ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2008.01.27
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 ・トラックで早いからと云って、マラソンで勝つとは限らない。他人より多くを経験していないものが簡単に越えられるような話はない。そして「慌てる乞食は貰いが少ない」、結果になりがちだ。数字に拘りを持つ中国の経済成長は10%以上を5年続けたというが、それは何かの犠牲の上で、達成したかも知れない。その反動が必ずあるだろう。いいことは必ずしもいいばかりではない。それが強調されるだけで注目されることが多い。偉大な毛沢東思想も随分影が薄くなった。その蔭隠されていた問題があったからだ。持て囃される蔭には何かあるものだろう。田中角栄の列島改造も、池田の所得倍増も、当時は持て囃されたが、あとで問題が山積した。小泉純一郎も同じではないか。



 ・へ2・・・日本人の脆さが際立つのは、安易に持ち上げるからだろう。そして、高い所に押し上げておいて梯子を外すようなことを平気でする。そういうことをする奴を追及すべきなのだ。そういうやつを叩くべきなのだろう。堀江貴文や小泉チルドレンを持ち上げた連中がいた。マス・メディアが毎日のように報道していたことは、まともな報道だったといえるのだろうか。寧ろ偽善的だった。そして、梯子を外した。





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最終更新日  2008.01.27 17:50:01 コメントを書く


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