空色の彼方へ

空色の彼方へ

君の歌



君と歌ったあの歌を

君が私に歌ってくれたあの歌を

今でもこの歌を覚えてる

まっすぐの君に似合っていて

すべてが君に似合っていた

そんな歌ををわたしに歌ってくれた

今でもこの歌を忘れられないのはなぜだろう

きっと君を忘れたくないから

君がいた日々を忘れたくないからだろう

君がきっととても大切だったからだろう

                              2005.9.16

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