1月のある日
わが身の体調不良に気が付いた私・・・
いえ
ほんまは
その瞬間(想像にお任せします(~_~;))に、わかってた。
妊娠したって。
その瞬間から、1ヶ月間ほど
旦那と、最悪の状態になった。
何がって・・・・
これって、家庭内のことであるが
しっかりとレイプだと思う。
かなり嫌がる私を無理やり・・・
旦那のお誕生日だからと、本人の気持が舞い上がってただけで。
もう一つは
私が妊娠を全く望んでいなかったこと。
その瞬間から
「産まないからっ!!!!!」
って、叫ぶ私。
それから1ヶ月ほど
おなかの中から消すことだけ考えていた。
雨や雪の中もPTAの用事を買って出て
自転車で走り回っていた。
昼間も夜も。
その間も旦那は
「産んで欲しい」と言う。
お酒も飲みまくっていた。
辛い気持と、腹立たしい旦那への気持と
なんとも言えないどろどろの私の心を蓋するのに。
妊娠が確定してからも、続いたその生活。
怒鳴って食って掛かって
旦那と夜中によく話し合った。
でも
私の気持は変わらず。
だけど
あるとき突然声が聞こえた。
「お母さん、ここにいるの、わかんない?
おかあさん、こんなに産まれたいのに」
って。
そうよね
こんなに無茶してるのに
いらないいらないって言ってるひどい母親なのに
出て行かず
ぎゅっと私のおなかにしがみついて
絶対に離れようとしない。
産まなきゃ。
産まなきゃ。
産まなきゃ。
絶対に産まなきゃ。
その夜、旦那と話し合った。
旦那は、今までの私の様子があまりにすごかったので
もう、すっかりあきらめていて
私が産むと言っても
今度は、反対と言い出した。
もう、産むなって。
私は、泣きながら一夜を明かしました。
ほんまに
しんどい1ヶ月でした。
明日と言う日は、必ず病院へ行って
今週中には、処置してもらわないと
法定的な期限が来る。
最悪な思いで、その日は一日過ごしました。
その日の夕食のときに
旦那が
「こんなに楽しい子どもの笑い声のある食卓なら
もう一人増えると
もっと楽しいやろうな」
って言いました。
涙が止りませんでした。
産むことに
こんなに悩んで、決まりました。
つづく
さくら咲くまで・・・いよいよ始まります。 2010.08.27
あと少し・・・ 2010.03.05