いつまでたっても痩せれんやつ



 摂取かろりーが多ければ体重は増える
 消費かろりーが多ければ体重は減る

そんだけのことである

消費かろりーとゆうのは、えねるぎー代謝の問題なのだが

代謝によって産出される総エネルギーをM、
仕事によって失われるエネルギーをW、
熱として放散されるエネルギーをHとすれば

M=W+H+S

と書ける
Sは余剰のエネルギーで貯蔵される分である

 生理学 真島英信著 p461より引用

かんたんにゆえば、食った分が、熱や動いたりした以上のえねるぎーなら、でぶるぜえええ!
とゆうことである
あたりまえとゆっていい!

ぽいんとは消費かろりーである
仕事(運動)による消費かろりーなんてゆうのは、ほんまはたいしたことはないのだ
軽はずみっちがN体大の学生のころ、トレセンでやってたことで実際に計算してみようvv
80kgを1.5mの高さまで持ち上げる、はいくりーん100回やったとすれば、運動えねるぎーEは

 E=80×9.8×1.5×100=117600[J]

となる
ほんで、運動えねるぎーEを、筋肉の変換効率を60%として、熱量Qに換算すれば

 Q=117600/0.6×0.24=47040[cal]

となる
ううむ・・こんだけ運動しても47kcalにしかならん・・・

運動で消費するのは至難の業とゆっていい!

ほんでも、消費かろりーで最大なのは、体温維持のための熱産生なのだが、
摂取かろりーの約3/4は体温維持のためにつかわれるとゆっても、ゆいすぎではない
ほんだら、熱はどこで作られるかとゆえば、

骨格筋 59%
呼吸筋  9%
肝 臓 22%
心 臓  4%
腎 臓  4%
その他  2%

 生理学 真島英信著 p493より引用

とゆうことである
こうゆう体温維持とか呼吸とか、生きるとゆうだけの必要な分を基礎代謝とゆうのだが、
基礎代謝のでかい人は太りにくいとゆってもいい


基礎代謝量の計算式

身長H、体重W、年齢Aから直接基礎代謝量を求める計算式も種々考案されている
たとえば、Harris-Benedictの式は

 BMR=66.473+13.752W+5.003H-6.755A (男子)
    =655.069+9.563W+1.850H-4.676A (女子)

である。単位はCal/日である

 生理学 真島英信著 p462より引用


ほんだら、どうやって基礎代謝をでかくするかとゆえば、
筋とれで筋肉をでかくしてやればいいのである
筋肉だけで約7割の熱を発生していることに注目しやがれ!である
けっして運動によって、えねるぎーを消費しちまおう!とゆうのではないのだ
だいえっとが目的ならば、基礎代謝をあげ、すむーずな脂肪燃焼系を作ることが目的なのである
ほんで、筋とれをやれ!ゆわれるのである

いつまだっても痩せれんやつにかぎって、
だいえっと食品なんかに、すぐにとびつくあほんだらが多いのだが
こうゆうやつほど、やせれん・・とゆっているやつが多いとゆってもいい
おまけに、「私、運動苦手な人でえ・・」「時間がなくてえ・・」とか、まぬけなことをゆってやがるのである
運動が苦手とか嫌いとか、そんなことは言い訳にもならん!
いんたーねっとや、てれびげーむするヒマがあっても、時間がなくて・・なんてのは、死ぬまで太ってやがれ!である

ついでにゆえば、あまるほどの体脂肪があるくせに、冷え性なんてのは、
拙者にゆわせれば、たんなる、とれーにんぐ不足なのだ!
とれーにんぐされた、えあろびっく系ができていれば冷え性などはありえん!
とれーにんぐが嫌なら、死ぬまで冷えてやがれ!である

まず、するべきことは、
体脂肪をすむーずに燃焼するメカニズムの確立とゆっていい
食いもんだけにたよって、あれを食うといい、これを食うといい・・なんてゆっているやつほど、失敗こきまくりなのである
いつまでたっても痩せれんやつは、えあろびっく系ができてないんで、だめだめなのである
そんなことでは、いつまでたっても体脂肪は減ってくれんのだ

今まで、さんざん楽して体脂肪をためまくっておいて、まだ楽しようとゆうのでは話にならん
てめえの体はてめえで責任を取るしかないのだ

ゆっておくが、りはびり程度の運動なんてのは筋とれにはならんぜええ!


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