瀬戸内シーカヤック日記

瀬戸内シーカヤック日記

July 25, 2005
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カテゴリ: アウトドア用品
paddle



前回、尺取り虫日本海ツーリングで漕ぎながら感じたことなのだが、私のツーリングスタイルや体力、フネには、このパドルがピッタリのようだ。

たまに商業ツーリングに参加させていただき、他の人と一緒に漕ぐことがあり、パドルを交換してみるのだが、どうもシックリ来ない。
確かに、他の人が使っているワイドブレード&カーボンのパドルは驚くほど軽いのだが、何度か漕ぐと、そのパドルを使いこなすことに神経を使ってしまい、疲れてしまうのだ。

その点、私が使っているFRPのアークティックウインドは、最新のカーボンパドルと比べると、まるでダンベルを持っているように重く感じられる!
ただそれが、一日に5時間、6時間漕ぎ続けることになると、状況が変わって来るのだ。

羽のように軽いカーボンパドルでは、あくまで毎回意識して角度を調整し、しっかりと漕がないと進まないのだが、重いアークティックインドでは、海に差し込んだそのパドルが支点となり、そこを中心に自分とカヤックを引き寄せて行く感覚になる。
それも、パドル操作を意識することなく、機械的に漕ぎ進んで行くことができるのだ。 まるで、パドルが自然な漕ぎ方を教えてくれているような感覚なのだ。
体が疲れても、暑くて嫌になっても、なんとか漕ぎ進むことができるのは、彼らのおかげ。


その一本目は、伊豆でJohn Dowdのサインを貰ってからも使い続けていたが、アークティックウインドはアークティックウインドを呼ぶのか、パドリング友達から中古のパドルを譲り受け、今、ツーリングではその中古パドルをアームエクステンションとして愛用している。

フネも、パドルも、その人その人に合った道具があるはずで、これでなければと言う正解はないと思う。
私にとっては、フェザークラフトのK-1とカレントデザインのソルスティスSS、そしてパドルはアークティックウインドが最高のパートナーのようだ。 これからもよろしく!





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Last updated  July 25, 2005 07:50:51 PM
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Re:シーカヤック日記: 漕ぎやすいパドルとは? アークティックウインド(07/25)  
おおかわ さん
偶然貴サイトにたどり着き、アークティックウィンドについての文章、拝見しました。こだわりすぎずも、要件は主張するよい意見だと思います。
私もまたK1、ソルスティスGTなどを所有しているのでイメージまで伝わりました。
またちょくちょくお邪魔しますので宜しくお願いします。よろしければ当HPもご覧くださいませ。
www.h7.dion.ne.jp/~rias/nikki11.html (September 26, 2007 11:27:50 PM)

Re[1]:シーカヤック日記: 漕ぎやすいパドルとは? アークティックウインド(07/25)  
おおかわさん
初めまして。 HP拝見しました。
沖縄一周ですか! うらやましいです。 私は、サラリーマンカヤッカーなので、今のところ、瀬戸内の島々を巡る旅や、尺取り虫方式での兵庫県家島~山口県下関までの瀬戸内横断と、下関~島根県の日御碕までの日本海北上などを楽しんでいます。
でもいつかは、大川さんのように長旅をしてみたいと思っています。
これも何かの縁、今後ともよろしくお願いいたします。 (September 27, 2007 08:09:23 PM)

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