ぱーと3


あぶとろもどきの出力電流値は同じでも周波数によってはぜんぜんちゃうのである
ほんで実験君ぱーと3ではあぶとろもどきの周波数について考えてみたいと思う
ゆっておくが、ぱーと3では人体実験はしてへんのである♪

実験くんぱーと2で、筋肉の単収縮、不完全強縮、完全強縮について、
さらりと解説したのだが、もいっぺんおさらいしてみよう♪
簡単にゆえば単収縮とゆうのは、筋肉がいっぺんだけぴくっ♪とするやつで
あぶとろ実験0
不完全強縮とゆうのは、筋肉がぴくぴくぴく♪うわはは♪で
あぶとろ実験1
完全強縮とゆうのは、筋肉がびきびき、ぎゅう~!ぐおおお!っとなった状態である
あぶとろ実験2
この完全強縮に必要な最小頻度を臨界融合頻度(りんかいゆうごうひんど)とゆい、
あぶとろもどきの場合は周波数と思ってくれれば良い
簡単にゆえば、ぴく、ぴく、ぴく♪⇒ぴき、ぴき、ぴき⇒びきびきびき!⇒ぎゅう~!っとなるぽいんとである
ほんで臨界融合頻度とゆうのは筋肉によって違うのだが、20℃であれば100Hz以上が必要である
・・と軽はずみの生理学の教科書には書いてある♪
ほんだら周波数をがんがん上げてゆくと、どうなるのかとゆえば
筋肉には絶対不応期とゆうのがあって、いくら刺激をあたえても反応しない時間が存在して、
骨格筋の絶対不応期は1~2msec(0.001秒から0.002秒)なので
周波数に換算すれば500Hzから1000Hzが臨界融合頻度の限界点とゆうことになる
なんにしても筋肉が収縮しきってしまえば、それ以上高い頻度の刺激は必要がないのである

ほんじゃあ、筋肉を完全強縮させる必要があるかとゆえば、そんな必要はないとゆっていい
必要はないとゆうより、筋肉の生理的限界まで収縮させてはいかんのである
本来、生理的限界点にならないように抑制されているのだが、それはなぜかとゆえば、こわれてまうからである
この抑制がはずれた状態を脱抑制(だつよくせい)とゆい、「火事場のばか力」とゆうおなじみのやつである
単収縮にくらべ強縮がおこれば筋肉の張力は3~5倍を発生するので、
筋収縮とゆう観点からゆえば、200Hzもあればじゅうぶんとゆってもいい
どこかのHPで業務用じゃないものは周波数が低いから効果がない!とか書いてあったのだが
その科学的根拠をしめしてほしいもんである

ゆっておくが筋トレとゆうのは単に筋肉を動かしていればいい・・とゆうようなもんではない!
運動生理学の常識中の常識、オーバーロードの法則を忘れやがってはいかんのである
あぶとろもどきのような無負荷状態では筋肥大は期待できんのである
ただし不動作性萎縮(動かさないことによる筋の萎縮)の場合、
電気刺激によって筋を収縮させてやれば、ある程度萎縮を防ぐことができるのである
ほんでも、これを世間ではリハビリとゆうのだあああ♪
筋トレとはゆわん!
うわはは♪

軽はずみからみれば、100まんえんの業務用EMSも、ばった問屋の1980えんのEMSも、目くそ鼻くそなのである!

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