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呼吸によるマインドフルネス
2022.01.24
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私たちは見ているようで実は何も見ていないいま目の前に世界をすべて見ていると思っているが、実はそれは自分の作られた夢の中にいる視覚を観察すれば、見ている部分はほんの小さな領域しか見ていないことは気が付くと思うそれは脳の情報処理を考えた場合最もコストが少なく、高速に処理できる方法であることはそのことから理解できる。予測、それは現実ではなく、脳の中の夢とでもいうことがぴったりするすべては心の中にある。ただ心のみ存在する。釈迦牟尼はそれに気が付かれた
2022.01.16
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目の前にあるものをどの様にして知るのか?目の網膜に達した光を検知してと考えるのが当然と思うのだがそして網膜に達した光を電気信号に変換して、それが脳の視覚野に伝わり神経のニューロンがさらに情報を作り上げその情報を解釈してそのものを固定化する。そしてこれはりんごだという認識に達する実はそうではないまず脳はすでに知っていることや依然起きたことをもとにして見えそうなものを予期している目に映るはずのものを予測してその像を作るつぎにそれを基にして脳が予見したものと、目に届く光に違いがあるとその場合に限りニューロンの回路が脳に向け信号を送る実は脳の予測と違っていたものだけが脳に知らされる実はこのことは以下のことを指している。実は私たちは何も見ていない自分たちが知っていることにもとづくこの世界の夢をみているそして無意識にこの夢の世界とその像の間に不一致がないかどうかを精査して必要ならその像を修正している。我々は外界のその像を見ているのではなく、自分が予期し把握しそして修正した像をみているPCM(投影的意識モデル)仮説(この世界は私の夢)私の夢からすべてが始まり、その夢が作り続けられている それがこの世界
2022.01.16
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わたしはいないしかし、わたしはいないのなら、このわたしは何か?ということになるわたしは、この身体が作りだしたものだからこのわたしはどうしようもならない所があるだから(苦)どうしようもないかってに動いている こころに勝手に想いがでてくるのは、そのため結果、わたしがどうしようもないところが出てくるしかし
2022.01.16
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ほかのものとは無関係にそれ自体で存在するものはない (縁起)なにものもそれ自体では存在しないあらゆるものは、別の何かに依存する形で、別の何かとの関係においてのみ存在する。独立した存在はありえない事物は自立した存在ではない究極の実体や出発点はないいかなる視点も別の視点と依存しあうときのみ存在する究極の実在は金輪際存在しないあらゆるものの究極の基礎を問うことは無意味自分が自立的じったいとして存在しているのはないわたしはイメージのイメージでしかない自分たちを含む現実は薄くもろいベールでしかなくその向こうには何もない
2022.01.04
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