軽はずみな講義 柔道



柔道の基本を軽はずみに解説する。

   演技 技術部長 春田五段(仮名)
   解説 解説部長 軽はずみ初段
   監修 指導部長 おやじがーる二段(仮の仮名)
       以上、ちーむ軽はずみ N体大OB会

基本は大事であるので模範演技を見てしっかり勉強してほしい。
演技者の力不足もあり、わかりづらいかもしれないが大きな心で見てほしい。

●礼法

礼法は非常に重要である。
礼にはじまり礼に終わるのである。
格闘技である柔道は、特に相手への感謝、心遣いを忘れてはいけない。
わたしへの恩返しも忘れてはいけない。

●自然体と自護体

柔道には自然体と自護体がある。
左画像は自然本体、右画像は自護本体である。
自然本体は足は肩幅、平行にする。
自護本体は足幅広く、ヒザを曲げ、腰を落す守りの構えである。
演技をみれば一目瞭然であろう。

●立ち方・座り方

立ち方
 つま先を立て両ヒザ立ちになる。
 次に右ヒザを立て右足を右ヒザ頭のあった位置へ着く。
 右足に体重を移しながら立ち、左足を進めてすっと立つ。
座り方
 自然に立って左脚を1足長と半分後ろへ引き、
 左ヒザを左足の後に置く。
 この時、つま先は立てていること。
 右ヒザも着き、最後に正座となる。
 両手は太ももの上に置くこと。
斉藤仁著「柔道」より

●歩み足

普通の歩き方である。自然本体で歩いてほしい。
すり足で、重心が安定し、上体が前後左右片寄らないように。

●継ぎ足

相手と接近しているときにつかう。
相手の変化に対応するように継ぎ足していくのである。
歩き方のポイントは歩み足と同じである。
歩み足と継ぎ足の違いがわかるであろうか?

●崩し

投げ技においては、崩し-作り-掛け-決め が重要である。
まず崩すのである。
左画像は前に、右画像は右横に崩している。
八方崩しといい、八方向の崩しがある。
投げ技は崩しからはじまるのである!


今後もいきあたりばったりで解説していきたいと思っている。
なお、教育的指導があれば軽はずみまで連絡していただきたい。
ただし、春田五段の演技について、クレームは受け付ける予定はない。
春田五段に期待するしかないのである。


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