新しいことを知るのって楽しい!

新しいことを知るのって楽しい!

スピーチ編・まとめ

【スピーチ練習】
さて、一次試験にとおった後、スピーチ練習をということになりますが、ライティング練習として既に書きためたエッセイが40本近くありますし、時間的に余裕もなかったのでそれ以上スピーチ原稿を書くことはしませんでした。

代わりに、当日口がうまく動くよう、歩きながら聞いている多聴用オーディオブックをシャドーイングしながら聞くことにして、口の筋トレ(長時間やるとマジで筋肉痛になります)をしました。

そして、本番を想定して、朝読む素材をTIMEからFinancial Timesに戻して、新聞の見出しを読んで、それに関する質問を自分で考え(××についてどう考えるか、なぜ××となっているのか、それを促進・回避するためにはどうしたらよいか等)時計を見ながら1分で考えをまとめ(ここは日本語でしか出来ませんでした)、2分でスピーチをし(電車の中なので頭でスピーチ)、記事を読んでスピーチ内容を再考察するということをやっていました。

本番ではこの練習の甲斐あり、自分の関心のある事項について1分で内容をまとめ、2分でスピーチをし、質疑も積極的に熱意を持ってやりとりすることが出来ました。


【これまでの英語学習のまとめ】

英語勉強の図


2003年4月に始めた英語の勉強ですが、その時々に応じて頑張ってますね。やはり、英語の勉強はその時々のレベルに応じてやっていくことが必要だなぁと思います(最初からTIMEを読もうとしても全く無理だっただろうし、すぐやめたくなったと思います)。

さて、当初掲げていた英語の目標ですが、読むことと聞くことについては相当力が付いたと思います。しかし、書くことについてはまだまだですね。しかも、今回エッセイを沢山書く段階で、私は実は「言いたいことを持っていなかった」=「自分の考えを持っていない」という衝撃の事実が分かってしまったのです。

以前から私は英語は例え発音がネイティブ並でも中身がなければしょうがない。海外で活躍する人物は英語は多少アクセントがあっても、考え方のすばらしさで勝負が出来ているのだ。ただし、どんなに中身がすばらしくても多少は表現力がないとそれを表せないのだから、その程度の英語力はつけたい。と思っていました。

しかし、今回英検に向けてエッセイを書くときに「少子高齢化社会」「地球温暖化」「男女共同参画」「教育問題」など基本的な問題に対して何の意見も持っていないことに愕然としたのです。いちいちエッセイを書く毎にネットや新聞で背景情報を調べ、周辺の意見を調べてから自分の意見をまとめるという状況です。これでは中身で勝負のはずの中身が。。。。

そこで、今後の目標を次のように設定したいと思います。
(だんだん英語だけの問題じゃなくなってきた)
1.どのようなトピックに対しても自分の意見を述べられるようになる
このため、少なくとも2006年3月までは、新聞、雑誌を読むときは英語、日本語を問わず、必ず読み始める前に内容に関連した考察を行ってから読み始める。これによって、問題意識を持ちながら新聞、雑誌を読むことを習慣づける。

2.自分の意見を英語で的確に表現することができるようになる
手始めにネットの添削サービス 「英語de日記」 に申し込んでみました。


さて、これらの目標に向かって努力を続けるためにはどんな具体的指標を設定すればいいでしょうか。
英検1級は通ってしまったので他の指標を見つけなければいけません。
英検1級満点合格を目指すとか?そんなこと可能なのかな?
次の具体的指標についてはしばし考えつつ、もう少し頑張ってみたいと思います。

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: