黄門

黄門

左腕の猫


著 者 藤田宜永
出版社 文春文庫

 6篇の短編集
 うーむう・・・短編でこれだけ読ませる小説はなかなかめぐり合えない。
藤田宜永・・・いいねえ・・・・男と女の機微・・・女性のちょっとした仕草をなんとも深い情感で描いている。猫がまたいい。猫って表情がないせいもあり、なんとなく意味ありげなんだよねえ・・・




点数  80
スリル ★ 
泣ける ★★
ドキドキ★★ 

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