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管狸人v2 @ Re[1]:7/27更新情(みせろや~)(07/27) masa8332さん> どもです~♪
masa8332 @ Re:7/27更新情報(みせろや~)(07/27) こんにちは。 笑えました
ADHOKゲンタ @ Re:3/2更新情報(土御門)(03/02) なんDe技わざ・・・(^^?
ADHOKゲンタ @ Re:12/21更新情報(法則)(12/21) 奔分だと桶ナイからかな(^^;
ウーテイス @ Re:3/7更新情報(@ライターとして参加)(03/07) 間違った!! 追記です ~~~~~~~~…
2013年12月08日
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カテゴリ: お堅い話

メインブログ とクロスポストしている。


12月8日、開戦記念日だ。そこでここのところ喧しい秘密保護法などにもちょっとふれた話題を話してみたい。まぁ一部に戦前の治安維持法の再来だなどと騒ぐ向きもあるようだが、これはギャグとして受け流しておく。

と言うことで、まずは結論から言おう。秘密保護法は必要不可欠だし、憲法9条はとっとと廃止して軍備を整えるべきなのだ。何故かと言えば国民を戦禍に巻き込まないためであり若者を戦地に送らないためだ。

まずちょっと考えてみよう。日本は現在戦争のできない国なのだろうか。答えは否である。現在どころか、自衛隊が創設された60年前には外国による攻撃に対応する抗争は自衛戦であり憲法9条とは矛盾しないと言うことになっている。

つまり、外国軍が攻めてきたら戦争やっちゃってOKなのが現在なのだ。但し、敵の長距離ミサイルや足の長い航空兵力の基地、公海上の敵軍艦などに対する攻撃は許されていない。つまり自分の家に土足で踏み込まれても、敵を家の外に追い出すか家の中でやっつけてしまうのが限度で、家の外では手を出しちゃいけないってことだな。

だから「こんな憲法/法律を作ったら日本は戦争のできる国になってしまう。」と言うのはとんでもない事実誤認と甘えによる認識なのだ。今でも戦争はガンガンやれるし、むしろ今の方が戦争になったら若者を徴兵する可能性はうんと高い。

なぜなら今の自衛隊は憲法9条の縛りと予算の関係で充分な兵力を持っていないからだ。戦争になれば取り敢えず前線で死んでくれる若者は不可欠になる。戦争をしたくなくても外国が攻めてきたら応戦をしないと、今度は女性や子供を丸腰で敵の標的にすることになるからだ。まぁ、俺を含めて年寄りはこの際若者の代わりに盾になるとしても、女性や子供はそうはいかない。鉄砲の弾の標的ならまだマシで、女性や子供にいかがわしい武器が使用されるのは歴史が教えている通りだからな。

また、戦争が起こること、敵軍に攻め込まれる可能性を考えることは非常に重要なことで、武装しなければ誰も攻めてこないなどと言うのは大きな間違いである。現在進行形でチベットや東トルキスタン共和国などを見てみれば判る。男性を異郷の地へ連れ出し、侵略民の男性によって女性を妊娠させると言う民族浄化まで受け入れざるを得ない状況に陥ったのは充分な防衛力を持たなかったからなのだ。

そこで、だ。戦争のプロとして訓練を受けた自衛隊員と、泥縄式で兵隊に仕立て上げたニワカ自衛隊員、どっちが効率よく死んでくれるかだな。言うまでもないだろう。平時から志願兵として訓練を受けている自衛隊員が1人増えれば、侵略され始めてから慌てて徴兵した若者10人の命が助かると考えてもまだおつりがくる。

だからこそもっと軍備を増強する必要があると言うことなのだ。もちろん物には限度がある。予算だって有り余ってるわけじゃないしな。それに日本に一番不足している軍備は一番金のかからない物、「自分の国は自分で守る」と言う基本的な意識なのだ。

憲法9条に甘えている連中は、「日本は戦争できません。」と唱えておけば世界中が日本を守ってくれると思っている。とんでもない話だ。戦争の相手にするのに「戦争できない国」ほど格好の標的はないだろう。

日本を守っているのは自衛隊と言う通常戦力に限ればそれなりに強力な軍隊と、人間離れして強力なアメリカ軍人、そして核戦力を含んだ彼らの超火力なのだ。それでも今はまだ日本はアメリカの好意に頼って何とか息ができている。しかしロシアの復権、中国の台頭によってアメリカも日本ばかりを見ているわけにはいかなくなってきたのが現状だ。

そしてマスコミのミスディレクションに見ごとに引っかかって訳も判らず反対するノイジーマイノリティばかりが目立つ今回の秘密保護法。

紙芝居でもやろうか、絵はないけど。(笑)
=====
あるところに日本さんと言う奥さんがいましたとさ。ご近所の状況に疎い日本さんは、町内でも有数の実力者アメリカさんと言う奥さんに「アメリカさんはどうやって上手くやってるの?」と尋ねます。アメリカさんは弱い日本さんをかわいそうに思って「誰にも言っちゃダメよ。」と釘を刺して近所づきあいのコツとかを伝授してくれました。

それを横で聞いていた日本さんの娘、サヨクちゃんは学校で「アメリカさんはこんなこと言ってたよ」とふれまわります。うわさが町中に広まり、アメリカさんは立場が悪くなってしまいました。困ったアメリカさんは日本さんにはこれから何も教えないようにしようと心に決めたのです。日本さんが娘のサヨクちゃんに「自分の秘密だけじゃなくて他人の秘密も軽々しく喋っちゃダメよ」と言うしつけをしなかったために日本さん一家は町内に住んでいられなくなりましたとさ。
=====
ま、そう言うことだ。

これまで日本に秘密保護法がなかったのも驚きだが、今回のこの法律でもまだまだ不充分で、国家の安全保障にかかわる情報についての罰則は、死刑とまでは言わないまでも「20年以上の有期刑または無期懲役」ぐらいに設定したスパイ防止法の制定が望まれるところだ。

そうした情報管理が甘いと、ますますもって外国からの侵略をうけやすくなる。それはつまり昨日まで普通の青春を楽しんでいた若者が最前線で敵の銃弾の標的にされるって言うことに直結すると言うことなのだから。


以前、尖閣諸島での海保の活躍がYoutubeに流された事件があったが、その当時の政権と毎日新聞、朝日新聞が

政府の機密事項を漏洩した公務員に対する厳罰規定がないのが問題だ。

と大騒ぎしたことは記憶に新しい。その舌の根も乾かないうちに秘密保護法がダメだと叫んでいるのだから、ある意味本音丸出しで人間上等な連中が踊っているのかなとおかしくなったりもする。まぁ、今回の秘密保護法の制定についてはその流れが基本にあったから生まれたようなものなので、怪我の功名と言っても良いかな。






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最終更新日  2013年12月08日 06時01分27秒
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