プーケット 2002・夏

プーケット&チェンマイ  2002.7.27~8/2 

(2003/11/13 更新)

※登場人物  かるび=一家のあるじ
       くっぱ=かるびの相方
       さんちゅ=長男(小学3年生)
       なむる=長女(3才児)



<前口上もしくは言い訳>


既に世間は2003年の夏も終わろうと言うのに、今さら昨年の夏の家族旅行について綴っていくのはいかがなものか?と思わないではないのですが、何しろこの旅は「家族揃っての海外旅行」という、我が家にとって清水の舞台から身投げせんばかりの一大イベントでございましたから、やはり記録として残しておきたい訳です。 ただ、めっきり老化の進んだ管理人の記憶をどこまで紐解いていけるかがはなはだ疑問なのではありますが…。よろしかったらおつきあい下さいませ。



<南南東へ進路を取れ>


そもそもは、かるびが現在の勤め先に15年以上勤務し続けたことに対して、数日間の休暇と雀の涙ほどの報奨金が我が家にやってきたのが、この旅行計画の始まりでした。
そもそも貯金なんて、キリギリス夫婦のかるび&くっぱにとっては全く考えの外。なので、休みもお金もぶぁーっと使っちゃおうぜ、ってなもんで。

「よーし、海外旅行だぁー!」

あっという間に決まりです。
足りない分の旅費は、これも雀の涙ほどのかるびのボーナスと、ごくわずかな蓄えをはたいて工面することにしました。
もちろん、あとのことなんか考えてません。なにせ、キリギリスですから。
…それでいいのかどうかは、さておくとして(汗)。

とはいうものの、どこへ行こう…? ひとまず、さんちゅに尋ねてみました。

「さんちゅ、もしも海外旅行するなら、どこに行きたい?」
「ハワイ!」

…聞くだけ無駄でした。世界地図を全く把握していない彼にとって、ハワイも沖縄も常磐ハワイアンセンター(古い)も、どこでも同じだったのです。
単純に、家族で海外旅行と来れば「ハワイ」なのだと、漫画か何かで読んだのでしょう。まあ、確かに分からないではないですけど。
ただ、できればおチビのなむるもいることだし、飛行機に乗っている時間はあまり長くない方が良い、そしてできれば時差も少ない方がいい、ということで、さんちゅには申し訳ないけど、ひとまずハワイは却下です。

それではどこへ?
グアム?サイパン?それとも…?
と、ここでキリギリス夫婦、その昔「新婚旅行」の行き先を選ぶ時に、候補のひとつに上がっていたリゾートのことを思い出しました。それは…

「クラブメッド」

ご存じの方もいらっしゃるでしょう。そう、ヨーロッパに本社を置く、リゾートのチェーン店(爆)でございます。
結局、新婚旅行で行くことはなかったのですが、 ここんちの特徴 を思い出したとき、これは家族で行くには良いかも!と思い至ったのです。

というのはまず、このリゾートが 「オールインクルーシブ」 だということ。
つまり、基本的には旅費に全食事代から基本的なアクティビティー(テニスやミニゴルフなど)の参加料金、果てはチップまで全てが含まれる、というシステムな訳なんですが、キリギリスな上にめんどくさがりのかるび&くっぱにとっては大変にありがたいシステムなのでございます。

さらに注目すべきは 「ミニクラブ」 の存在。
これ、ハネムーナーには基本的に無用の長物のシステムなので昔はほとんど気にもとめていなかったんですが、3歳以上であれば 「別料金ナシで」 子供を預かってくれるという、子連れにとっては実に、願ってもないシステムなんですね。
いや別に、子供と一緒がイヤだとかそういうのではないですけど、全て子供優先でなく、時には大人の感覚で楽しみたいときだってあったりするじゃないですか。

そんな訳で、もうほとんど気持ちはクラブメッドに釘付けです。
そこで、さらに調査を進めます。

全世界に点在するクラブメッドリゾートの中から、決して裕福ではないかるびくっぱ家にもかろうじて手が届きそうなのはアジア圏の数村。
そんな中から、日本にあるカビラとサホロの2村はまず除外。だって今回目指すは「海外」なのですから。

ではどこへ?

ジャングルに囲まれたマレーシアの「チェラティン」?
エキゾティックな魅惑のリゾートアイランド「バリ」?
東洋の真珠とも称されるタイのリゾート「プーケット」?

どこも大変魅力的です。
はっきり言って、どこでもいい!といっても過言ではございません。
でもここで、かるびがこんなことを言い出しました。
「タイには今、ボクの同期が住んでるんだよね。」

…そうだった!
かるび自身も仕事の関係で、何度かタイに出張したことがあったのだっけ。
ということはある程度、乗り継ぎの空港のこととか、タイの国内事情も分かっているはず。知らぬ海外で、子供二人抱えて路頭に迷うのは極力避けたいから、この状況は大変魅力的。
それに、ちょっと足をのばせば海外駐在のかるびの同期に、現地を案内してもらうこともできるかも…。

よっしゃ。
そうと決まれば、さあ、調査と準備開始です。
待っててね、プーケット。
そしてさらに、「北方のバラ」と称されるタイ北部の町「チェンマイ」にまで足をのばし、かるびの同期にも会いに行ってしまおう、という、欲張りなプランが動き出しました。



<ネットサーフィン>


まず、くっぱはインターネットで「プーケット」を検索。
すると、すごくたくさんのサイトがヒットしました。いかにプーケットが愛されているかが、よく分かります。
そんな中から今回、旅の最初から最後まで(そして今でも思い出に浸るために時々)大変にお世話になったのが 「ちゅっちゃんさんのページ」 「プーケットトラベルガイド」 の2つのサイトです。
どちらのサイトも現地情報が豊富で新鮮、そして掲示板がとても充実しているのが特徴で、いくつか質問もさせていただきましたが、とても迅速に、丁寧な返事を頂けました。

そしてさらに「クラブメッド」のキーワードでもネット検索をかけてみました。
こちらもたくさんのサイトがヒットしましたが、何と言っても情報量で群を抜いていたのは、オフィシャルよりも濃く、そしてフレッシュな情報満載の掲示板サイト 「HANDS UP BBS」 でした。
今でこそクラブメッドの公式サイトにも掲示板が設置されていますが、当時はまだ設置されたばかりで情報量も少なかったこともあり、「HANDS UP BBS」の最新情報はとても貴重だったのです。

…それにしても、なんて便利な世の中になったことでしょう。
昔なら、旅行の計画が持ち上がると、まずガイドブック選びに始まり、観光協会に電話をしたりホテルガイドを調べたりといろいろ手間がかかったものですが(まあ、逆にそれが楽しくもあったのですけれど)、今は検索キーを打ち込むだけで、コアでフレッシュな情報が即座に手に入るのですから、大したものです。

そしてその間、かるびは何をしていたかというと、彼の弟に連絡を取っていました。
というのも実はかるびの弟、旅行会社に勤めているのです。
つまり、宿と飛行機の手配は全て彼にお任せという訳。
いやはや、お気楽極楽。他力本願。持つべきものは役立つ兄弟でございます。

とまあ、そんなこんなで子供達用のパスポートも取得し(昔と違い、今は赤ん坊でも自分専用のパスポートが必要なのですね。知らなかった…)、準備は着々と整っていきます。
でも、最後の難関が待っていました。
実は、家から成田空港までは、ひっじょおおおに遠いのです…(涙)。



<リゾートからリゾートへ>


出発日、搭乗予定の飛行機は、成田発10時ちょうど。
これでは、家から始発の電車に乗っても、2時間前の搭乗締め切り時間には到底間に合いそうにありません。
なんて不便なんだ、国際空港のくせに(怒)。…って言うか、ウチが田舎過ぎなのですか(泣)?そうですか。

でも、そこで思い出したのが千葉県浦安市在住のくっぱの妹のこと。
彼女の家からなら、ウチよりも確実に成田が近い。しかも、でずにーらんど周辺からは成田方面行きのバスが確実に出ているはず!
ということで早速連絡を取り、出発前日に泊めてもらうことにしました。全く、持つべきものは役立つ姉妹でございます。

それでも翌朝6時には出発しなければならなかったのですが、ディズニーのオフィシャルホテル(アンバサダーホテル)をバス停代わりに利用するという何とも贅沢な幕開けと相成りました。
せっかくだからと「ミッキーの声で喋るエレベーター」やら何やらホテルのロビー近辺を見学しているうちに成田空港行きのバスが到着、さあ、いよいよ出発ですよ!



<成田空港大混雑>


当初、同じ県内なので成田までさほど時間はかかるまいとタカをくくっていたのですが、夏休み期間中ということもあり、道路が結構混んでいて、予想よりやや遅れての成田到着。(…だーから。遠すぎるっちゅーのよ、国際空港のくせに(-"-)。)
しかも、着きゃぁ着いたで「人、人、人」って感じの混雑ぶり。まあ、自分らもその一部な訳なんで、文句いう筋合いでもないんですけど、構内の施設の配置や案内表示なども、もうちょっと改善されるといいなぁ、と思うです。>成田

でもまあ、逆に遅く着いたので、さほど待ち時間もなく搭乗案内のアナウンスがあり、いよいよ機内へ。
実は、子連れの場合、荷物が多かったりして搭乗に時間がかかるという配慮から、一般客より優先して案内してくれる場合がほとんどなんですね。これは実にありがたかったです。子供は、待つの苦手ですから。
そんなこんなでタイ航空プーケット直行便、ほぼ定刻通りのテイクオフでございます。



<機内にて~プーケット到着>


乗ったのが午前便でしたので、機体が安定すると、程なく食事のサーヴィスが始まりました。
実は今回、事前にいろいろ調べたところ、機内食には子供向けの 「キッズミール」 というのが用意されているはずだから、あらかじめリクエストしておくと良い、という情報を各所で見かけておりましたので、一応お願いしておきました。
そしたらこれが、一般向けの食事に先駆けて出てきてくれるんですよね。
これはありがたいです。子供は何か口に入っていれば比較的大人しくしていてくれますから。
ちなみに内容は、スパゲティ、菓子パン、「強い子のミロ」風味のシリアル、トロピカル風味のジュース、水、ケーキ、バナナといった感じで、ちょっとさんちゅには物足りない量かな?とも思ったのですが、朝からずっと乗り物に乗りっぱなしでそれほどお腹も空いていなかったせいか、結構満足したようでした。
そんな訳で、事前に予約しないと貰えないのがネックですが、お子様連れでの海外旅行を考えている方、ぜひキッズミールはリクエストするべきですよ!お勧め。

一方、大人向けの昼食はビーフステーキorタイ風のフィッシュカレーで、ワタシはカレーをチョイスしたのですが、けっこう美味でした。(かるびが食べたビーフは今ひとつだったらしい)

こんな感じで食事した後、子供と遊んだり(暇がつぶせるよう、 付録付きの子供向け雑誌 を持参しました。付録も雑誌も、小出しにするのがポイントです)、ドリンクをいただいたり、持参した文庫本など読んでいるうち(映画も上映されてましたが、子供にかまけていたので見られなかった)、5時間半後にはプーケットに到着。思ったより子供がグズらなくて良かった…。



<プーケットは雨期>


成田からの直行便だったので、日本からのリゾート客満載で到着した我々の搭乗機でしたが、通関が異様にのろくて、いきなり南国のおおらかさを感じることとなったのはご愛敬(--;)。
ようやくゲートを抜けると、空港出口にはクラブメッドのシンボルである「トリダン」(海の神様が持ってる、でっかいフォークみたいなヤツ)がデザインされたアロハを着たお姉さんが待っていて、同じ便で到着したGM(クラブメッドの用語で、宿泊客のことをこう呼ぶのだそうな。「Gentle Member」の略だとか。ちなみに従業員の方はGO(ジーオー)と呼ぶ。こちらは「Gentle Organizer」の略だそうだ。)を一カ所に集めている。全部で20人くらいいたかな?
こうしてひととおり人数を確認した後、大型バスにてバカンス村へと向かいます。

途中、クラブメッド独自のシステムなどについて説明を受けながら、車窓の景色を愉しんでいると、一転にわかにかき曇り、あっという間に雨模様に。 しかし、しばらく走ると、あっという間にまたピーカンに晴れてくる。実はこれが、プーケットの雨期の特徴なのだとか。日本の梅雨時みたいにじめじめしとしと、って感じではないんですね。
ただ、海はこの時期荒れ模様になるので、マリンアクティビティの一部は休止中、という説明なども聞きつつ、40分あまりでバカンス村に到着しました。



<バカンス村、初体験>


到着するとまず、賑やかな音楽(ラジカセが古いのか、ちょっと音がボコボコだったけど)と、プルメリアの花(南国独特の白い花。芯の部分が黄色くてとてもキレイ。かつて松田聖子が主演した映画のタイトルにもなっていたのだが、分かる人はどれ位いるだろうか…?)で出来たレイで歓迎されます。
こうしたセレモニーはちょっと恥ずかしいですが、まあ、旅の恥はかき捨てですので…(^^;)。
その後そのままレセプションに向かい、そこでウエルカムドリンク(トロピカルなミックスジュース)をいただきながら村内の大まかな説明を受け、部屋に案内されました。
そしたらこれがまた、遠いこと遠いこと(--;)。
このリゾート村、実は敷地内にゴルフのショートコースがある位広いのですが、案内された部屋はその敷地の端っこ近くのコネクティングルーム(隣り合った二部屋が中で繋がっていて行き来が出来るタイプの部屋)でした。 部屋タイプの都合上もあったのでしょうが、何しろ館内サービスのほとんどがレセプション周辺に集中してますから、やや不便なのは間違いない。ちょっと不満を感じた一瞬ではありました。
でも、今にして思えば逆に深夜はあまりうるさくなかったので、子供達を寝かしつけるには良かったのかも知れませんけどね。

そんなこんなで、荷物をほどいて一息つくと、程なく夕食の時間。
…でも、レセプション近くにあるレストランまで、ちょっと遠いのだよね…(__;)。



<好きなものを、好きなだけ>


さて、クラブメッドでの食事は基本的に毎食バイキング形式です。
レストランに着くと、入り口の係員が人数を確認して席まで案内してくれますので、あとは各自好きなものを好きなだけ取りにいって勝手に食え、という訳です。
この村には日本をはじめ欧米はもとより、韓国や中国など各国からお客が来るため、メニューはかなり豊富でした。
基本の肉や卵、パン、チーズ、フルーツなどはもちろんのこと、タイ風のメニューや日本食(ご飯とみそ汁は大体いつもあった)、キムチや中華料理なども取りそろえられているので、食べるものがなくて困る、と言うことはないと思われます。(現に偏食娘のなむるは、ほとんどの食事をパンとチーズとヨーグルトで乗り切ってました(__;)。)
そして、酒飲みのかるびくっぱ夫婦にとって何より嬉しかったのは、食事時のビールとワインが飲み放題だと言うこと(^^)。
帰りの電車の心配も、酔っぱらい運転の心配もなく(爆)、心おきなく食事とアルコールを楽しめるというだけで、ここまでやってきた甲斐があると言っても過言ではないかも知れません(ちょっと大げさか?)。
まあ、料理の味そのものは可もなく不可もなく、と言うか、さほど劇的に美味しかったりする訳ではないので、その点だけは少々頂けないのですが、何しろサイフの心配をせずに、好きなものを好きなだけ選べるというのは、特に子供が同席する場合にはリスクを減らせて良いのではないかな、と感じました。



<いざ、ミニクラブへ!>


夕食後部屋に戻ると、旅の疲れもあって、程なく子供達は夢の中へ。 なので、たまには夫婦で語り合おうか…なんて思う間もなく、疲れてる上にアルコールを摂取したこともあって、親もあっという間にバタンキューでございました。
わっはっは。

と言う訳で、明けて翌朝。
朝食を取りにレストランへ向かった我々でしたが、今日は初めてさんちゅをミニクラブに参加させることにしていましたので、ビニール製の巾着(浦和レッズのロゴ入り(笑))に日焼け止め、かゆみ止め、サングラスに着替えと水着を入れたものを持って出かけました。(何しろ、いちいち荷物を取りに戻るのはめんどくさかったので(-"-)。)

ミニクラブにはとりあえず一名の日本人スタッフがいましたが、その他のスタッフは外国人ばかりだし、集まってくる子供達の国籍もさまざまで、ある意味非常にインターナショナルな環境です。そんな中、普段、異人さんとの接触がほとんど無いさんちゅがなじめるかどうか大変不安でした。
でも、案ずるより産むが易し、というかなんというか、コドモの適応力って高いんですね。
夕方5時半には、シャワー休憩と言うことで、全員が一旦両親の元へ帰ってくることになっていたのですが、その時、夜の部にも行きたいかどうか尋ねたら、「行く!!そんで、明日も絶対行く!」…あまりの即答ぶりに、こちらが驚かされたほどでした。
もともとさんちゅはあまり積極的なタイプではないのですが、好奇心は人一倍強い方なので、普段家では体験出来ないようなことが次から次へと起こるここでの体験が、よほど楽しかったのでしょう。 そんな訳で、夕食前に再び彼をミニクラブへと送り届け(夕飯はミニクラブの仲間と一緒に食べるのです)、残る3人でのんびりと夕食を取ったあと、バーで一服。残念ながらまだミニクラブには参加できないなむるは、レストランからテイクアウトしたココナツのアイスにご満悦です。たまにはこんなひとときも良いものですね(^^)。ああ極楽。

ところで、このリゾート内では、基本的に現金やクレジットカードを持ち歩く必要がありません。入村時に登録することで、村内での支払いを部屋付けに出来るカードを作ってくれるし、また、バーの支払いに関しては、別にバー専用の食券(バーチケット)があって、それで支払う仕組みになっているので、サイフは基本的に不要なのです。ああ楽だ。…ただ、使いすぎないよう、注意が必要ですけどもな。(2004年追記…現在はバー関係の若干システムが変わっているようですが、基本的に村内では現金不要、という点は変わらないようです)

そんなこんなで午後9時。メインステージはまだまだこれから盛り上がる様子を見せているけれど、明日も早いし、ミニクラブへさんちゅを迎えに行ってから部屋へと退散です。

床に就くなりすぐに寝息を立て始めた子供達をよそに、かるびとくっぱは、昼間リゾート近くのコンビニで買い求めておいたタイの缶ビールで晩酌することにしました。(バーでばかり飲んでいると高くつくので(^^;)水とビールを買いだめしました)
タイの缶ビールは、銘柄によって若干異なるけれど、大体一缶40バーツ(1バーツは約3円。換算が分かりやすくて良いです)位。そう考えると、日本のビールはお高いですな。ちなみに、我々は飲みませんでしたが、メコンとかいう地ウイスキーはもっと安いらしいです。…悪酔いしそうで、ちと怖い気もしますが…(--;)。

ビールのつまみには、これまたチープなスナック菓子。ポケモンのタトゥーシール(水で肌に貼り付ける)のおまけが付いて20円(6バーツ)位でしたが、案外美味でございました。 それにしても、家事労働の気遣いもなく、のんびり日本から持参した文庫本など読みながら過ごす夜長は極楽そのものでございました。 ああ、夢よもう一度(TT)。


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