冬の暖房・除湿!


体感温度を的確に感じる人はもっと早い時期から肌寒く感じるでしょう。
室内の暖房器具はいろいろありますね。
寒い時期の一般的な暖房器具は、まずはファンヒーターですね。
灯油の準備が必要ですが、家庭用では灯油タンクの設置ができますね。
200リットルからのタンクなどいろいろ。

賃貸マンションでは、灯油式の暖房器具が使用禁止のマンションも
ありますので管理会社に一応確認でしょう。案外、黙認している管理会社
もありますがその物件に想い入れの大きいオーナーがいる場合は注意が
必要です。

小さい赤ちゃんがいる場合はストーブガードをお忘れなく。
ストーブガードは全体を囲むタイプとファンヒーターの噴出し口のみを
ガードするタイプなどいろいろ。スペースにあわせて検討してね!
灯油式のオイルヒーターも小さい子供がいる場合はお薦めかな。でも
室内温度もゆっくりと上がっていくので、早急に室内を暖めたい方には
物足りないかも。

組み合わせて欲しいのが、床暖房。ホットカーペットは、なるべく揃えて
欲しいアイテムですね。お部屋のサイズをみてまるまるひくのではなく、
必要な部分だけのサイズを、検討して下さい。

お風呂場(脱衣所)やトイレなどには電気式ストーブを。
形はいろいろありますが扇風機型のヒーターが売れ筋みたいです。(昨年は。)
トイレにも小型のヒーターがありますが温度は今ひとつですね。

エアコンも併用していますがやはり本格的な冬は物足りないかも。
エアコンはシーズンの変わり目には必ずフィルターの清掃を。

コタツですが、場所を取るためか、この頃あまり見かけなくなりました。
オコタに入ってみかんを食べる。昔はほとんどそうだった。

で、必ず注意して欲しいのが、換気です。寒い時もありますが、命が
大切です。締め切った部屋でがんがん暖房するのは体調にもよくありません。
必ず必ず、換気をして下さいね。

アッ、そうそう、スリッパ。これがバカにならない。ムートンタッチとか
素材があったかなものがでてきます。お気に入りがあればいいですね。
ぬいぐるみタイプやシューズタイプなどいろいろ。

北国の冬は洗濯物が乾きにくいです。マンションなどには、いろいろな、
サンルーム(2畳ほどの小さい部屋から大きいものまで)があります。
よくみてみると、コンセントがありませんか?それは除湿機を作動させる
ためのコンセントです。
このサンルームや除湿機があるのとないのでは、全然違います。
とくに赤ちゃんや小さいお子のいる家庭では洗濯物もたっぷり。
このサンルームが力を発揮します。

ただし、サンルームのサッシには水滴がたっぷり、とくに密封性や気密性の
高いマンションでは湿気が多いです。
100円均一やドラッグショップでサッシガラスに水滴が付かないようにする
スプレー式の薬剤(膜を作る。)や、水滴を吸い取るスポンジ(窓ガラスに貼る)
タイプ(100円均一)がありますが、スプレー式と併用して使うと便利です。

あと、湿気が出そうな場所には水とりゾウさんなどの乾燥剤の使用をすると
いいでしょう。下駄箱、押入れなどは湿気でカビがでますので注意です。
お気に入りの靴がカビカビにならないように。

そうですね、エアコンも暖房だけでなく、除湿機能、を効果的に使用して
見る事が大切ですね。

極寒地以外でも真冬になると外気温度が急激に下がる事がありますね。
そこでの注意は水道管の破裂です。これは、天気予報などを注意して
事前に予防する必要があります。外部に出ている管にタオルをまいたり
とか、いろいろありますが・・・。こちらはあまりないです。

アッ、そうだ、車のウインドウガラスも出来れば保護したいです。
ガラス表面が凍りますと剥がすのに大変。
緊急の場合は勿体無いのですが、自販機のホットのお茶をかけた事も
あります。
雪は思いのほか重いので、車のワイパーが破損しないように注意も必要です。
雪がたくさん降りそうな夜は車のワイパーは立てておく事ですね。
さらに車のサイドブレーキ、冬場の夜はあまり引きません。なぜか、ブレーキワイヤーが凍ってしまうからです。
これも、天気予報などで、低温警報でも出ない限りは大丈夫だと思いますが。
まぁ、凍ってもエンジンをかけてしばらく我慢すれば解けますが。

前のページでも書きましたが、雪は注意が必要です。
屋根の雪下ろしは絶対に一人でしてはいけません。もし、滑って屋根から
落ちたら、雪に埋もれて窒息してしまいます。必ず2人以上で。

ココまで書くとなんか大変そうに思う方が多いと思います。
でも、雪が降ることは重要なことなのです。
それは、水です。ゆきが解けて水になる。それが飲料水になるのですから。
でも局地的な大雪は困りますよね。

では次回は冬や雪と楽しむ場面を。



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