長男(かぜ)が生まれるまでの気持ち1



私は平成10年の2月に結婚しました(。-_-。)ポッ
結納を平成9年の3月に済ませ結婚式までは籍を入れないで
旦那と一緒に住んでいました。

私の地元はこの嫁ぎ先から車で(高速を使い)2時間ぐらいかかるんだけど
旦那の親の会社で働いていた人(事務)が辞めてしまい
どうせ結婚して私が事務員になるなら早く結納を済ませて
こっちに来てしまえ!みたいな感じで私はこの土地にやってきた。

私の地元より遙かに田舎に…

さて、かぜの誕生日は私にとって本当に本当に感動の日でした(T▽T)
もちろん誰でも第一子は初めてずくめで感動の嵐だろうけど
私がかぜを産むまでに本当にイロイロありました。

かぜは不妊治療の末に生まれた子だったからです。

結婚して1年過ぎても妊娠する気配がなく
「早い」って言う人もいるかもしれないけど私はこの田舎で
腕のいい不妊治療の先生の病院へ通い始めました。

田舎なので結婚すればすぐに「子供は?子供は?」って
旦那の両親や親戚会社の従業員にまで言われていました(--#)

本当は私の父が平成11年1月に直腸癌でなくなったのですが
その父に私の子供を見せてあげたかったと言う思いと
結婚しても子供がいなきゃ半人前みたいな周りの目に耐えきれなくて
原因が早く分かった方がいいとの気持ちでした。

平成11年4月に基礎体温表を持って「○○レディースクリニック」
を訪れました。先生には周りからのプレッシャーに耐えられないので
一日も早く欲しいと告げました。
先生は私の気持ちを分かってくれてまずはタイミング療法
(先生が基礎体温表を見て排卵日だろうと思う日に「性交」するよう言われる)
平行して旦那の精子の検査←これはやらなきゃいけないけど
旦那の精子には全く問題がなく原因は私です…と宣告するとてもイヤな事だった。

続きは2にて…


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