ぱーと2


なぜ追加実験をしたのかとゆえば、うさんくさい宣伝をみたからである
最大出力80mAで30分間・・と書いてある
ちょっと待て!80mAだとお!
がまんできるわけがねーだろおおお!
死んでまうわ!
あほんだら!
よく読んでみると、最大電圧40V(500Ω)と書いてある
たしかに40V、500Ωならば80mAである
ゆっておくが軽はずみはN体大に入る前は電子工学を専攻していたのである
この程度の計算は朝飯前とゆっていい!
しかし朝飯を食ってしまったら自信はない♪

ほんでも人体の皮膚抵抗とゆうのは40Vで数十KΩ(1KΩは1000Ω)くらいあるはずだ
500Ωなんてゆうのは皮膚がないときである
うわはは!きさま皮膚なし人間か!
まあ直流ではないので抵抗値ではなくインピーダンスとゆうものを考えなければいけないのだが
電気回路理論にはテブナンの定理とゆうものがあって
中身なんかどうでもよくて外部からの見かけのインピーダンスさえわかればいいのである♪
当然あぶとろもどきから見ても、皮膚内部の事情なんか知らんこっちゃないのである

人間の体に電流を流すと交流60Hzの場合1.1mAで感じるようになり(感知電流)、
筋肉の自由を失わないめいっぱいの電流(離脱電流)は16mAであるとゆわれている
個人差があるので平均値であって、ほんで、おねえちゃんの場合は約2/3らしい・・
らしい・・とゆうのは軽はずみがおねえちゃんではないからわからんのである♪
電気安全法令を見ると、人体に対する電流の作用は60Hzの場合
 感知電流 1.1mA
 苦痛を伴わない 筋肉の自由はきく 1.8mA
 苦痛を伴う 筋肉の自由はきく 9mA
 苦痛を伴う 離脱限界 16mA
 苦痛を伴う 筋肉硬直、呼吸困難 23mA
となっている
ううむ・・80mAなんてのは、なっとくがゆかん!

ほんで軽はずみが腓腹筋(ひふくきん=ふくらはぎ)で実験くんをしてみた
低周波まっさーじ器を腓腹筋にセっトし、デジタルテスターで皮膚抵抗値を測定する
抵抗値は45KΩである
ほんで、まっさーじ器のスピードは最低、出力は最大にしてオシロスコープでパルス電圧を測定してみる
発進!カンタムロボ!とゆうかんじである♪
パルス電圧Max 85V、周波数 2.02Hz
筋肉はびくびくしてるがあんまし痛くはない♪
ほんで、つぎにスピードを最大にして同様に測定してみる
パルス電圧Max 85V、周波数 10.33Hz
筋肉はびきびき!でかなり痛い・・こむら返りに匹敵するとゆっていい!
電流Maxは85V/45KΩ=1.889mAで同じはずだ・・ううむ
となればパルス波形の問題もあるのだが周波数の問題だとゆっていい!
どうゆうことかとゆえば、単一の活動電位に対して筋はただ1回だけ収縮弛緩しこれを単収縮とゆう
ほんでも適当な間隔で反復刺激を加えると、単収縮よりでかい収縮となって
それぞれの単収縮は加重されてでかい張力を発生する
ほんで、それぞれの単収縮が融合せず動揺するものを不完全強縮とゆい、動揺のないものを完全強縮とゆう
(ゆっておくが拘縮とゆうのもあって、これはメカニズムがちゃうのである)
あぶとろもどきで筋トレしようと思ったら、かなりはげしい強縮をおこしてやらねばいかん
はげしい強縮が起これば、やっぱし痛いのである!
あぶとろもどきも軽はずみの感覚からゆえば、まっさーじ器とそれほど差がないので
体内を流れるパルスとしてはほとんど似たようなもんだし、筋肉がゆうことをきかんわけでもないから
離脱電流16mA以下しか流れてはいないはずである
ほんだら80mAも流せるわけがないと思うのだ
80mAとゆうのは、いったいどこの電流やねん!
おまけにこんな痛いのを30分間もがまんできるかあああ!
あほんだら!

ほんまになっとくがゆかん!
だれか反論したいやつはおらんのかあああ!
ゆっておくが、まだ続くぞお!

参考文献 「生理学」 順天堂大学教授 真島英信著 

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