黄門

黄門

高麗奔流


著者名 深田祐介
出版社 文春文庫

 今、拉致問題で非難を浴びている北朝鮮を主舞台にした物語。北朝鮮から韓国へ向けて無数のトンネルが掘られている。このトンネルを使い北朝鮮から軍隊が韓国に攻め込んでいく計画にまつわる人間関係が描かれている。深田祐介の作品は初めてで、読み物としては面白いんだけど人の描写がイマイチ。
 いったいいつになったら、北朝鮮が近代民主国家への道を歩みだすんだろう。もう独裁者崇拝の時代ではない。もうほころびがでてもいい頃だと思うけどねえ・・・




点数 65
スリル  ★★
泣ける  ★
ドキドキ ★★

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