かすみのスピリチュアル・ジャーニー

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22.子ども時代の自分とつながる(6)



つながりを取り戻す


22.子ども時代の自分とつながる(6)



 私は、自分で自分を認め、ほめて、自分を満たすことを
していこうと思う。

欲しいものは、人からもらおうとするのではなく、自分で自分に
与えなければいけないことを今の私は知っている。

今ふっと思ったのだが、もしかして、私は、完璧な子ども時代を
過ごしたのかも知れない、と。

 この子ども時代があったからこそ、私は「癒しの旅」へと
旅立つことができたのだ。

 もし、最初から、自分が人生に満足し、人間関係に満足していたら、
世界の聖地や回復施設に訪れることもなく、死ぬまでアリゾナの
サボテンを見ることはなかっただろう。

 そして、心の旅の途中での素晴らしい出会いもなかったのである。

 苦しみがなければ、自分らしく生きられないつらさを
体験していなければ、今の自分らしく生きられることに対する、
深い喜びも味わえなかっただろうと思うのである。

子ども時代こそが、神様からの贈り物だったのかも知れない。

 私が幸せを感じて生きられるようにと。

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