ふくよ館周辺の季節


 花、新緑、山菜、紅葉、積雪などなど・・・。
 おいで戴くときの状況をご確認いただき、楽しみながらご旅行をなさって下さい。

周辺観光ポイント
瀬戸合峡
瀬戸合峡
 川俣ダムの左右は数百メートルの岸壁に囲まれています。ここが紅葉の名所、瀬戸合峡で日光連山や奥鬼怒の山々も一望できる展望がすばらしい所です。
秋のふくよ館
奥鬼怒の渓流と紅葉
 秋の渓流に望む、ふくよ館の遠景です。紅葉の見事さは、部屋に入ってからも目の中に焼き付いたようになります。
間欠泉
間欠泉
 川俣温泉の中央、本流にかかる噴泉橋の真下から30分ごとに、20~30・ほどの高さに噴き上げているのが間欠泉です。外気が冷えた冬や春秋の朝などは、モクモクと白い煙が迫力満点で絶好のカメラアングルになります。
薬師堂
薬師堂
 当館の目の前に位置し、栗山村に現存する薬師堂中最も古く、しかもかなり手の込んだ建築技法を用いた堂宇です。この薬師堂は別名湯前薬師とも呼ばれ、とくに目を治す薬師とされ、薬師信仰は湯治場の関係からか、かなり広範囲の信仰圏を持っているそうです。また、ここには栗山村の歴史を知る手掛かりとなる年代を記した資料(ワニグチ、オミクジ箱、揚額、その他)があり、特に宝暦十一年(1761)のオミクジ箱は、民俗資料として興味深いものです。
平家塚

平家塚
 昔、平家の落人たちが時期軍用資金などを宝物と称して埋蔵したといわれます。
ちなみにその宝物とは、
1、黄金千まい(大判千枚分)
1、くわ千まい(刀剣類千人分)
1、うるし千まい(よろいかぶと千人分)
だそうです。この平家塚は昔から「見れば目がくさる」「さわれば手がくさる」「登れば足がくさる」といい伝えられてきました。しかし、最近では地元観光協会の人たちによって、塚までの遊歩道も整備されました。


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