Ж・・アルテミスのほほえみ・・Ж

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keikei/Fの半生・・その二


何気なくテレビを見ていて・・見ていて・・衝撃でした。

それまで、宝塚のイメージは、オバサンたちが男装して歌って踊るという、
あまり好みではない感じでした。

しかし、花組の「ベルばら」を見たそのときから一転!
私の人生最大の衝撃だったかも。

榛名アンドレ&安奈オスカル。
最大のベルばらブームに乗っかってしまいました。

そして、宝塚を知るとともに、
初めて、私自身が歌いたいと思ったのです。

ベルばらの中の数々の歌、
それらを日々、口ずさんでいました。
男役・娘役にかかわらず・・。

歌にドラマがあったんですね~。役どころというか。



中学生になって、初めて生のタカラヅカを観ました。
最初は、福岡での地方公演。
これがなんと、花組の「ベルばら」だったのです!
早朝に家を出て、母が当日券を買ってくれました。良い席でした♪
両親は美術館に行きたいということだったので、観劇は私一人で。
思いっきり、その世界に浸りました!

その年の夏休み、
念願の本場に観に行きました。
私と同じく花組のベルばらにハマッた従姉がいまして、
母と私と、従姉の家族とで、宝塚~六甲~大阪への旅行をしました。

このときの公演も、もちろん花組さんで、トップが安奈さんでした。
織田信長の桶狭間の戦い前夜という設定の「うつしよ紅葉」と、
宝塚では再演になるショー「ノバ・ボサ・ノバ」
この公演で、またまた安奈淳さんの虜に・・。

宝塚の魅力のひとつは和物です。
このときの安奈さんの信長が、なんとも男らしく、カッコよかったの覚えています。

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