泣いた



貴方と付き合っている時から少し気になってた男の人がいた。
でも、私は貴方が大好きだから、その男の人は別に好きではなかった。
けど、今は貴方と私はもぅ終わった恋。
だから…私はその男の人が好きなのです。

…私は…最低な女でしょうか…。


その男の人から…メールが携帯にはいった。
その人専用の着信メロディーが私の耳に…入ってきた。
メールを読むと…告白メールでした。
その時、久しぶりに私は泣きました。
嬉しくて泣きました。

私は今の今まで気づきませんでした。
何を気づかなかったかというと、あの時の私の泪は。
ただ…嬉しいだけじゃなかった。
貴方の事を…大切な貴方の事を一瞬忘れてしまったから。

私の泪は、いろんな意味を抱えているの。


…私は、最低な女でしょうか…

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