PR
Keyword Search
Calendar
Comments
Freepage List
前回のブログで書いた「永遠の0」ですが。
凝り性の私は、気にはなっていたのですが、これも買ってしまいました。
【ポイント5倍 11/20 13:59迄】【送料無料】【新品】【漫画】永遠の0 [1~5巻 全巻 最新刊] (著)百田尚樹/須本壮一-全巻読破.COM漫画全巻大人買い専門店-
先に厚い文庫本を読んでしまったので、ちょっとためらっていたのですが。
まぁ、ストーリーを知っていたので、衝撃はなかったのですが、でもクライマックスは!
ただ、マンガなので、あまり戦争に興味のない人にもいいかな?と思い、
最初は、しぶしぶ受け取ったヤツでした。
2,3日は、「読んだか?」の問いに。
「あ!まだ」でしたが。
1週間くらい後に。
「面白かった!!」と。
「じゃ、600ページくらいの小説も読むか?」には。
「ストーリーわかっちゃったから」でしたが。
「映画はいつ公開?」と、興味深々になりました。
ただ、戦争も知らない私が戦争についてうんぬん言う権利はありませんが。
戦争で亡くなった沢山の人達には、必ずと言っていいほど「家族」がいたはずです。
今まで、戦争を題材にした映画や本をいくつか見てきましたが。
あの戦争では、日本中に、いや世界中に悲劇があったことは事実です。
その事実を礎に、自分たちは生きていることを、決して忘れてはいけないことだと思う。
実際には関係ないかもしれないけど。
尖閣諸島や竹島問題。
なにやってんだよ!と言いたい。
ちょっとくらい豊かになって富を得ても、人間の心を忘れたら、鬼となる。
こんなこと書いたら、苦情etcが続発するのかな?
ただね、戦争の時、戦わずにして、食べ物のなく飢えて死んでいった兵士の人達、家族を思い、種々の特攻兵器に乗って死んでいった人たちが何万人いただろう。
そういった時代ではない、今の時代に生きていることの有り難味を感じなくては!と思うけどね。