門限やぶり

ゾンビ映画


ゾンビ

ネタバレはしない様に気をつけてますが・・・。微妙にしてるかも。
完全に個人的な感想なのですが、参考にしていただけるとありがたいですまっち。

邦題: ゾンビ DAWN OF THE DEAD
ゾンビを世に知らしめたと言ってもアレなんじゃない?ってくらいこの映画でゾンビファンが増えたはず!!
そして自分が始めてみたロメロ監督の映画。
かなりアバウトなあらすじを言うと、ゾンビであふれかえった世界で主人公達がショッピングモールへ逃げ込み、モール内のものを使いに使いまくるんですが、もうね、コレだよコレ。
お金は一切必要ない!服も食べ物も武器も全部タダ!しかしゾンビも増えてきて、おまけに暴走族までショッピングモールに入ってくる。
あ!この人が死んじゃった(ゾンビ化)!ってのもあって、2時間以上?はあったと思うけど、あっという間に終わった。もちろんグロ表現もあり。
ラストに流れる陽気な音楽も、なんとなくマッチしててヨカッタ。ゾンビが好きならまずコレを観よう!ディレクターズカット版を観るのをオススメ。


邦題: ナイト・オブ・ザ・リビングデッド
ロメロ監督の初期の映画。30年くらい前の映画なので、白黒です。
この映画を観ようと思ったとき、「まぁ白黒だから?たいして面白くは無いだろう。」とうっすら思ってたが、
まったくもって自分のその考えを潰されました。
墓参りに行った妹と兄。見知らぬ男にいきなり襲われた妹は、兄に守ってもらい逃げに逃げる。すると民家にたどり着き、民家に隠れる。黒人の男が家に入ってきて、家の窓やドアを木の板で強化する。その家の地下室に隠れてカップルと家族が隠れていて、そこから人間関係が険悪になっていく。
家族の夫は「地下室に隠れよう」と言い、黒人は「地下室は危険だ。家にいてもっと窓やらを強化しよう」と言う。
2つに分かれたグループもしだいに協力しあい家から出ようとするが、外はすでにゾンビだらけ。
ラストがね・・・。これラストがすごいんだよね。
同じく、ゾンビが好きなら観てみましょう。



邦題: ランド・オブ・ザ・デッド
最近といえば最近にできた映画なので、もう一気に変わるね。これもロメロ監督の映画。
まずCGと実写の組み合わせもすごいし、かなりえげつない・・・グロ表現があったりする。この映画のゾンビの中心になる黒人のゾンビ。
黒人のゾンビは、知識もあり、感情もあり、ゾンビのリーダーでもある。
ゾンビを殺しに殺した人間に復讐?するために、黒人ゾンビはタワー?に向かう。
この映画に、SHAUN OF THE DEADのサウモンペグとその監督のエドガーライトがゾンビ役で出てるんだけど、まぁ・・・まず分からない。
ロメロ監督は最近ダイアリーオブザデッドってのを撮ってるらしい(情報元はZOMBIE手帳)。ワクワク



邦題: ショーン・オブ・ザ・デッド
この映画を一言で言うなら、「もう最高!!」。
コメディーで、ホラーで、ラブロマンスで、泣ける。こんなゾンビ映画があるなんて!!この映画の監督は、ロメロ監督の「ゾンビ」をこよなく愛してるだろう。と
いい年して大人になれないショーンと、親友のエド。そんなショーンに呆れた恋人のリズは別れを告げる。ショックで酒にまみれたショーンは、眠りにつく。
目が覚めると、そこはゾンビの世界に。が、ショーンはなかなかその変化に気付かず、庭にいる女ゾンビをただの酔っぱらいと勘違いしていたが、どうも様子がおかしい。ニュースでゾンビでゾンビのことを知り、彼女のリズや彼女の友達、自分の父母、エドをつれて、いつものパブに逃げ込むことに。
ゾンビ映画でこんなに笑っていいのか!?と思うくらい笑ったし、やべっ涙が出そう、涙腺を攻撃してくるシーンもたくさん。
ゾンビのメイクも動きもかなり良いし、特に笑ったシーンが、ゾンビの群れの中を通るための方法。ゾンビ好きなら誰もが一度は考えたことあるはずっ!
この映画はホラー嫌いでもゾンビが怖くて見ないとゆう人もぜひ観て欲しい。



邦題: ドーン・オブ・ザ・デッド
主人公は、夫といつもの朝をむかえるが、隣人の娘が突然夫に襲い掛かる。
救急車を呼ぶも、電話はつながらず、夫もおかしくなり、主人公は一人車で逃げることに。
仲間が増え、皆で向かったところはショッピングモール。
タイトル通り、ロメロ監督の「ゾンビ」のリメイク(?)。かなり楽しみにしていて、観て驚きの連続。
今までのゾンビと違い、走る!!!フロントガラスを殴る!!アクション映画!!?
のろのろのゾンビにいつの間にか追い込まれている、がゾンビ映画の主流だったけど、一味違うゾンビ映画。



邦題: 28日後・・・
動物実験を行われてる所に、その動物達を助けるためと思われる人たちが侵入。しかしその動物達はある感染病を持っていて、凶暴化してる動物達に殺され、そこから感染が広がる。
主人公は病院で昏睡状態の中から目を覚ます。街は荒れ、誰一人としていない。神父に出会うが、そこでゾンビ(感染者?)に襲われ逃げる。
この映画のゾンビは、ゾンビ、とゆうより感染者って感じ。ドーンのゾンビと違い、感染者だから、走れば疲れるし、息も荒くなる。
ホラー映画、焦り感と絶望感、この映画はうまく表現できてると思います。
前半と後半に分かることができる映画で、前半はゾンビとの戦い、後半は人間同士の戦い。
DVDはおまけでいろんなラストを見ることができるのも、楽しみ方のひとつ。



邦題: バタリアン
薬品倉庫で働く2人。昔手違いでこの倉庫にある死体が運びこまれていた。2人はドジを踏み、その死体の入ったタルを壊してしまう。
タルからでる煙が外に出て、降った雨と重なり、近くの墓場の死体達を復活させてしまう。頭を破壊しようが、体をばらばらにしようが、死なない。
バタリアンは最強だ。。。走るし、喋るし、頭いいし。
コメディー映画ということで見ていたが、結構怖い。
最初の2人のリアクションはドリフっぽくて笑えたし、ナイトオブザリビングデッドの世界観が混じってたのにも笑った。
でもやっぱこの映画・・・怖ぇよ。



邦題: バタリアン2
前作バタリアンの続き物!前作にも出たタルを軍が運んでる途中、トラックから落ちてしまい、それを子ども達がふざけて開けてしまう。
前回無敵だったバタリアンの弱点を今回見つける。主人公が子どもだったのがすごい良かった。
子どもがゾンビ・・・じゃなくてバタリアンと戦うっていうのは見たこと無かったしね。前回は怖かったけど、今回は笑えるとこもすんごい多かった。
ショーンオブザデッドっぽい、てゆうかショーンオブザデッドはこの映画にもすこし影響を受けてるんじゃないかな?
まぁ、主人公、子どものくせに勇気ありすぎ!!!!



邦題: ハウス・オブ・ザ・デッド
離島でパーティが開かれるため、男女6人か5人?はパーティ開始時刻に遅れて到着する。しかしそこには誰もいなく、パーティ会場は抜け殻状態。
その島はのろわれていて、ゾンビがっ!!皆で協力してゾンビを倒し、島から脱出するためにえんやこらせと頑張る。
この映画にはどれだけ期待したことか・・・。この映画の元は、ゲーセンによくあるガンシューゲーム。ゲーセンに行ったら必ずするよHEIは、の異名を持つくらいのハウスオブザデッド好き。
すんごい強烈なB級映画観たって感じ。↑に書いたあらすじ通り、内容がベタ。途中途中でゲーム映像が出るのも、え?って感じで、マトリックスみたいに360度回転が入るのも、え?って感じです。
ラストのボス戦?もなんか・・・ダサい。ツッコミどこ多しB級映画のひとつ。ツッコミの練習には最適な映画。アメリカの国旗の模様の中国人が、すごい好き。2が最近でたらしい・・・。観ます。



邦題: ミート・オブ・ザ・デッド
夫婦が自動車で旅行中、迷ってしまう。よそ見をしてたら人を轢いてしまい、完全にその人は死んでしまった。その死体を車に乗せて近くの民家に助けを呼びに行こうとするが、完全に死んだはずの死体は起き上がり、夫に噛み付く。助けを求めに主人公(妻)は民家に駆け込む。しかし中には住民の死体が。ケガを負って動けなかった夫がいきなり民家に入り込んで主人公を襲う。夫を倒すが、ゾンビが次々と来て主人公は逃げに逃げる。
その村で牛に動物の死体を食べさせていたことから、牛はおかしくなり、飼い主に噛み付いて、そこから感染が始まったらしい。
この映画、B級です。映像からキャストまですべて安っぽい。
けど、観終わって、面白かったと思ったのは自分だけでは無いはず。B級映画にしては大いに良い映画。
まぁ、最初に妻がゾンビ夫を殺すシーンでは、「この2人に愛は無かったのか?」と思うくらい残酷に殺すのですがね、やっぱゾンビはゾンビ。人は人。
別のものなんだね。後、この原題?はdead meat。


邦題: チルドレン・オブ・ザ・デッド
どっかの惑星探査機?が落ちて放射線?的なのを浴び、ゾンビが大量発生。
それから何年か経って、墓地の死体を掘り返しそこに何かを建てることに。
まずこの映画、DVD借りるときに裏を勿論観て借りるのだが、・・・え?。
トムサビーニ?が・・・え?主人公じゃないの?
そんなん最初の20分か10分程度ではないか!!始まってゾンビ狩り等をしてるとこではまだ期待を持てたし、トムサビーニ?の無駄なアクションとかも良かったけど、後半は、・・・え?。
この映画にはボスっぽいのがいて、ゾンビとゆうより、エルム街の悪夢のフレディでしょうが、とゆうようなボス。
なんかすんごい古い映画っぽいんだけど、作成日的なのは最近だった。
もう訳わかめなストーリー展開。のろのろゾンビに余裕あったはずなのに追い込まれてるし、自爆するやついるし、もうね・・・。眠かった。
ツッコミどこ満載です。ぜひ、テレビに向かって「なんでやねん!」と叫んでください。


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