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カテゴリ: 音楽
えぇ~非常に愉しかった
しばらく観ていたい感がたっぷりの勢いのあるLIVEでした

音源をほぼ聴かないままに2度目のワンマン参戦
それでも楽しいのは、彼等の音が押し付けがましくないから
ダーク系の要素や色っぽい要素のの少ない、
でもロックな音の作り
そしてV系というカテゴリーを簡単に飛び越える一般性
例えばメジャーで流れているUVERworld系とか
バラードでみせた東方神起系とか

そして意外に計算高い音造りしていたりもする
そういうのが存分に発揮されてて、愉しい

パキっとした照明とバックのスクリーンを電飾のように使った
派手やかなstageは、ちょっとアニメっぽくて
ステージの上を動き回る彼らは
まるでゲームのキャラクターのよう

フロア側も当然若くて、会場全体がそのまま何処かへ
飛んでいけるんじゃないかと思った


今回、観に行こうと思ったのは
年末のJACK IN THE BOXでの演奏が恐ろしく進化していたから

9月にBLiTZで観たときは

聴きたいとは思わなかった。
それが、年末に聴いた時、バラバラと拡散していた音が
1つに纏まって綺麗なリボンの様な幅のあるラインになっていて
明らかに楽器隊もvocalも芯を持った音が鳴っていた

もともと多様な音楽を鳴らすBandだったから

面白いのは当然で
そして、彼等自身が若いと言うのはそれだけでパワーを持つ

久しぶりにそのパワーに当てられて
正直、本気で疲れた(爆)
LIVE後のご飯が焼き肉になった位


駆け上がって行く状態のLiveに行ったのは
ひどく久しぶりで
その昔、その勢いで自分も一緒に何処か行けると思えたり
同世代がそうやって駆け上がっていくのを見るのが嫌で仕方なかったり
した事はあっても
年下の駆け上がるBandを観に行く事はなくて
知っているとはいえ、あれほどのパワーを持っているんだと
改めて感じている自分に本気で年季を感じてしまった(苦笑)

眩しくて・鮮やかで・潔くて
そんな時間は、本当に一瞬しかない。
誰もがその瞬間を手に入れられる訳でも…
それを手にした事に、彼ら自身が“今”気付ける事はなかったりするけれど
周りが明らかに気付いていて、しっかりお金を掛けていてくれる
そういう環境に彼等がいられる事は、すごく幸運だ

彼等ががむしゃらにただただ上り詰めたいと思えば
多分、叶う場所に足を掛けた
息切れすることなく駆け上がれるじゃないかな、今のギルガメッシュなら

そう思いながら、思いっきり息切れしてるのは自分だったりする
昔とは、別の意味で一緒に駆け上がらせて貰おうかな(爆)





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Last updated  2010.02.02 07:02:05
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