風のように♪<第六章>

風のように♪<第六章>

玉置浩二コンサート(2026.3.22)

billboard classics
玉置浩二 LEGENDARY SYMPHONIC CONCERT 2026“Fanfare” IN 兵庫庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール March 22,2026







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この日は曇り空。
わたしの車で響子さんと一緒に西宮市へ向かいます。
この日のコンサートは
兵庫県立芸術劇場コベルコホールです。
スマチケで座席は前日の午後6時以降にわかりました。











兵庫県立芸術文化センター前





会場内にあるイタリアンレストランんのGIANCALDO 3 THEATRE (ジャンカルド トレ テアトル)でランチします












サラダ スープ パン




パスタ





デザートと珈琲




そしていよいよコベルコホールの中へと入っていきます
スマチケを確認してもらって
パンフ?チラシの中になんと
玉置浩二さんのA4サイズのファイルが入っていました。
これはプレゼント?!

グッズ売り場はすごい人






グッズ売り場



















奥にはフォトスポットがあって
たくさんの人が一人ひとりスタッフの方に写真を撮ってもらっていました。





三階席の座席へ 年齢は様々で、男性の方が多いように感じました。




(〃・ ・〃) エエッ?!ナニコレ凄い!!
本格的なオーケストラ?!
60ちかいイスと楽譜スタンドがずらりと並んでいるの。
あれ?もしかしたら本格的なクラシックコンサート?!
って思ったほどでした。
奥行深く各楽器が並べられていて
ティンパニー コントラバス?!ハープにグランドピアノ・・・
玉置浩二さんのチケットのところに
「Classic」と書かれてあったけど。。。
ここまでだとは知らなかった。
この日のオーケストラは
日本センチュリー交響楽団です。


座席は三階席の三列目のやや中央の位置。
だけど、二階席ぐらいかと思うほど見やすくて
前の列との段差が大きくて前を遮るものなにもなくて
すごく見やすかったです。
このコベルコホールでの三階席は初めてでした。
4階席まであるみたい。
まず最初に拍手で迎えるのは
オーケストラの人たち
そしてコンマス、そして湯浅マエストロに大きな拍手
(^-^)//””パチパチ(^-^)//””パチパチ

曲を聴いたらすぐにわかる
そう、TBS日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』の
主題歌「ファンファーレ」のinstrumentです

やがて玉置浩二さんがステージ袖から出てこられて
大きな拍手
(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ

それから玉置さんは一言も何も言わず
えんえんと歌い続けるの。

知ってる曲もあったけれど
知らない曲もあって
でもでも、壮大なオーケストラの曲に
玉置さんの声は見事に越えていて
会場にいるすべての観客を圧倒していました。
なんという声量!
声が突然パッ!!
と電気がつくみたいに
大きく唸るその声にビックリしたら
次は突然小さくささやくように、語りかけるように歌うの。
ビックリするのと、耳を澄ますのと
そんな繰り返しの連続でした。
玉置さんのそのコスチュームは
まっ白な髪がお顔を囲んで
黒っぽいロングジャケット
まるで空から仙人が舞い降りてきたようなすごい雰囲気なの
わたしたち地上の人間を
玉置さんの持つマイク一本で
ノックアウトされたような、みんなその空間に陶酔していました。

あっという間に休憩時間に入ります

20分の休憩の間
私と響子さんは座席から離れずずっとおしゃべりしていました。
玉置さんが安全地帯の頃は
今よりもっと細くてビジュアル系で・・・・
私は「ワインレッドの心」が好き
(*^o^)/\(^-^*)私も!


ということで後半に入り
オーケストラの演奏から始まりました
♪『スラブ舞曲集』より 第8番(A.ドヴォルザーク)

玉置さんがステージへ
♪純情

後半からは雰囲気がガラッと変わったような感覚
そう、知ってる曲が次々と流れてくるのです

♪行かないで

はとても切なくなるほどバラードなのだけど
ものすご~く玉置さんの声が切なくてはかなくて
それでいて迫力があってコワイほどでした
p(*・ ・*)q


そしてさらに会場がどよめいたのは
やはり
「ワインレッドの心」からはじまった
安全地帯の曲がメドレーで流れてくるの

わぁ。。。Classicだから
「ワインレッドの心」はないのかな。って思っていたので
玉置さんが歌ってくれてすごく嬉しかったです。
はじめて生で聴いた「ワインレッドの心」でした。
メドレーの最後の「悲しみにさようなら」で
「愛を世界の平和のために~♪」
って替えて歌われたのがすぐにわかりました。
今の世界情勢のことを想われてのことだったと思いますが
観客から大きな拍手と声かけがありました。

そしてあっという間にアンコール
玉置さんはクラシックコンサートそのままに
何度もステージを去っては
再び出てきて拍手喝采をあびて
またステージをあとにされて
なのでそのたびに
客席大爆笑なのです ウフッ(*^^*)
だって、普通のコンサートなら
アンコールで出てきてくれたら
すぐに曲を歌ってくれるでしょ。
でも、クラシックだから何度も何度も行ったりきたり
マエストロと互いに拍手しあい
湯浅マエストロも玉置さんも
お互いリスペクトされているのがよくわかるほどでした。
そしてオーケストラのみなさんに拍手です
(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ

アンコールではやはり欠かせない曲を歌ってくれます
玉置さんの「田園」は有名ですが
ベートーヴェンの交響曲第6番「田園」の
第5楽章「牧人の歌・感謝の歌」がこきざみ良く
その玉置さんの「田園」と重なっていくのです♪
観客の手拍子が軽快に弾みます
「愛はどこにある、西宮(にしのみや)にある~~♪
って玉置さんが歌うと観客から(ノ^0^)ノ フォォオオオー
って凄い歓声!!
会場のある西宮市からたくさんの方がいらしてるのか
大きな拍手がわきおこりました。

一階席にいるファンの人がほとんどスタンディングして
拳をふりあげて
すごい盛り上がりでした。

そして
♪メロディー
もやさしくしっとりと歌われて
とっても声が広がって会場じゅうに響いて魅了されてしまいました♪


今日の玉置さんは時にはマイクをはずしてそのままの声で歌われて
4階席まで届いてるようでした。
ほとんどマエストロの横で歌われていましたが
全身で歌われるその姿はやはりもう歌う仙人そのものでした。

一番最後はやはりこの冬
日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』の主題歌
「ファンファーレ」を聴かせてくれました♪

玉置さんは結局この日一言もお話されなかったけれど
そのぶん右手を大きく観客席をさしぐるりと180度を
腕をまわして何度も観客を指さしていました。

大きなモニターとかスクリーンとかあったら
お顔がはっきりとみえたのに。。
ちょっぴり残念でしたが
普通のコンサートでもおしゃべりされないのかな?
玉置さんのお話も聴きたかった。。。
でもでも
今回はずっと行きたかった玉置浩二さんのコンサートに行けて良かったです♪
(^^)v










セットリスト

〜第1部〜
1:ファンファーレ (Instrumental)・・・オーケストラ演奏
2:歓喜の歌 ・・・オーケストラ演奏
3:GOLD
4:キラキラ ニコニコ
5:いつもどこかで
6:メドレー
 :MR.LONELY
 :サーチライト
7:Friend

(20分の休憩)

〜第2部〜
8:「スラブ舞曲集」より第8番(ドヴォルザーク)
9:純情
10:行かないで
11:メドレー
 ワインレッドの心
 じれったい
 悲しみにさよなら
12:JUNK LAND
13:夏の終りのハーモニー

アンコール
14:田園
15:メロディー
16:ファンファーレ





セットリストはファンの方のブログを参考にさせていただきました♪
※文章には間違った箇所や勘違いしてるところがあるかもしれません。








ご了承ください。


ー The End ー



























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