インタビュー翻訳♪


COM.Board 5413 [Sports today] 2005-03-21 11:51

正直、訳しながら(??)な部分もいくつかありました。
精一杯訳しましたが、誤訳があればミアネヨ。
いくつかのパーツに分かれた記事でしたが、最初の部分です。

ノワール映画が何なのと問えば
「とりあえず、照明を暗くしておいて、銃を何発か撃てば
できるんじゃないですか。とりあえず」と返事する人もいるはずだ。
しかし映画俳優イ・ビョンホンにとって、ノワール映画は
決して「とりあえず」ではなかった。

光と闇が交差する都市の二面性を扱うノワール映画こそ、
柔らかさと冷たさが共存するイ・ビョンホンを表現するのに
適切なジャンルではないか。

だからこそ、観客たちがノワール映画‘甘い人生’
(キム・ジウン監督・製作映画社ポム)を待っている
のかもしれない。
その映画‘甘い人生’の主人公イ・ビョンホンに会った。

#イ・ビョンホン-甘い男?危ない男

「甘い人生」は逆説的だ。ロベルトベニーニの
‘beauthiful life’がユダヤ人収容所で生涯を終えた父親の、
決して美しくない生を描いたように「甘い人生」は
信じた人に徹底的に裏切られる、ある男の決して甘くない
復讐を描いている。

「私を寵愛した先生に、ある日大変叱られた
子供の心情だと言えるだろうか」

イ・ビョンホンは自分の役をこんなに表現した。
それなら、イ・ビョンホンにこの役はうってつけだ。
怯えた小牛のように、大きな瞳をキョロキョロさせていた男が、
いつのまにか黒くて堅くて太い銃を取り出し、
乱射する時イ・ビョンホンで以外の誰かを
思い浮かべることは易しくないようだ。

#イ・ビョンホン-二つの顔を持つ男

イ・ビョンホンは徹底的に二面性を持った。
「私の心のオルガン」でがさつな尊敬語を使いながら、
9対1分け目でお目見えした時や、
「誰にでも秘密はある」で三姉妹と愛を分かちあった時も、
彼には結構似合いの役だったがどこか物足りなかった。

冷徹な勝負師と、愛に胸をいためる青年の姿を併せ持った
「オールイン」での姿がむしろ彼に似ているといえるか。
だからこそ、冷徹さと柔らかさ,無邪気さと残忍さが
奇妙に調和する「甘い人生」のソヌ役は
イ・ビョンホンと似ている節がある。

「人々は、私に本当に多様な姿をみるようです。
しかしそんなことは意図したというより、
いつのまにかそうになってしまったという感じです。
俳優になったのが運命であるように、私のイメージが
固定されないのも運命なんでしょうね。」


#クウェートパク?サシミ男

銃弾が乱舞する「甘い人生」でイ・ビョンホンは、
はじめは銃を撃つ度に目を閉じた。
大きな銃声が恐ろしく、不慣れだったので、
銃声に非常に驚いたという。

信じられないが、なんとなくわかる気がする。
インタビューの場で、黒いスーツに赤いシャツを着て
「なんだか‘クウェート・パク’みたいじゃないですか」と
問う彼を決して田舍臭く感じらないのは、
問う人も聞く人もすべて分かっている。

重なったイメージ。
そんな彼に、この映画で惜しくもカットされたシーンが
あるかと聞いた。

「ただ一度、裸の後姿が出てきます。
背中に大きな‘サシミ’の刺青が刻んである姿。
無邪気に見える外見の後に隠された本性が現われる
部分だと言えましょうか。残念ですが仕方ないですね。」

もし彼の裸身が気になるファンは、メイキング映像が
収録されるDVDを期待してみるのもいいかも。

[Sports today] 2005-03-21 11:51

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