黄門

黄門

モルヒネ


著 者 安達、千夏
出版社 祥伝社文庫

 本屋さんの店頭にあるポップで売れ始め、とうとう30万部を超えたという小説。そのポップには「うずくまって泣きました。。。」と書いてあったそうな・・・

 う~む。。。そこまで泣けんかった・・・というよりまったく泣けなかったんだけど。
 幼い時に、母が自殺し、姉が父に殺されるという悲惨な過去を持つ女医が主人公で、医者という職業を選んだのも、いつでも自分で死を選択できるから・・・末期患者を預かるホスピスで働く中で、院長と婚約するも、昔の彼ががんで入院してきた・・・うーむう・・・婚約していながら、オランダへ元彼と一緒に行くかなあ・・・



点数  60
スリル ★★
泣ける ★★
ドキドキ★★ 

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: