宇宙一暇人ブログ

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TIEディフェンダー

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コンテストに出す戦闘機、TIEディフェンダー。
詳しい機体性能などは最後にて。


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この戦闘機、どういうアングルで撮ればいいのかわかりませぬ。


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ブレてますね。
壊れたあとに買ったかなりへボイデジカメだし・・・

え?おれの技術が悪い?


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<<ああっ!またブレて・・・!>>


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もっと作りこみたかったんですが、時間がなく挫折。
できればそのうちちゃんとしたやつをうpするかもです。

以下機体詳細、鉄人より。


機種名:TIEディフェンダー
製造元:シーナー・フリート・システムズ社
級種:高性能型実験用宇宙戦闘機
分類:宇宙戦闘機
大きさ:全長9.2メートル
速度:4,220G、144MGLT、時速1,680キロメートル(大気中)
操縦要員:1名
乗員定員:不明
搭載機:不明
積載重量:不明
航続期間:プロトタイプのため不明
価格:300,000クレジット
動力機構:シーナー社製I-s4d太陽光イオン反応炉
推進機構:シーナー社製P-sz9.7イオン・エンジン 2基、クラス2.0ハイパードライブ
航行装備:航法コンピュータ、ノヴァルデックス社製偏向シールド発生装置2基、各種センサー
武装:シーナー社製L-s9.3レーザー・キャノン 4基(連動式)、ボーステル社製NK-3イオン・キャノン 2基(連動式)、シーナー社製M-g2汎用ミサイル発射管 2門
機体材質:チタニウム合金、クワダニウム(ソーラー・パネル)

TIEディフェンダーはエンドアの戦いの直前に製造されたTIEシリーズのプロトタイプである。その初期段階のテストでは帝国軍の上級将校たちを驚嘆させたが、実際にはオニキス中隊など一部のエリートTIEファイター部隊で使用されたに過ぎない。事実、この戦闘機の開発は極秘のうちに進められ、その存在を知るものは帝国宇宙軍の上層部に位置する最高位の高官たちだけなのだ。

TIEディフェンダーの開発計画を監督していたのは野心的なザーリン大提督である。彼は愚かにもパルパティーン皇帝の失脚を目論んでおり、皮肉にもTIEディフェンダーはザーリンの野望を阻止するために使用されることになる。マレック・スチール大佐とダース・ヴェイダーがこの計画の初期段階に加わり、数機のプロトタイプをザーリンの討伐に使用したのである。

TIEディフェンダーは伝統的なTIEファイターのデザインに斬新な改良が加えられ、コクピットの周りに等間隔に3枚のソーラー・パネルが取り付けられている。公には帝国軍の戦闘機デザインに「論理的発展」を求めたことになっているが、実際には同盟軍の戦闘機の戦略が成功し続けていることを暗黙のうちに認めた格好になっている。シーナー・フリート・システムズ社は帝国軍の明確な指示を受け、高速、重武装、さらにはハイパードライブをも装備した戦闘機、つまり同盟軍で使用されているものと同じような戦闘機を開発したのである。TIEディフェンダーの製造には1機当たり300,000クレジットものコストがかかり、実際にこれは標準型TIE/lnの5倍以上の価格となっている。

TIEディフェンダーはハイパードライブの搭載によって支援母艦から独立した航行が可能となっている。その一方で、無数の搭載兵器によって多くの敵機と遭遇しても互角以上の戦い振りを発揮することもでき、他のあらゆる帝国軍戦闘機にない柔軟性を見せている。標準的な帝国軍の戦略ではTIEディフェンダーを4機単位で出撃させているが、帝国軍司令官は状況に応じて任務を調整し、この戦闘機の卓越した性能が有利な方向に活かされるようにしている。

TIEディフェンダーは帝国軍で最も高速な戦闘機の1つでもあり、標準型TIE/lnよりも40%ほど速度が向上している。動力部にはいまだに基本的なツイン・イオン・エンジンを採用しているが、I-s4d太陽光イオン化反応炉と最新型のP-sz9.7イオン・エンジンの組み合わせによって、さらなる加速が可能である。機動性もクワダニウム製の3枚の翼に取り付けられた噴射孔によって劇的に向上されており、TIEインターセプターをはるかに凌ぐ急降下、急旋回が可能になっている。さらに、シーナー社はTIEディフェンダーに自社製のF-s5x航空電気工学システムを採用しており、パイロットによる指示が軽快に機体へと伝わるようにもなっている。

また、TIEディフェンダーの3枚の翼の先端にはそれぞれに強力な武器が搭載されている。下部の2枚には2基ずつのシーナー社製L-s9.3レーザー・キャノン、上部の翼には1対のボーステル社製NK-3イオン・キャノンが搭載されているが、これらは多数の標的に対する個別発射と、集中攻撃用の連動発射の両方が可能になっている。その他にも、プロトン魚雷、震盪ミサイル兼用のM-g2ミサイル発射管が2門用意されており、チタン製の機体を強化する1対のノヴァルデックス社製シールド発生装置も装備されている。

このように、TIEディフェンダーは現在までに開発された中でも最も優秀な戦闘機の1つだが、製造コストの問題と皇帝の死やザーリン大提督の裏切りによって引き起こされた混乱によって、結局広範囲な運用は実現されなかった。エリート部隊のパイロットたちによって数機が使用されたものの、依然として大部分の帝国艦隊ではTIE/lnやTIEインターセプターが主力戦闘機として君臨し続けており、スローン大提督の復帰後も、こうした情勢は一向に変化しなかった。


ガンダムでいうゲルググ、日本軍でいう震電みたいなやつでしょうか。
悲劇の機体というやつです。

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