
ここ数週間ほど来なかった野菜売りのおばさん(考えてみると、私から言えばどちらかというとお姐さん)が、やってきた。「どうしてたの?」と訊いたら、照れながら、「野菜がなんもなかったから・・・」といわれた。まあ、なんもないことはないのだろうが、取り敢えず安心した。「心配しとんしゃるだろうと、思いよったけど・・・」だそうだ。もうおばさんとも1年来のお付き合いである。砂地でできた「お芋さん」が自慢である。これからぼちぼち野菜ができるのだそうだ。
・何しろ、今私がこうして付き合っている、妻以外の唯一の女性はおばさんである。お付き合いではなく、向こうは商売かも知れないが、どこか姉のような気さえする。私は一人っ子だが、怖い親戚の従姉たちがいて可愛がってくれたので、どこか親しみがわくのだろう。しばらく話し込んでいた。
・へ2・・・上の写真の胡瓜は我が家の今朝の収穫分。恐らく20数本目だ。おばさんの息子がいて、農業の指導員をされているそうだ。家庭菜園を指導されている。それはいいと、いったら嬉しそうにされていた。元気そうだったし安心した。美味しいお芋が食べられそうだ。