消しゴムはんこ

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一陽来復御守

一陽来復御守
冬至は1年のうちで昼間の時間が一番短い日。この日に行われる冬至祭は、遠く江戸の昔から続く伝統的なものです。穴八幡宮の冬至祭には当日、御守「一陽来復御守」を求めて大勢の人が訪れます。金銀融通の御守として人気で、冬至から節分までの期間のみ配布されます。
○御守する日時
冬至、大晦日、節分、この三日のうちの都合のよろしい日の夜中の十二時
○御祭りする場所、方角
毎年変わります。
ちなみに本日2005年12月29日に頂いたものには下の図にある様来年の明きの方(恵方)巳午(真南から少し東よりの方角)の方にむけ反対側の(北側)柱か壁の成るべく高い所に御祭り下さい。(御守の裏にのりをつけてはがれない様しっかりと貼って下さい)
○一旦御祭りになった御守は一年間動かさないで下さい。(もし移転等やむを得ない場合はとりはずして神棚に納められるか、または神社の方へお納め下さい)
○御祭りする日は、冬至、大晦日、節分、の三日だけですが、お守りは、冬至から節分迄は毎日差出しておりますから、都合の良い日にお受け下さい。
○この御守は江戸時代の元禄年間から行われた穴八幡宮だけに傅來する長い
傅統のある特別の御守であります。近年附近の社寺等で類似のお守を出して居る様ですが、当社とはまったく関係ありません。ご参拝の方は間違えのない様穴八幡宮の御社殿でお受け下さい。(頒布時間、冬至~大晦日は朝八時~夜七時、正月~節分は朝九時~夕五時)
一陽来復御守 2マンションに貼っています。

耳寄りの話(^^♪
・まず夜中の十二時きっかりに貼った一陽来復御守がその後剥がれ落ちた場合郡司さんのお話ではもう貼らないで下さい。との事
・外出したりして大晦日に貼れない場合次は、節分の日に貼って下さいとのこと。
・一陽来復御守のこの形は、まるみを帯びていてそれは大きい部屋でも狭い部屋でもご利益がある様。角がなくそのあたりをカバーすると言う。そして部屋の中でも人の集まる場所に貼る。と出店の方位磁石を売ってるおばさんが言ってました。
・また、甘酒を飲んでいたらそこで売られている節分の豆が飛ぶように売れてました。毎年ここで買う人が多いいみたい。

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