Come across good love・・・

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本【2】






『抱かれる子どもはよい子に育つ』
確かな「存在感」をはぐくむ愛の心理学

本体価格1,170円 PHP研究所

【目次】
第1話 なぜ人間は育児をするのか?/第2話 なぜ赤ちゃんを、母親が抱いて育てることが大切か?/第3話 なぜ母乳育児が見直されているのか?/第4話 なぜ母性豊かな女性は神や仏に近いのか?/第5話 なぜ夫婦仲のよさが育児に大切か?/第6話 なぜ家庭の「和」が育児に大切か?/第7話 なぜいつまでもあまえる子どもになるのか?/第8話 なぜ親が早くから、叱り過ぎてはいけないのか?/第9話 なぜ親が口出しをし過ぎてはいけないのか?/第10話 なぜ人間の性格は変化するのか?/第11話 なぜ親による児童虐待が起こるのか?/第12話 なぜ育児ノイローゼになるのか?

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最近自分の子どもに抱き癖をつけちゃったかな?と気になっていたのでこの本を読んでみました。抱き癖がつくから・・・と言って抱っこしないのは間違いであって0歳の時に母親がいっぱい抱っこして母乳をあげるという事がとても大切だそうです。0歳の、特に生まれてから6ヶ月までが一番大切だそうです。母親に抱かれる事によって子どもは自分の存在感を認識して豊かな心を持った人間に成長すると書かれていました。自閉症の子どもに抱きしめるというスキンシップの療法をしたところ完治したり、大人でも心身症等の病気の人に同じ療法をしたら治ったという症例が出ていて、そうゆう人達はやはり0歳の時に母親に抱かれていない過去を持っているそうです。私も子どもがある程度成長したら保育園に預けて仕事に戻ろうと思っていたけど、この本を読んで考えを改めようと思いました。仕事はいつでもできるけど子どもの0歳は今しかないですものね。









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