身長と体重の関係


二段戦は無差別で闘うので体重は無関係だが、体重別の場合は
60kg、66kg、73kg、81kg、90kg、100kg、100kg超
となっている。(男子の場合)
そこで、軽はずみは70kgの体重を73kgまで増加させようと企んでいる。
もちろん筋肉増量の話であって、脂肪などでは屁の役にも立たんのである。
そこで、きょうは身長と体重の関係について書いてみたいと思う。
身長と体重の関係で有名なもんに、
まずBMIとゆうのがあって、体重(kg)、身長(cm)とすれば
 BMI=体重÷身長÷身長×10の4乗・・・身長の二乗に比例
である。
もうひとつはローレル指数とゆうのがあって、
 ローレル指数=体重÷身長÷身長÷身長×10の7乗・・・身長の三乗に比例
である。
ちなみにローレル指数は
100未満やせすぎ、115~140ふつう、160以上肥満である。

ではBMIとローレル指数のどっちを使えば良いか考察してみたいと思う。
いきなり、
軽はずみ初段 170cm、70kg
たこやき1級  175cm、55kg
でBMIとローレル指数を計算してみることにする。
☆BMI
 軽はずみ初段 24.2kg/m2
 たこやき1級  17.9kg/m2
☆ローレル指数
 軽はずみ初段 142.4kg/m3
 たこやき1級  102.6kg/m3
となる。
何がなんだかさっぱりわからんとゆってもいい。
そこで、航空機マニアの軽はずみは航空機で同様のことを考えてみる。
航空機では、総重量を翼の面積で割った翼面荷重とゆうのがあるが、これがBMIに相当する。
 ゼロ戦  134kg/m2
 ジャンボ 687kg/m2
となる。
ここで、もう1発ふみこんで翼面荷重比とゆうのを考えると
ゼロ戦の翼幅÷ジャンボの翼幅=12m÷59.6m=0.2だから
ジャンボの翼面荷重687kg/m2×0.2=137.4kg/m2である。
ううむ・・・ゼロ戦の翼面荷重とほぼ等しいとゆっていい。
(総重量を翼面積m2で割り、さらに翼幅mで割っていることに注目してほしい)

もうひつは、総重量を全幅の3乗で割った数値(名前はない)、これがローレル指数に相当する。
 ゼロ戦  1.5kg/m3
 ジャンボ 1.7kg/m3
 空気   1.2kg/m3・・・参考値
である。
わはは!あんなに形や大きさが異なるのにほぼ等しい数値である!
しかも、空気密度1.2kg/m3よりわずかに大きいだけである。
まあ、飛ぶとゆう目的が同じだから、こうゆうことになるのである。
やっぱし、表面積は長さの二乗、体積は長さの三乗に比例する二乗三乗法則が成立しているのである。
こうゆう観点から、人間の身長と体重を考えた場合、
やはり工学的には体重は身長の三乗に比例すると考えたほうがよいとゆっていい!
身長と体重の関係はローレル指数が最適であると、軽はずみは考えるのである♪
ちょっと話が難しくなりすぎてしまった・・・。



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