捧げもの-生徒と先生-詩


 わかってる

 わかってます。

 どうせ実らない恋…


 わかってる。

 わかってるさ。

 どうせ報われない恋。

 私の愛している人は

 とても素敵な人で、優しくて、みんなの憧れの的なの。


 俺の愛した人は

 とても可愛くて、周りの子の面倒を見るのが得意だ。

 何故…俺はこんな職に就いたのだろう・・・


 何故…私はこんなにも遅くに産まれたのだろう…


 この環境が憎い。

 周りの視線が痛い。

 世間体?それが何?


 「愛は障害をも越えていく」

 越えたくても…超えたくても…

 これだけは越えられない…

 せめて…あと数年しないと…

 数年経っても障害はもろともせず、私達を苦しめる。

 周りの視線も…

 周りの囁き声も…

 私の事を 貴方の事を 言っていなくても

 私には…自分の事を言っているように聞える…

 いくら貴方を愛しても…

 いくらお前を愛しても…

 この恋はひゃくぱーせんと…報われない。

 愛して、愛して…心の底から愛しても。

 この恋は…叶わぬ恋…



 神は悪戯がお好きなようで。

 こんなにも愛したのに…貴方は笑顔で私達を破滅へと

 導くのですね。

 どうか…どうか…夢でもいいから…

 夢の中だけでいいから…

 結ばれたい。




えーーーーーーー。これはくろこ様への捧げものですが…。
なんかやたら長くなってしまいました…。すみません…。
そしてそして…ないようがへなちょこりんです!(りん…?
本当に申し訳ございません!少しでもお気に召さない場合は、
もう一度作りなおすので、遠慮なさらずにお申し付け下さい。


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