風のように♪<第六章>

風のように♪<第六章>

岩手公演初日(2023.7.8)

K.ODA Tour 2023 「こんどこそ、君と‼」IN 岩手文化産業 ツガワ未来館アピオ June 8,2023



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✻以下の文章にはコンサートの内容が記されております








空は曇り時々晴れの予報
伊丹空港からJALに乗って久しぶりの岩手県は花巻空港です♪
早速レンタカーで向かったのは花巻空港から近い場所。
一度来たことありますが
ここも小田さんが以前のご当地で訪れた場所
『宮沢賢治記念館』
リニューアルされたというのでイーハートーブの世界へ行ってみようと思いました。
その前に♪向かいにある
「山猫軒」でランチです♪
そう、ここは宮沢賢治の「注文の多い料理店」に書かれていた「山猫軒」
このレストランの姿かたちそのものがもう物語の入り口でした♪













ところどころに物語の台詞が書かれていてとってもおもしろい♪
岩手産のお野菜などふんだんにつかったランチをいただきます。
とーってもお美味しかったです(^^)v



そしてそのすぐ隣の展望台からは美しい山々が見えました。








そして宮沢賢治記念館へ






館内の様子(ほとんど写真OKでした)






新しいCGや映像があって
とても見やすくなっていました♪


ここ、宮沢賢治記念館からさらにまた色んな見学できる場所がありました






そして盛岡駅前にあるホテルにチェックインしてレンタカー会場へ向かいます。
早めに来たのでなんとか余裕でした(^^)v


(^^)/アッ!会場が見えた!!




たくさんの人たちがツアトラの前で写真撮ったり、
グッズを買ったりされていました。





ツアトラの中にかわいい小田さん人形発見♪



会場の向かい側にはゆったりと休憩できるところがあって、
そこで暑さをしのげました。
出店もあって、グッズ売り場の他に
桜ライン3.11のブースもあって、そこで響子さんと色々買って
小田さんが載ってるパネルと一緒に写真撮ってもらったりしました♪


(Photo by D)



(Photo by D)





開場時間は午後5時です。
夕暮れの時間になってきました。
岩手山が見えました♪




そして会場へ入っていきます。
今日は東京の友達とわたしと響子さんと三人並びで一緒です。
今日はアリーナのE2の後方です。




コンサートが始まって:..。o☆゜..。o○☆





オープニング映像が始まった♪


小田さんのメーキングシーンがチラッチラッって映るのがおもしろいの♪
ワンちゃんに、こころなしか引っ張られてる小田さん ウフッ(*^^*)
小田さんがお茶しながら絵を描いてる素敵なガーデンテラスは
どこだろう?って何度も観てると
色んなところに気づいて、楽しいです。
そしてアニメーションがとってもカラフルで
海の上を走る五線紙の道がとってもファンタジックで素敵(*^^*)

今日も手拍子と共にバンドメンバーが出てきてそうして
すっごい手拍子の音!!!
小田さんを待ってました~~~~!!!っていう
すっごい音!!!
遂に小田さん入場されます(*^^*)

メインステージを通って、センターステージへ。
今日は人と人の頭の隙間から何とか小田さんの姿が正面に見えます♪
大スクリーンに映し出された小田さんと生の小田さんが重なって見えてるの。

小田さ~~~~~~~~~~~~ん!!!!

ワーーーワーーーーキャーーーキャーーー!!!!
って声が響きっます
o(^^)oo(^^)oo(^^)o




♪風を待って (アルバム『early summer 2022』に収録されています)
オールスタンディングのアリーナ席!


♪ずっと待っていた風が今吹いた
 まるでやさしい声で話しかけるように吹いた


そんなに大きすぎない会場は神戸ワールド記念ホールくらいかな?
こじんまりとして、どこから見ても小田さんが身近に感じられる
そんなアットホームな会場♪

照明の光きらめくいつもいつも小田さんは
美しい光に包まれています。


♪会いに行く (アルバム『early summer 2022』に収録されています)

小田さんが花道を行く!
ほぼオールスタンディング状態の会場!!!


小田さんが花道をやってくる!!!!

♪会いに行くどこにでも
 その笑顔に会うために


小田さ~~~~~~~~~~ん!!ってすっごい声が響いてくるの

小田さんは何度も指をさすよ♪
両手をまっすぐに客席の方にのばして!




♪愛を止めないで
メインステージでエレキギターを奏でる小田さん



♪愛を止めないで そこから逃げないで

ここアピオの会場のすっごい声が響く♪

稲ぴーとのツインギターー!
最後はグータッチする小田さんと稲ぴー




「どーーもーーーーありがとう!!!!」
(ノ^0^)ノ!フォオオオオ

(ノ^0^)ノ!WHOOOO!~~~~!!!!!



「どーもありがとう!!」
(^^)パチパチパチパチ

「5年ぶりの盛岡!その間、ほんとに色んなことがありました。
大変な想いをした方という方もたくさんいらっしゃっると思います!
今日はその元気そうな姿を見せてくれて本当に嬉しく思っております。
大いに盛り上がっていきたいと思います!よろしくお願いします!!」


(^^)パチパチパチパチパチパチ

「それではさっそくバンドを紹介していきたいと思いますッ!」

そうしてバンドメンバーの紹介です。

ヴァイオリン 金原千恵子
同じく    吉田翔平
ビオラ    徳高真奈美
チェロ    堀沢真己
ドラム    木村万作
キーボード  栗尾直樹
ベース    吉池千秋
ギター    稲葉政祐



この日のメンバーのみなさんのコスチュームは緑色に統一している?
やっぱり「木村万作」×2です (^^)キャハハハ
栗尾さんのドアップに映し出されたときの
満面の笑みが見事でした♪(^^)v



そうして小田さんは左サブステージにつくと
ワォ!p(*・ ・*)q歌ってくれるんだ!!!!!!


♪夏の日


♪君が僕の名前をはじめて呼んだ夏の日
 僕は君を愛し始めてた

\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/パーンパーンパーン



「昨日、蕎麦食べに連れてってもらって、僕は中華そばを食べました♪
ってその時
大スクリーンにその中華そばとカツとじ?の写真が映し出されました。
(ノ^0^)ノ!オぉおおおおお!!って会場の声!!!
ファン友さんが実際にそのお店に行って同じものを注文して写真撮ってきてくれました。

(Photo by D)



それでは「愛の唄」を

愛の唄
♪過ぎゆくは〜若き日々~♬


小田さんが花道を進むたびにだんだんと近くなって
やさしい色の光に包まれながら歌う小田さんのその姿をじっと見つめていました♪

やっぱり一番が終わると拍手がわき起こりました(^^;
でも、その間奏のチェロの音色がとーっても素敵♪
そしてストリングスと小田さんの声が重なって、
なんとも言えないほど心地のよい空間です。

そうしてセンターステージ近くのピアノに腰かけた小田さんに
あちこちから声がかかります!!!
小田さ~~~ん!!!!
小田さ~~~ん:,。*:・*:*。.。

小田さんはピアノの椅子に座ってお話されます。

「ニューヨークタイムズにぜひ足を運んでみたいところに盛岡が二位に選ばれて」

(^-^)//””パチパチ(^-^)//””パチパチ
「僕はそんなにびっくりしなくて、ゴマすってるわけじゃないんだけど
何回かタクシーに乗りまして、どのタクシーの運ちゃんもすっごく親切なんですね。
それでどうしてこんなに親切なんだろうって考えてもわからなかったですね。
きっとそれはタクシーの運ちゃんだけじゃなくって
みなさん、みんな親切なんだなって思いました。
二位になろうが、一位になろうが、僕はちっとも驚きませんでした。
もちろん、景観も素晴らしいですけどね。
お祝いの気持ちで「緑の街」を歌いたいと思います。


♪緑の街


♪忘れられない人がいる どうしても会いたくて
 またここへ来る 思い出の場所へ


「緑の街」をお祝いだなんて♪なんて素敵なんだろう♪
盛岡の人、岩手の人が親切なのは私もすごく実感しています。
以前、横浜に住んでるとき、やはり岩手公演があって三日目の帰る日だったのですが。
開運橋をファン友さんと渡っていて
「あの山がいわてやまね(^^)/」って指さしていたら
知らないご婦人が
「あら、あれはね『いわてやま』じゃなくて『いわてさん』って言うのよ」
って教えてくれました。
私「そうなんですね!ありがとうございます(^^)」
婦人「あなたたちどこからいらしたの?」
私「横浜からです」
婦人「あら?わたしね、明日横浜の孫に会いにいくの」
私「そうなんですね。楽しみですね(^^)」
そうしてご婦人と分かれて私たちは開運橋を渡りきろうとしていたとき、
タタタタッて足音がして
婦人「これどうぞ!」
って婦人会かなにかの岩手山が描かれてるエコバックを手渡してくれました。
p(*・ ・*)qなんかジーンとしてしまって、嬉しくて泣きそうでした。
旅の思い出ってこんな人のやさしさがすごく心に残るものなのですね。
景色もおいしいものもたっくさんあったけど
こんなふうに人のやさしさってものすごく心に残るんだなって。oOO
小田さんのお話を聞いて、ふとあの日のこと思い出していました。






♪言葉にできない


万作さんのドラムの音、
稲ぴーのダブルネックギターの音色はオフコース
栗尾さんのエレピ
主メロを弾くベースの音色。oOO
そしてずっと変わらぬ小田さんの声
オフコースの時代がすっとこころの中に入ってきます。


♪あなたに会えてほんとうによかった
 嬉しくて嬉しくて言葉にできない

照明の光はセンターステージのピアノの小田さんと
メインステージにいるメンバーを包んでいました。
ストリングスの音色の融合が見事で
ずっと聴いていたいそんな時間でした。






♪たしかなこと

そうして私たちの席からはいちばん遠い小田さんの後ろ姿。
正面の大スクリーンの小田さんと交互に見つめていました。


♪時を超えて君を愛せるか 
 ほんとうに君を守れるか




そして!!!!
小田さんはマイクを持って花道を進んでいくよ!

私たちから見える小田さんの姿が右手に
そして大スクリーンに映し出され「キラキラトンネル」が見えると
何だかこころがすごくいっぱいになって胸がキュンってなってしまいます。


♪キラキラ

座っていた人もみんな次々と
ババババババッってスタンディングしていく!!!

みんなの声が思いっきり響く



o(^0^)o(^^)o(^0^)o(^^)小田さ~~~~~~~~~~~~ん!!!!!

♪ゆらゆらゆら心は揺れる
 キラキラキラ時はかがやいている



ワォ!!!小田さんが花道を通ってくる~~~~!!!!


o(^0^)oキャーーーー!!!!ってすっごい声!声!声!!!!

後ろのほうからも上からもキャーーキャーーーって
凄い声が舞い落ちてくる!!!!!
そして小田さんはダッシュして花道をヒューーーーーーンンって
走って行きました!!!!



◆東北ご当地紀行総集編

(〃・ ・〃) ハッ!!最初からもうびっくりでした!
小田さんが盛岡駅の新幹線のホームに立っておられるの!!!
しかも「ダイジョウブ」の発着のメロディー(ピアノ・ストリングスVer.)

「盛岡に到着しました。みなさん、僕のダイジョウブは聴こえているでしょうか?
このホームには2019年の11月からずっと「ダイジョウブ」を流し続けてくれています。
とても嬉しいです!ありがとうございます!!」

(^^)パチパチパチパチパチパチ


「さて、ご当地紀行ですが、過去の東北地区ご当地紀行のダイジェスト、これを
御覧になっていただきたいと思いますッ」


2002年 盛岡 
マリオス展望台にて小田さん「400円は高い(^^;」
8年後訪れると案内プレートには
【ご自由にお入りください】に会場大爆笑!!(*^^*)


2005年 仙台
フルキャストスタジアム
楽天の色紙にサインしてくださいっていう人がいて
小田さん、いいのでしょうか(^^;って
そのあとサインを求める人で長蛇の列。

2008年 盛岡
キャーーギャーって女子高生に騒がれる小田さんです。
そして「歌手の方ですよね」って小田さんを前に
思いっきり興奮してるおばさま。

2012年 秋田
なまはげのかぶりものしてる小田さん、
さちゅう(ギルドの社長の佐藤さん)に
「おい、太ってばかりいて!」
って (*^^*)キャハハ


2012年 青森
ねぶたの家。ワ・ラッセ青森にて
学生たちと触れ合う小田さん。
帰りのバスから「ありがとうございました」
って手をふる。

2016年 山形
猫にナデナデする小田さん。
山寺に登ります。
「ここから来世が始まるんだってよ。やり直しかよ。」
(*^^*)キャハハハ
「今世頑張ったからもう来世はもういい。」
って小田さん言います。


2018年 岩手
小岩井牧場で クルクル回るウォーターホイールに
小田さんとさちゅうと二人で乗って
クルクルまわるけどこけちゃう二人に
会場ワァああああ(^^;
小田さんもう、笑いの壺にはまってしまってます。
会場も、大爆笑!!
わたしも当時やってみたのですっごく思い出に残っています。
今はもうないみたいですが。


そして「大好きな君に」のメロディーが流れてきて

小岩井駅

(Photo by D)




(Photo by D)



お馴染みのみずきちゃんが登場。目がクリクリして可愛い女の子です。
この映像好きです(*^^*)
でも、今回「ベリーベリーストロベリー」とか言ってるし、
今までと違う映像が出てきてびっくりでした。


(Photo by D)


隣の友達はもしかしたら、来てるんじゃない?って言ったけど。oOO

そのあとは懐かしい映像が次々に出てきます。

握手。サイン。写真を一緒になどなど



そしてここから今回のご当地映像です♪

「というわけでご当地紀行ダイジェストはみなさん、いかがだったでしょうか?
さて、わたしは盛岡市内を離れてちょっと遠出をしております。

車に乗って移動してる小田さん。



安比高原です。ゴンドラに乗ります。
「人生初、APPIにやってきました!」











ゴンドラを前に
「ずいぶん老朽化したゴンドラだけど、大丈夫かな?」
って心配そうな小田さん。






「一人3500円も払うの・・一人3500円・・・・」
って二回も言う小田さん。
(ホテルに置いてあったAPPIのチラシに載ってるQRコードから簡単な会員登録したら2900円で
購入できました(^^)v)





ゴンドラが山頂に着いたら
お!よーーしよしよしよしよし!!!
って小田さんが大きな声で言うので

猫ちゃんかワンちゃんがいるのかな?!って思ったら!!(^^;

この恐竜の赤ちゃん!!o(^0^)oキャハハハ
小田さん、赤ちゃんの頬をナデナデしてるの

わたしも三日目に行ったのですが同じようにナデナデしちゃいました(^^;



そしてさらに上へのぼっていくと




山頂展望台へ
ブランコを見つけた小田さん



「ブランコあったよー」
もう小田さん、完全に子供になってます
二人ブランコに乗って揺れている
o(≧∇≦)oキャハハハ
って会場大爆笑。。

後ろから見て左側に小田さん、右側にさちゅうが乗ってこいでいました。

音がすごいキーーーコキーーーコって鳴って
右寄りになってる?o(≧∇≦)o

あとから友達に聞いたのだけど
この映像が出たとき、後方の人から声がして
「切れる~~~切れる~~~~!!」
って (*^^*)キャハハハ

「結構雄大だな」って景色をみつめる小田さん。




そして盛岡に戻って
北上川でお茶します
「ブロンズグリル盛岡店」です。


住吉神社で岩手公演の無事祈願する小田さんです。
なるべく人が入らないように写真撮っていますが、すっごい小田ファンの人がいっぱいで
他グループさんのファン友さんにも何人も会えました(^^)v







後ろの席から「ここはいつも合格祈願で来るところなの。嬉しいわ」
って。地元の人にとって小田さんが来てくれるのはすごく嬉しいみたいです。

最終目的地は
中央公園です。岩手県立美術館のすぐ横です。
階段を上って広場があって見晴らしがよいところ。





「今日も一日お世話になりました。ギルドのさちゅうと助っ人で来てくれた
ユニオンの田仲君です。どうもありがとうございました」
(^^)パチパチパチパチパチパチ


「盛岡ご当地紀行はみなさん、いかがだったでしょうか?
天気にも恵まれ、遠出もして、一日楽しいご当地紀行でした。
さて、コンサートもいよいよ後半に突入します!
みんなで思いっきり盛り上がっていきたいと思いますッ!!!!」

(^^)パチパチパチパチパチパチ

コンサート後半です・:,。*:・*:*:.。。・:,。*:・*:*:。。・:,。*:゜・*:*:.。゜.。。





小田さんたちはいつの間にかメインステージに並んでおられて

イントロの曲が流れ、会場の人たち次々スタンディング。

大きな手拍子の音が響きます!!!!
♪the flag


小田さんはメインステージでエレキをもって歌う。

♪たゞ若かったからそれだけのことかな
 あの頃僕らは傷つけ合っていた

(^^)タンタンタンタンタン

照明の赤と白の光がとっても鮮やかです♪
「the flag」世代の人たちが次々と映し出される




♪YES-NO


すっごく好きな照明空間。ストリングスのイントロからはじまり

会場の人たちの思いっきりの手拍子の音!!!!


♪今なんていったの?他のこと考えて
 君のことぼんやり見てた

(*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン


小田さんはそのままメインステージで歌われますが
最後ギターを外して花道を行く

小田さんが花道近くを通ってくれた時はもう
周りの人たちの声の半端ない
小田さ~~~ん!!!小田さ~~ン!!!!!
って凄い声が響くの!!!

♪君を抱いていいの~~×3
稲ぴーとストリングスそして万作さんの
思いっきりの音が響くよ

最後に私たちの
♪好きに~~なってもいいの~~~~!!!!!!!!


どーもありがとう~~~~~~~~~~~~!!!!
って小田さん思いっきり叫ぶんだ♪
この私たちの声が入ってる「YES-NO」は
アルバム『あの日あの時』で聴くことができます(^^)v
そして引き続き!!!
チュクチュチューーーン!!!!稲ぴーのエレキが鳴って
ミラーボールが下りてきた

♪ラブ・ストーリーは突然に

小田さんは花道をどんどん進んでいくよ!!!

♪何から伝えればいいのか 
わからないまま時は流れて

(*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン
  (*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン


今日も稲ぴーと吉池さんも花道へ繰り出す!!!


小田さんが思いっきりの声で
「サンシー!」って叫ぶと
さらに大きくなる私たちの声!!!


稲ぴーが私たちの一番近いプチステージで演奏して歌う!
すると小田さんが花道をやってきて
一本のマイクで肩を組むように二人で一緒に歌うんだ!!!

「ありがとう~~~~~~~~~~~~!!!!」って叫んで
そしてピアノ前奏が流れて
小田さんはメインステージでギターを奏で歌う


♪風と君を待つだけ

暗転して、メインステージだけ照明の光があって
最初はメインステージで歌う小田さん。

やがて花道をまっすに歩いてくると
照明の光が会場全体に照らされて
みんなの大合唱が始まります。


♪ひとりにならないで もう一度 夢をみせて

♪今 船は風とあとはただ強い風と 君を待つだけ


p(*・ ・*)qもう、みんな思いっきり歌ってる!!!!

小田さんと私たちとそれぞれ違うパートを歌います。
私たちと小田さんの唯一のコラボする素敵な時間(とき)



そうして小田さんはセンターステージへ。


♪ナカマ (アルバム『early summer 2022』に収録されています)

両手を後ろ手に組んで歌う小田さん。

♪確かな答えは誰も分からないままに
 僕らは大きな夢を追いかけていた

「ガイアの夜明け」の番組でいつもエンディングで流れてくる小田さんの声。
ラストを完璧に締めくくるこの声にいつもグッときてしまいます。
そしてここアピオの会場の天井に映し出される空と雲。
大スクリーン、モニターにはひとつひとつの歌詞が
映し出されて、その言葉を刻んでいきます。


立っていた人たちもみんな全員着席して
小田さんのピアノに集中します。

小田さんはそっとピアノの鍵盤に指をおろします。
♪生まれ来る子供たちのために


照明の光が一瞬にしてアピオの会場のすべてをブルー系に変化するの

♪多くの過ちを僕もしたように
 愛するこの国も戻れないもう戻れない


この日も凄い声量が耳に届くともう、胸がいっぱいで。。。
圧巻としかいいようのない時間です。


大きな拍手が小田さんに向けられていました。
そうして次の前奏のピアノの音色が流れてきました。

♪今日もどこかで

次々とスタンディングしていく私たち
そうして小田さんは花道を進んでいくとみんな
歌いながら小田さんに向かって手をふります

(^^)/"(^^)/"(^0^)/"オダさ~~~~ン!!!!!


♪気づかないうちに助けられてきた
 何度も何度もそしてこれからも


(^^)タンタンタンタンタンタン
(^^)タンタンタンタンタンタン

会場の人たちの声が響くよ。みんな大合唱している。

花道を全周した小田さんはセンターステージでお話されます。

「どうもありがとう!」

(^^)パチパチパチパチパチパチ

「『こんど、君と』リスタートして、ほんとに良かったなって
思います。世界二位はだてじゃないです」

(^^)ウフフフフフフフッ

「またみんなと一緒に歌えること信じて・・・今日はありがとうございました」



♪こんど、君と (アルバム『early summer 2022』に収録されています)

小田さんはセンターステージで歌われます。



♪今度君に会う時は
 やさしい季節に包まれてるだろう


小田さんの思いっきりのやさしさと想いを感じていました。

会場の人たちの手拍子の音!!!
(^^)タンタンタンタンタンタン

みんな思いっきり歌ってるんだ。
小田さんの姿を見つめながら♪

♪声を合わせて あの歌を~~~~

って小田さんが歌うと

あああ!!!何?なにか舞い下りてきた!!!??
私たちはアリーナの後方なので届いてきませんでしたが、
何か折り紙?のような小さな紙がひらひらって舞い落ちてくるの。

あとでファン友さんに教えてもらったのですが
『こんどこそ、君と』のロゴのカラーだというの。
グリーン・ブルー・ピンク・オレンジ・パーブルの五色?

ワォ!p(*・ ・*)qなんて素敵な折り紙アレンジ♪




♪君住む街へ

そうして小田さんはマイクを持ってゆっくりと花道を一歩一歩進みます。

♪そんなに自分を責めないで
 過去はいつでも鮮やかなもの


マイクを外したとき
私たちの大合唱の声が聴こえてきたの。
小田さんが花道を通るその横姿をしっかりとみつめていたら
柔軟に体をのけぞらせて
♪Woo woo woo..。゚♪♪・:,。*:..。♪*:♪*:..。*:..
なんてのびやかな声なんだろう。oOO


スローテンポ手拍子\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/パーンパーンパーン


:,。*:・*:*。.。・,。*:・*:*:.。:,。*:・*:*。.。・,。*:・*:*:.。




そうして小田さんたちはステージをいったんあとにされました。
会場の人たちのアンコールの手拍子!!!!!
(^^)タンタンタンタンタンタン
(^^)タンタンタンタンタンタン

どこからか久しぶりに「アンコール!アンコール!!」っていう声が
聴こえてきます。コロナ禍を経て三年ぶりでしょうか。


激しいアンコールの手拍子が続くと
小田さんはツアーTシャツにお着替えされて出てきました♪

Encore 1

「どーーもーーありがとうーーーー!!!!」
小田さ~~~~~~~~~~~~んo(^^)o!!!
小田さ~~~~~~~~~~~~ん!!!


「楽しく、楽しくできましたよ!(^^)」

(^^)パチパチパチパチパチパチ

「みんなは自分たちの県民性というのは自覚はあるのかな?」
フフフフフッ(^^)
「なんとなく言っちゃったな」
(ノ^0^)ノWHOOOO!~~~~!!!!! 

「それではアンコール一曲目ですが
『この素晴らしき人生・・・世界』というドラマが7月20日から始まります。
まだなんかわかんないけど。きっとおもしろいと思うので(^^;」
o(^0^)oキャハハハ

小田さんは間違えないように確認しながらしっかりとした口調で言います。
「ドラマは『この素晴らしき世界』、主題曲は
「what’s your message ?」これをやりたいと思いまーす!」



♪what’s your message ? (アルバム『early summer 2022』に収録されています)

ウフッ(*^^*) なんか小田さんおもしろい~~~~~!!!

小田さん何気なく言うことがおもしろくってもう笑っちゃう(*^^*)
でもね。この日は小田さんの岩手の人たちへ最大の愛を置いていかれてるような
そんなふうに思えたんだ。


♪何でもないことかも知れない 自分を生きるのは
 そんな風に思った 夏の日の午後


(^^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン

♪ずっと心の中にあった想いが
 自分へのメッセージになった




♪またたく星に願いを

この日はアリーナ後方だからたぶん、バルーンにタッチできない気がしていたの。
スタンド席からふわりふわふわって落ちてくる
巨大バルーン♪
でも、最後のほうでふわふわって頭上に現れた二つのバルーン
赤と白いタッチできました(^^)(^^)

背の高い東京の友達はやっぱり後方にバルーンを押して、さらには
スタンド席まで上げようとしていました。
(*^o^)//エイツ・:,。*・*:*:.。〇

小田さん最後は
「どーーもーーーーありがとう~~~~っ」て叫んだ!!o(≧∇≦)o

キャーキャーーってそのバルーンを最後までタッチする人たちの声とともに
稲ぴーのアルペジョの音!!

クライマックス大合唱の始まりです

♪YES-YES-YES

♪君が思うよりきっと僕は君が好きで
 でも君はいつもそんな顔して

(^^)/(^^)/yes yes yes ゜・:,。*:・*:*:..。。・:,。*:゜・*:*:..。。・:,。*:・*:*:..


小田さんの魔法の指差しとともに
会場みんなが高く高く指をあげて歌う!!!

♪あな~~たを~~つれーてゆーくーよー!!!!!!
の時もみんな指を高くあげて歌うんだ!


♪君が嫌いな東京も秋は素敵な街
の時、ストリングスメンバーが弦を弧を描きながらひとふりすると
私たちも同じように左から右へと腕を半円描くの
(*^o^)//(*^o^)/(^o^)/


小田さんは最後万作さんの方に指さすと
ドラムのスティックさばきが半端なく動いて
!!ε=ε=ε=o(^0^)oε=ε=ε=ε!!ダダダダダダダッ
ってすっごい迫力音!!

ありがとう~~~~~~~~!!!!!!」って叫ぶ小田さん
そして軽やかに走って行くよ!!!!


後奏で「あな~~たを~~つれーてゆーくーよー」って小田さん歌う歌う!!!

「ありがとう~~~~~~~~~~~~!!!!」って何度も叫ぶ小田さん。

「小田さ~~~o(^0^)o!!!」って叫ぶ私たち!!!!

そうしてすぐにアンコールの手拍子が鳴ります。


その時!!タタタタッって走ってくるファン友さん?!
あ!神奈川のファン友さん。盛岡初日のチケットがまだ取れてないって言ってたので
気になっていたのだけど
「今、当日券でここの一番後ろにいるの!!」
「三時から並んで、60番ぐらいだったからもうダメだと思ったけど、
さちゅうが数かぞえてくれて、何とか入れたの」
「ええ!そうだったのね!!!席を作ってくれたのね」
何だか胸がいっぱいになった。。。
当日券に並ぶというのは、入れないかもしれないというリスクもあるから。。
(後で知ったのですが、当日券に並んだ人は全員入れたそうです)
さちゅうさん、席を作ってくれたんだ。。。本当に良かった。。。。って思いました。

Encore 2
出てきた小田さんのお顔はもうとっても満足そうだった。

♪ダイジョウブ



♪あの笑顔見せて僕の大好きな
 時を止めてしまう魔法みたいに


ああ。。小田さん、わざと冒頭声が出さないで
みんなに歌うように促されたんだって思いました。

小田さんはきっとみんなの声が聴きたかったんだとそう思いました。
最初から最後まで小田さんはみんなと歌うことを願っておられたんだと。
それはずっとずっと・・・・(;_;)ウルウル


♪自信なくさないで少し戻るだけ
 君をなくさないできっとダイジョウブ

ストリングスの音色のこのうえなく美しい音色と小田さんの声が
私たちのこころの奥に入ってきて、この日のことを
永遠に刻んでくれていました。


そして稲ぴーのエレキの音が響く間奏の中、やがて
スローテンポ手拍子が会場じゅうに響きます
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/パーンパーン

そうして間奏の流れてる間
小田さんは再びメンバーの名前を呼びます。

私たちお一人お一人に思いっきり大きな拍手を送ります。
(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ
やっぱり木村万作×2でクスクスって笑い声がおこったりして
最後まで楽しい小田さんでした♪

そして「小田和正でした!」って言った!!!!!!

(ノ^0^)ノ!!!WHOOOO!~~~~!!!!!

\(^o^)/\(^o^)/パーーンパーーンパーーン


後奏とともに小田さんは
♪忘れないで君のその笑顔は いつだってみんなを幸せにしている
:,。*:・*:*。.。・,。*:・*:*:.。:
って歌われました(*^^*)オダさ~~ん♡♡♡!!


小田さんがセンターステージにやってくると
もうすっごい声、声、声!!!!!!

小田さ~~~~~ん!!!ありがとう~~~~!!!!!!!

小田さ~~~~~~~~~~~~んo(^0^)o!!

センターステージで小田さんとメンバーのみなさんが
四方に向いて丁寧にご挨拶してくれました。

あちこちから大きな拍手とともに
「ありがとう!」「ありがとう!!!!」の声の嵐です

そうしてメンバーと小田さん一列に並んで
それぞれマイクを持って
アカペラで歌います。


Uhuuu~~~~って静かに音をとる声が響く
真剣にその音を聴いてるメンバー

♪また会える日まで

♪また会えるまで、また会える日まで


とっても素敵なアカペラでした。(^^)パチパチパチパチパチパチ


そうしてバンドメンバーのみなさんがステージをあとにして、
最後に小田さんはまたクルッって私たち会場にいる人たちの方を向いて
深々とおじぎしてくれました。
胸がキューーーンってなってしまいました。


エンディングメロディーと映像が流れてくる
『岩手産業文化センターツガワ未来館アピオ』
って出てくるといっせいに拍手がわき起こります
(^^)パチパチパチパチパチパチ

最後のメッセージ
【みんなでまた会いたいね】

会いたいです♪小田さんと再びまたきっと・:,。*:゜・*:*:..。゜..。・:,。*:゜・*:*:..。゜..。・:,。*:゜・*:*:..。゜..。



















1 風を待って
2 会いに行く
3 愛を止めないで
4 夏の日
5 愛の唄
6 緑の街
7 言葉にできない
8 たしかなこと
9 キラキラ
(ご当地紀行)
10 the flag
11 Yes-No
12 ラブ・ストーリーは突然に
13 風と君を待つだけ
14 ナカマ
15 生まれ来る子供たちのために
16 今日もどこかで
17 こんど、君と
18 君住む街へ
Encore 1
19 what's your message ?
20 またたく星に願いを
21 YES-YES-YES
Encore 2
22 ダイジョウブ
23 また会える日まで







※文章には間違った箇所や勘違いしてるところがあるかもしれません。ご了承ください。
尚、訂正するところがあればぜひ教えてください。






◇番外編
そうして盛岡駅へ向かおうと会場からレンタカーで出発しようとしたけれど
なかなか車が動かなくって、何とかお店に着いたのは10時半でした。
でも、その日はコンサートで遅れた人が多いみたいで、
お店の人が閉店を30分伸ばしてくれました。とても助かりました。
お料理はとーってもおいしかったです♪
響子さんは地元のお酒で賞をとったものを頼んでいました。


お店の席につくと岩手山の絵が飾ってあって素敵だなって見ていました♪













明日はどこへ行きましょうか♪
そう、小田さんが行かれたご当地色々行きたいね♪
お天気と相談しながら決めましょう(*^o^)/\(^-^*)うんうん
いつまでたってもこの日の小田さんのコンサートのこと
話は尽きることがありませんでした。
明日は盛岡駅へ行きたいな。。。oOO・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o






















































































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