あぶとろもどき実験くん


楽して筋肉を鍛えてフィットネスするものらしいが、あほんだらなことをゆってもらっては困る
原理的には低周波まっさーじ器と同じであって、こんなもんで筋肉がつくわけがない

筋トレは有酸素系(エアロビクス)と無酸素系(アネロビクス)とに分類することができる
有酸素系トレーニングであれば、筋持久力および循環器系の向上が目的とゆっていい
この場合、当然のことながら有酸素系だから酸素消費量すなわち呼吸量が増加しなければいけない
有酸素系の場合、運動による消費エネルギーは酸素消費量に正確に比例するのである
しかし、あぶとろもどきで呼吸量が増加しているとは思えないし、運動時間が短すぎるのである
それならば有酸素系トレーニングとゆうほどのもんでもない
あぶとろもどきよりも、いびきをかいているときのほうが呼吸量ははるかに多いのである

では無酸素系トレーニングかとゆうと、それほどの筋力を発生しているわけでもない
負荷はなんもかかってないし、筋肉がぴくぴくしているだけである
アイソトニック・トレーニング(筋の長さが変化するトレーニング)では、運動強度について諸説あるのだが
最も効果的な運動強度としては最大8回程度の繰り返しが可能な負荷が最適とゆわれている
もし運動強度が低すぎればトレーニング効果はぜんぜんないとゆっていい
ただ疲れるだけである
あぶとろもどきによる運動なんてゆうのは筋力をあげるような運動負荷はぜんぜんかかってないのである

あぶとろもどきは10分間に600回の腹筋運動に相当するとゆっているようだが、
10分間に600回ならば1秒間に1回のペースである
ちなみに軽はずみがN体大の実技試験をうけたときは、30秒間で36回のハイペースが合格ボーダーラインとゆわれていた
30秒で36回ならば1秒間に1.2回のペースである
ふるぱわーから出力を83%まで落したとして、1秒間に1回のペースで600回は通常はまず不可能である

実際にあぶとろもどきをやってみると、出力をふるぱわーにしても、
実際に腹筋をするような激しい運動は起こらないし腹筋がぴくぴくするだけである
もしN体大体操競技部の筋トレで筋肉をぴくぴくさせるだけで、腹筋やりました♪とゆっても
「きさま~!なめとんのか~!」と殴られるだけである
N体大でなくても、まともな運動部であれば筋肉ぴくぴくだけでは絶対に許されんはずである!
それに、もし実際の腹筋と同じだけのぱわーであぶとろもどきが強制的に筋収縮を持続させれば
筋肉が鍛えられる前に、筋肉が壊れるとゆってもいい
しょせん、あぶとろもどきは低周波まっさーじ器とかわらんとゆってもいい
そこでシステムエンジニア軽はずみが低周波まっさーじ器とあぶとろもどきで実験くんをしたのである
低周波マッサージ器とあぶとろもどきの出力波形が大差なければ、両者はおんなじもんとゆっていい
実験くんに使用したのは、低周波まっさーじ器、あぶとろもどき、デジタルストレージオシロと軽はずみの筋肉だけである
実験くんの方法は軽はずみ自ら実験台になり軽はずみ筋をぴくぴくさせながら、
出力波形をデジタルストレージオシロで測定し比較してみた

ほんでは結論をゆってしまおう
出力波形、出力電圧ともにほとんど大差なし!
あぶとろもどきは低周波マッサージ器となにがちゃうねん!
うわはは♪
むしろ低周波まっさーじ器のほうが高機能で使いやすいとゆってもいい
軽はずみが予想したとおりである
こんなもんで筋肉痛をおこしたとしたら、低周波まっさーじ器でも筋肉痛をおこすとゆっていい
もし、あぶとろもどきで効果が出た!とゆう人がいれば、運動能力が低すぎるとゆっていい
人にゆうのもはずかしいくらいの運動能力の低さである
ちーむ軽はずみの稽古ならウォーミングアップもできんとゆっていい!
だいいち腹筋を20~30回程度しかできんような運動能力で、10分間で600回もできるわけがないとゆっていい
それに600回も腹筋をするだけの運動能力があれば、あぶとろもどきで筋力UPの効果は絶対にない
楽して筋肉をつけたり、ダイエットしようなんてゆうのは考えが甘いのである
そんな甘い考えでは、甘すぎて糖尿病になるとゆってもいいくらいだ
まともな筋トレとダイエットは運動するしかないのである!

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: