本当の私。。。

本当の私。。。

彼と過ごした夜


そのうち1度は朝まで車で話し込んでいたら
朝になってしまった。。。って感じです
彼の性格や彼の日常が良く分かった気がします

そしてもう一度の夜は彼の腕の中でした
彼にやさしく愛され彼が私に触れている・・・
それだけで幸せを感じて涙が出そうになりました
彼の髪をなぜ、彼にしがみつき離したくない。。。そう思いました

帰らなければ・・・そう思いながら朝になってしまいました
ここが家なら良いのにね。。。時間を気にせず寝てしまいたいね。。。
そう言いながら動けずに居ました
彼は時間を気にしてることは分かっていましたが
どうしても嫌でした
彼から体を起すことはありませんでした
私がもう帰らなくてはね。。。って起きてあげることにしました

彼も帰り支度を始め、悲しさと寂しさで泣いてしまいそうでした
この後朝まで過ごすことが出来なくなるなんて
このときの私達には分かりませんでした

彼とそれぞれ帰るべきところへ帰りそして眠たさと彼との幸せな時間の
余韻を楽しみました

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