| 『チーム・マイナス6%』 6つのアクション |
快適な環境、便利さや機能性の追求の結果、世界中で多くの電気が使われています。それは、 地球ののCO2増加の大きな原因のひとつ になっています。
室内の温度調節をして電気の使用量を抑えることで、発電や送電に使われるエネルギーやCO2を減らすことが出来ます。私達が地球のために出来る小さなことでも、皆でやれば大きな力になること。
(1)空調を考えよう
「温度調節」 という言葉から真っ先に思い浮かぶのは、エアコン、暖房機器などの空調関係ですね。
『チーム・マイナス6%』では、 夏のエアコンの温度は 28℃ 、 冬の暖房温度は 18℃ に設定するよう、呼びかけています。
エアコンの室外機からは、冷房だと温風(熱風?)が、暖房だと冷風が出てくるのはご存知と思いますが、特に夏のエアコンの設定を下げるとそれだけ熱い風が空中に放出されることになり、都心などでは、 「ヒートアイランド現象」
として環境問題になっています。
温度設定を十分だと感じる一歩手前の設定にすることで、外気との温度差が縮まり、「外に出たとたん具合が悪くなる」などという身体へのダメージも少なくなります。
特に子供がいる家庭では、一年中いつも部屋の温度が快適過ぎると、季節や温度差を感じ難くなり、汗腺(汗の出るところ)が「発達の必要なし」と体が判断して退化してしまいます。その結果 汗腺の数が減って汗が出しにくい体質になってしまいます
。
そういう体質を作ってしまうと、結局は 低血圧、低体温などの弱い子供
になってしまいます。
そして、ちょっとした温度差にも適応できなくなり、真夏には冷房のないところ(野外や学校など)で具合を悪くしてしまったり、冬は風邪を引きやすくなったりしてしまうのです。
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| * 除湿機
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* 加湿器
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(2)冷蔵庫の温度、大丈夫?
冷蔵庫の温度調節つまみ、まめに調節していますか?
夏は [中]
でも、冬は外気温が低いので、もっと [低]
に近いところへつまみを回しておくと、電気代の節約にもなります。
庫内へ食品を詰めすぎるのも冷気の通りが悪くなり、電気の使いすぎになります。電気代もかさみますよ。
逆に冷凍庫は、適度に庫内が詰まっていたほうがお互いの冷気で温度を保てるので、適度に詰め込み気味のほうが良いそうです。あくまでも適度に、ですが。
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●『チーム・マイナス6%』6つのアクション●
| Act.1 温度調節で減らそう
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Act.2 水道の使い方で減らそう
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|---|---|
| Act.3 自動車の使い方で減らそう
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Act.4 商品の選び方で減らそう
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| Act.5 買い物とゴミで減らそう
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Act.6 電気の使い方で減らそう
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