ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2008.01.27
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類



 ・何も確信などありはしない。よく世間が見える時と霞んでしまいもする。その時に、何をするのだろうか。その時次第ではないだろうか。だから弁解を先にしておこうというのかも知れない。ひとの思いなど大したものではない。好きが嫌いにもなるし、嫌いが好きにもなる。好いと思ったのに嫌いなことが目につきだすと嫌気がさす。だから可愛いなどと安直にいう女性は危ないのではないだろうか。あとで、仕返しされることになる。今日は調子がいいと朝から思うと、昼から土砂降りになる。


 ・へ2・・・無心であることは、非情でもあるという。非情は必ずしも悲惨ではない。あるがままなのではないだろうか。物理でもある。人間の思いとかけ離れたところに自然があるだろうか。それにしては、美しい。日本人のこころは、ユダヤの民に比べて浅いだろうか。「幽玄」とか、「雅び」とか、「わび」とか「さび」とか、それは、よくわからないが、到る所に何かが溢れているのではないだろうか。それを受容する精神の鍵を見つけられないだけではないだろうか。日曜日の落ち着かない一日が過ぎようとしている。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008.01.27 22:04:08 コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: