4年前のメール千冊以上が放置



16日の夜 「4年前のメール千冊以上が放置」 と言うニュースを聞きました。

それも野外に放置していた様で通常では考えられない事で驚きました。

ネコでは忙しくなる12月の前月に大掃除をして営業所内のごみを片付けます。

その時に絶対気づくはずですが、どうしてか・・・

時期的にも郵政とのことも有り非常にマズイ時期です。

発覚した経緯は、元ネコ社員が雑誌の編集社に電話をしたのでした。

その後記者が営業所に事実確認をしたところ、放置を認めた。という事です。

事件後の対策として、

すべてのメイトさんに「確認書」を作成 、渡し仕事の再確認をしてもらって署名、捺印
  してもらいました。もう1度原点に戻って仕事をして下さいね。
と言う感じの書類です。

営業所内の整理を時間をかけてしました。

未配達の荷物やメールが無いか掃除をしながら見て回ったのでした。

長期留守やいろいろな理由で配達できない荷物が有ってその荷物もチェックしました。

例えば、出稼ぎに来ていて田舎に帰ると言い、住所を書いたのですがその住所に該当が無く戻ってきた。と言う荷物。
そんな感じの配達不可能荷物が数個有りその再確認です。

アシストの労働管理が厳しくなりました。

今回の事件とはあまり関係有りませんが、朝の契約社員の時間管理が厳しくなりました。

毎日出勤時間、退勤時間を与えられた表に記入して労働時間を記入し、毎日FAXする仕事が増えました。経費圧縮の為と思われますが、現場では人が減っても仕事の量は減るはずが無く当然退勤が遅くなってしまっています。

残業は認めない」と言っていますが「残業しないと終わらない」のです。

いよいよ下半期に入ったネコですが郵政との攻防があったり経費削減で現場では混乱している。

と言う感じです。


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