□太陽とさくらんぼ

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太陽とさくらんぼ
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あのね、あのね、ァタシは君が好きなんだよo
初めて恋した時淡い淡いさくらんぼみたいでしたo
太陽の光を受けてすくすく育っているさくらんぼみたいでしたo
いつしかアタシも君のさくらんぼになりましたo
太陽みたいにキラキラ輝いててぃっでも、元気でいたよねo
アタシが悩んでメイロのよぅに悩んでいたら
太陽の光がアタシの顔をのぞくんだo
「どうしたの?元気だしなよ!」ってo
あのね、あのねアタシは君がすきなんだよo
それがきっかけで好きになっちゃぃましたo
隣にいても、太陽の君は輝いたままo
いっつも明るくってニコニコしてたっけぇo
初め唇を重ねた時、君にはナィ顔を始めてあたしに見せたo
真剣だったoアタシ達は子供なりに本気のコイしてたo
本気でぶつかってケンカして
本気で体重ねて愛し合って
本気で笑って本気で泣いたo
「また、明日ね」っといつものように電話切り・・・
それが最後だったo最後の彼カラの言葉だったo
彼は亡くなった・・・アタシの視界に彼はいないo
いつも、ワンコールで、でてくれていた携帯電話o
今かけても、君はでないo
(アタシが悩んだら太陽は輝くかな?)
君の事でどれだけ悩んだだろう?
どれだけ泣いただろう?
けど太陽の光はアタシの顔をかすめもしなかったo
これが現実oこれが今のトキo
今のトキに君はぃなぃoアタシ一人残して逝ってしまったo
どんなに愛し合ってても必ず別れはきてしまうo
先に死o後から死o
この先どんなことがあっても、アタシのココロには太陽の君がいるo
だから大丈夫o
きっとそう信じているo
あのね、あのねアタシは君が好きなんだよo
・・・・・これからもずっと・・また君に会えるカラo
そう信じて最後の着信履歴と共に携帯電話を閉じたo
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