黄門

黄門

緋色の迷宮


著 者 トマス・H・クック
出版社 文春文庫

 文庫の帯に池上冬樹がクックを読まずして現代小説は語れない・・・などと書いてるもんだから、見栄っ張りのボクはすぐに飛びついてしまう。大体が翻訳ものは文学ではないと思ってるので、手を出さないんだけどねえ・・・

 案の定、くどいくどい・・・翻訳文はどうしてこんなにつまらないんだろう・・・夫婦と子供一人の一見アットホームな家庭が、幼女の行方不明事件であっけなく解体してしまう・・・だけど主人公の一家の主のくどくどとした思考がずーっとつづく・・・勝手な想像が延々と・・・

 もう翻訳もんは読まんぞ!



点数 65
スリル ★ 
泣ける ★
ドキドキ★ 

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