第6話


+だぃろくゎ+

ふわ・・。っと女の子がたったとおもうと、さらに森の奥深くへ消えていった。
ぼうぜんとしている二人は、我にかえった。
あの女の人は、リエのお姉さんににているのではないか?
ということ。

リエ「カナ。たしかめよう・・。この目で確かめてみたいの・・。

カナ「OKでもやばかったら。すぐにでてくるよ。

二人も森の奥へきえていった。

今度は、さっきの映像。目から見える映像はうそだったのか、悪魔のような湖。

水が赤黒く。そこは、一センチもみえない・・。そしてまわりの木々や草花はかれ。真ん中あたしに。

女の人がいるだけ・・。 こっちをふりむいた。すると。その人は、透き通るような白い肌 何もかも見通す

ような青い瞳・・満面の笑み・・。それは、うそのような。うそのような・・。 到底二人には思えなかっただろう。

二人が同じ人物だということを・・・

後ずさり。少しずつだが。二人は、前をみつめながらも後ずさりをしている。女の人が振り返った。

「お前達なにをしているの?」その声は、まださっきのリスとたわむれていたころのきれいな声だった。

リエ「ユミ・・・姉さん?

「う゛・・・。

リエの言葉に反応したのか、苦しみだした。もしかして、ユミさんは、何かにとりつかれているのかもしれない!!

ユミ「タスケテ。モリのキノコヲモッテキテ(I%%%!オ  ネ ガ  イ  ・ ・ ・  ・。

!?

二人はきがつくと、ガラス工場のそばまできていた。そうさっきのおじちゃまがいたところである。

リエ「まってて!!ユミ姉さん。今。今。今から。キノコをみつけだす!

カナ「あぁら。キノコなら、見つけださなくても。知り合いがいるとおもうよvv

リエ「ぇ?

カナ「コノキさんvvvv

リエ「そっか。でもコノキさんはどこにいるのかな?

その後二人は二週間。コノキさんをさがした。 何処もかしこも。ちゃんと、人にもきいたよ?なんで

ミツカラナイノ・・・・。

「お前達。私がいるところもしらないのかい?

カナ「ぇ?その声は・・

コノキが出現した(笑    

カナ「このきさん。あのね・・。

知ってるよ。オレにまかせろ!!

カナ「このきさん。さっきは私っていってなかった?

コノキ「うー?そうだったかしらvとにかくいそぎましょ!!

どうやら、コノキさんは、多重人格みたい・・?

でもどおやって。いくのか?その森へ。コノキさんは何かをしっているのだろうか?

そして、モリノキノコに関係があるのだろうか?

               ++だぃななゎへつづく・・・・++


© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: