ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2023.01.28
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美しい北海道。つい傲慢な心を持ってしまうのが、人間の弱点でもある。太陽の光と、その恩恵に浴している事前があってこその命でもある。奢れるのほど愚かなことはない。ポイント・オブ・ザ・ノーリターンまであまり時間がないのではないだろうか。







地球の美しさと神秘を感じとれる人は、科学者であろうとなかろうと、

  人生に飽きて疲れたり、孤独にさいなまれることはないだろう。



レイチェル・カースン(1907~64年) 海洋生物学者。62年「沈黙の春」により、世界で初めて環境汚染を警鐘した。豊富なデータと深い洞察力、自然への愛情に溢れた名著。他に「我らをめぐる海」「センス・オブ・ワンダー」など。

 楽天ブログは、いつもの定期メンテナンスらしい。時間は一応記載されているが、余り守れられたことがない。具体的な内容とか進捗とか、つど告知されないところをみると、親切とは言えない。それと、スタンスや方針が明らかにされない。それでも黙って使っているほうも、ある。世の中には、崇敬する人もいるものだと思う。だが、少なくとも一杯はいない。そういう先祖ばかりだと、もっと違う世界だろう。楽天も企業でしかない。営利会社で利益を追及している。社長のいくつかのメッセージも読んだことがあるが、あちらさんの考え方でもある。


 ・今午前5時だが、予定時間を30分経過している。予定は未定だというのだろう。確かにそうだが、日本で最大の利用者数というブログが、これでは、「お寒い」のではないか。まあ、写真の容量が少ないとかも一向改善されない。まあ、それも企業のスケールだろうか。思惑は外れることに大方決まっているらしい。

 ・へ2・・・レイチェルのいう、「人生にあきてつかれたり、孤独にさいなまれる」ことがないとは言えないが、私だけではなく、何かに耐え、そして乗り越えようと努力もしているのだろう。障害はつきものであり、何時も腹がたつが、それを我慢しなければならない。それは、きちんとできていれば覚悟もある。「地球の美しさ」をどこまで私たちは知っているだろうか。「センス・オブ・ワンダー」の本をもっているが、彼女が見ているのは、誰でも知っている世界である。孫と海辺に行って感動して書いている。誰でも知っている自然で暮らしていた。そして計り知れない自然に触れたのは心だったということだろう。そして、彼女は科学者でもあったのだ。感動はどこにでも転がっている。


  それは、やはり「センス」なのだろうか。





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最終更新日  2023.01.28 03:15:21
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