」
まあまあ待ちなさい
「「 やだよ 」」 心の声ェー
あ〇じ~さんその手の知識持ってましたよね!
「いいえそのような知識は、ございません」
以前、悪魔の如き発報役をしていただいてましたよね?
「あれ?リンクきかねーや?2012.06.11」
「そんな記憶もございません」
業務に支障をきたしますので行ってもらえると・・
「わたくちも業務中なのでー師匠が支障で塩コショウ」
何をワケわからないことを?
おたくのボスに電話する
了解もらったぞーちゅーことで行ってこーい
「うぎゃー」
※ 「実際は、真面目な会話展開で御座いますのよーん、統括マネージャー様に逆らえませんわよー」
警備の案内のもと発報場所に向かう。
あ〇じ~さん分かるの?
「まーなんとかなるっしょ」
マジか?大丈夫なんか?
現地到着にてダンパー先行捜索中の警備さん数名に
誰だ?コイツ状態の中
警備室防災盤プリンター印字を見ていたあ〇じ~は、
ズンズンと進みある扉の取っ手に手を掛けた!!
瞬間!
周りにいた警備さん全員に!! そこはーー!
女子トイレじゃぁあー!!!
と、怒鳴られるあ〇じ~
あ、あ〇じ~さんへんt
「おぃ帰っちゃうぞ」
「ここの中のダンパーだよ! 多分 」
現地警備員回答
そこには、無かったよ
ギィィイイ
あ〇じ~完全無視して女子トイレ進入
(照明消えてて誰も居ませんが、ちゃんと点検で入りまーすとは言っている)
あ〇じ~さーんのへんt-い
あ〇じ~ズカズカ奥へ進み天井の点検口を開ける
だから!無いって言っt・・
「ビンゴぉーみっけー」 ガッチャーン
そして同行した警備さんに
「警備さん!無線で復旧確認して」
復旧確認しましたー!
え?
あ〇じ~到着後、数分ほどで復旧完了
一緒に行った警備さん
早っ
現地警備員さん一同
・・・・・・・・・・そこ?・・・・・・・・・・・・
警備室に戻ると
マジ早っ
・・・・
実際のところ
ビル統括もそこそこ時間が掛るであろうと思っていたようで
マジ早っ
しか言わなかった。
「まあ客観的に動いているので余裕がある」
「当事者側だと、焦るからまた違ったことになるんだろうけどね」
「先行していた向こうの警備さんたち、探すところ間違ってますから」
「そもそも消防訓練で設備さん出勤してないって・・・いいのか?」
「専門知識まではないが、まあちょいな程度の知識はある」
まあちょいって?どのくらいなワケー?
「でもあれ点検口のない天井の奥のほーのダクトダンパーだったら」
「天井内徘徊しないといけないので、そこまでの復旧支援はしたくないなー」
「春の訓練は、出勤か?休みかー??」
ま、あ〇じ~にもひとつくらい得意なものもあるさ
あ〇じ~の業務に関係ないけどね
「シクシク~」
と、いう感じのことが(消防訓練じゃないよー)
最近もあったわけであるが、これまたねー
で、下書きに残っていたので今更~
「毎度のことながら?」
「言葉の端々から漏れ聞こえそうな・・・イヤミ?」
「頼りにされているのか、ナメられているのか ?」